249時間目 免許皆伝!
ええ、今週、マガジン・ネギまの感想を書くのは…
…別に、ネタ切れが原因では…
ラカンが、獲得した賞金の半分をネギに、よこしたことで、
無事、亜子たちは、奴隷から解放されました。
ある程度、読めるシナリオです。解除には、テオドラ皇女が、
あのコスチュームで立会(26巻表紙は、皇女と、暑苦しいの、と
校長がいいんではないか、と個人的に)。
夏美の、堅苦しい褒め言葉…夏美×小太郎は、当分なさそうです。
「誰かのようになるのではなく、自分のままで←この辺、異訳」
ネギは、ぬきんでて優れていない、自分でも、ずばぬけて優れている
誰かを真似たり、かのようにふるまうのではなく、自分らしさを認めて
伸ばしていく…という言い方ですが、受け取る読者、としてはどうでしょう?
身近に、ぬきんでた人がいれば、なりたい、と望むのが自然だし、
そういった強烈な個性の持ち主を前に、自分に自信をもち、飲みこまれず、
にいられるか、否か?
今回は、解放記念の宴会が、幕ですが、風雲を告げる感じ。
魔法世界編は、まだまだ続きそうです。
バトルか、クラスメートか、もまだ続いていますね。
一本ネトラジで、おとしたのを聞かなくては!