ゼロワン ケータイ捜査官7の特異キャラ
毎週、水曜放送のケータイ捜査官7、これの感想をしばらく続けてみよう。こう思い、今日ブログをはじめました。
転校のくりかえしで、クラスに溶け込めず、「空気くん」と呼ばれていた、網島ケイタが、事件に巻き込まれたために、歩き、話す携帯フォーンブレイバーのセブンと、パートナーとなって、サイバーネット犯罪を追う。これが、大まかなストーリーですが、第一回目は、31,2話を取り上げてみます。
最初に作られながら、パートナー(バディといいます)が相次いで、死亡。自らの存在と目的に疑問をもって、出奔したゼロワン。黒い携帯が、31、「ゼロワン、走る」 32、「宇宙ウイルス」では、主役です。シリーズ前半では、敵対した彼が、一応、和解し、ネットクラッカー、さらには宇宙からの電波に混じったプログラムウイルスの汚染に立ち向かいます。網島と、セブンは、この2回では、活躍ありません。
フォーンブレイバーでありながら、ケイタのようなバディを持たないゼロワン。人間に従属することなく、かといって、セブンのように友人でもない。気まぐれに手を貸してくれる性格は、もともとの主旨である「人間に近い」存在と、いえます。居場所(この地球)を、よそ者に奪われたくない、というセリフに込められていますね。これからも注目のキャラクター、だと思います。
ちなみに、番組を見たきっかけは、30話でゲスト出演した和川未優ちゃんでした。彼女を見るためだけだったわけです。でも、予想より、面白かったので。
更新は、かなり不定期、取り上げる話も順不同にしますが、ご容赦を。それでは、これから、よろしくお願いします。
by まっしゅまる