ギャラクティカ
ブログネタ:海外ドラマ、気になるタイトルは?
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2.3日前、第2シーズンまで、見終えたギャラクティカが、
わたしのお奨め海外ものです。
何千人も載る、大型の宇宙空母の名前です。
艦長アダマ大佐(現在は、提督)が、主役。
時代は、過去か、未来かわからないが、人類が12の星
に移り住んで、繁栄していました。
神話では、人類は、惑星コボルに発祥しながら、神と仲違いし、
13の部族が、外へ移民した。
12の星に残らなかった1部族が、地球へ旅立った、となっています。
12の星の人間が、自分たちの使役に生み出した機械人間
サイロンが、反乱を起こし、人類の星々を滅ぼす。
船を繋ぐネットを通じたウイルスで、艦隊が身動きをとれず。
たまたま、老朽化して、ネットに繋いでいなかった、
アダマのギャラクティカだけが、戦闘艦では難を逃れ、
残った民間船たちと、地球を目指す旅に。
アダマの長男リーは、弟を死に追いやった、と父を責め、
科学者ガイアス・バルターは、自分が、美女にそっくりな
サイロンにだまされて、ネットウイルスを仕込んでしまった
ことの発覚に怯え…
唯一、生き残った閣僚のロズリンは、アダマたち軍人と
確執し、
母星では、テロリストだったトム・ザレックが、船団の民政
を決める評議員に選ばれて、
複雑な人間関係が、おもしろいです。
スターバックのコールサインネームをもつ、カーラは、
瓶で酒をらっぱのみ、カードに興ずる。
アメリカ軍人が、実際にこうなのかは、わかりませんが…
魅力あるキャラクターです。
ブーマーのコールサインネームの、シャロンは、冷静だが、
私事では、整備チーフと恋仲!
カーラ、と対照的なキャラです。
船団は、サイロンに追跡されながら、分裂を乗り越え、
コボルにたどり着いて、地球の手がかりを。
他にも生き残った戦艦ペガサスを加えましたが、
一方、闇取引が横行したり、サイロンとの和平を企てる
テロ組織が動き出したり、目が離せません。
一度、見始めれば、はまる、と思いますが、
けっこう根気は、必要ですね。
ちょっと長めなプロローグを、よければ、ご覧になってください。