ギャラクティカ 続きの続き2 | せつなしゅぎ

ギャラクティカ 続きの続き2

ギャラクティカ…


唯一の戦闘艦~空母として、逃亡する船団にいたうちに、


ペガサスという、別の戦艦が加わって、展開が深まりました。


初代の艦長から、相次いで、不慮の死…


…ついに、アダマの息子リーが、艦長に。


貴金属と、食糧・抗生物質横流しの巣窟になり、


人身売買など、由々しき事件も…


大統領ローラは、出身惑星ごとに組まれた船団との対応に追われ…


…とある、問題を抱える。


人類の人口が減り続ける。


子供は、親の所有物、中絶はいかなる理由があれ、許されない。


そんな惑星・ジェミノンの船から、逃げてきた少女の扱い。


望まない妊娠の結果、親から逃れた少女を引き渡すのか?


女性の権利を主張してきたローラの苦悩…


一方、ガイアス・バルター博士。


知らずに、人類を滅亡の危機に追い込んだ事実の発覚に怯え、


その原因のシックスになお、未練をもつ。


それは、彼女のコピーに、惹かれて、脱出を助けるほどに。


逃げたコピーが、サイロンとの和平を求めるテロ組織を作ってしまい…


かっこいい外見で、常に注目を浴びる男に、見える世界は、


想像も尽きませんが…


…彼にも、人の弱さ、自信のなさが、見てとれます。


ローラに代わって、大統領になり、ニュー・カプリカに降り立った


シックスとの再会は、何を生むんでしょうか?


それにしても、このときのバルターは、最低です。


女性2人に溺れてる。