みなさんこんにちは! あときです!

本当に最近天気凄くいいですね! ちょっとショックだった気分も吹き飛ぶほどに!

ということで、今日は、自分って本当のところどういう弱さがあるのか、について分析していきたいと思います。

先日の記事にも書きましたが、、、

自分は、メンタルに弱点があるということが、このあいだの本番の試合で露呈してしまいました。

しかし、普段自分はむしろ強メンタルと周囲にいわれ、実際、自分でも、重要な場面ほど、冷静に一歩引いて対処できていると思っていました。

しかし、そのパフォーマンスを振り返ると、実際には、本番当日、前日とうって変わった不調になったり、少しナーバスなものを感じていたりしていて、本当のところは気持ちで負けていたのだと思います。

そして、その冷静さというのも、その自分のナーバスな気持ちを自覚するのが嫌で、その自分の弱さと向き合うのを避けていたように思います。

自分が気張らなければいけないところ、ここ一番において、自分は、あと一歩を踏ん張る力が本当に不足しているのだと思います。

では、なぜ踏ん張れないのか?
それは、深く考えることを避けている。主体的に行動するのが怖いからだと思います。

これも、世間のイメージからすると、逆のイメージを持たれがちで、

自分は、結構ズカズカと知らないところに飛び込むし、なんでもやってみるし(無謀なことも数多く)、わがままだし、というように、一見そんなことはないと思われがちな行動をとることも多いと思います。

しかしながら、それは、すべて逃避行動も混じったものだと思います。(もちろん、上の行動は、わがままを除けば強みにもなりますが。)

まず、ズカズカと色々なところへ飛び込むのは、自分のやることを失った時、失敗した時、逃げ場がないのが怖いという心の表れだと思います。

もし、プロスポーツ選手を目指して、一心にその競技に打ち込んでいたら…

その競技のプロになれなければ、、、

やれる選択肢は限りなく減るし、それにかけた莫大な時間を嘆くことになるのが普通だと思います。(そういう意味では、監督のプレッシャーで選手生命を潰された宮川選手も被害者です)

その後悔、悔しさに立ち向かうのが辛いから、色々次の手を作っているのだと思います。

もちろん、目標を達成できなかった時、2の手さんの手を用意しておくことは大事なことだとは思います。

しかし、一つのことに、その目標を何が何でも成功するという執念を持ってやる(ルールは守って)。

そして、失敗した時には、自分の弱みとしっかり向き合って、それを糧にする。その心構えは、次なる手で成功するために必要なのではないか、と思います。

さらに、それと向き合ったならば、それ相応の行動で何度も向き合うことも必要だと思います。

人がやることの8割は失敗して、成功するのが2割というのが相場と言われています。

ということは、、その2割を最終的にできれば、結果は成功で、8割にかけた時間も有効に活用できるわけです。

あと、自分は結構受け身な部分もあって、それは、思考して答えが出ないことを、失敗することを恐れている裏返しだと思います。

例えば、人を誘って、断られたらどうしよう、迷惑かなあ。と思うわけです。もちろん、人のことを考えることは必要ですが、、

僕の場合、それは、断られたら自分が嫌だ、嫌われるのは自分が怖い、拒絶されるのが自分が怖い、など自分にベクトルが向いてる訳です。

つまり、人のことを考えているようで、結局自分のことを考えており、人の利益について発想が至ってない訳です。

ここが問題で、コミュニケーションにおいては、当然自分の利益は考えなければならないが、同時にそれが人の利益になるように、つまり双方向になるようにするのが正しい形だと思います。

しかし、自分の場合、ベクトルが片方欠けているのです。

これでは、受け入れてくれてる時は、成り立つのですが、そこに何らかのズレが生じた場合、一気に崩壊してしまいます。

これでは、コミュニケーションが本当の意味で成り立っているとは言えないと思います。

では、人にベクトルを向けるにはどうすれば良いのか、それは、まず、自分のベクトルをしっかりさせることだと思います。

そうすれば、自分は、これが今必要で、そのかわり、この利益を提供できる。だから、その利益を
分かち合える人と明確な意思を持ったコミュニケーションができるようになるわけです。

そうすれば、コミュニケーションの改善は、その利益の調整になる訳です。

というように、今回は、自分自身の感じたことを綴ってみました。ので、少しめちゃくちゃなところがあるかもしれませんが、ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

それでは!