みなさんこんにちは! あときです!
今回は、5/10、インスピレッスン、
秋山コーチINトマトテニスクラブ
における反省、得たものを書いていきます!
備忘録の意味もあるので、文章として稚拙かもしれませんが、、、
生のノートだと思って見て下さい( ̄^ ̄)ゞ
本日のテーマは、シングルスのパターン練習!
今日は相手を左右に振って、チャンスボールを引き出す、基本のパターンを徹底する練習でした!
さあ、やるぞ〜! でも1週間ぶりのテニスということもあり、フォアのクロスがぶっ飛ぶぶっ飛ぶ…練習以前に気にしてしまいます。。
さて、そんなことを感じていると、
秋山コーチからこんな言葉が、
「ミス(技術)を頭の外にやって、パターン(展開)を想像して下さい」
いや、完全に僕のこと見透かしてる… 流石です。。いつも言われてもついやっちゃうんですよね。(ここが伸び悩むところ、ニートだった理由)
ここで、基本から思い出します。
まず、テニスを構成する要素は何か?
1、攻める 2、守る
あと一つは…
3、崩す です。ここ頭から抜けたり、攻めと
ごちゃごちゃになるんです。。
そして、、、3、崩す
では、何を崩すのか?
1、リズム(タイミング) 2、メンタル
3、フィジカル(物理的に追いつけなくする)
ですね
そのために何をするか?
1、タイミング(緩急)を変える
2、球種を変える
3、コースを変える ですね。
それで、今回の練習は、3の「コースを変える」の一つのパターンな訳です。
さて、それを頭に入れて練習開始するわけですが、早速指摘が入ります。
1、ポジショニングが悪い。はい、本当に初めにやるべき考えるべきところですね。
まず、基本のポジショニング、
自分は相手の対角に構える。はい、テニスの基本はクロスな訳です。
ということは、クロスをベースに構える訳です。
よって、フォアでクロス打ったら、戻るべきベースはセンターではなく、、、
それより少しだけ(フォアサイドに4/1-5/1くらい)になるわけです。
まず、ここが抜けてました。
(もちろん相手の傾向によって、適正ポジショニングは変わるので、これだけが正しいとは言い切れない)
そして、2 スプリットステップ踏む(一旦停止して構える)タイミングが遅い。
はい、これきついですね。これ、フットワークのカバー範囲にもろ直結しますから。
正しい停止、ステップタイミングは、自分のボールがバウンドする瞬間または、相手がテイクバックするときになるわけです。
相手のボールがヒットしてから踏む。そりゃ反応が遅れるわけだ。
で、このタイミングですが、相手がテイクバックしている時に踏んで、打った瞬間に動き出すのをベースにするのがいいと思う。
まず、相手の動きを見ないと、自分が打つべき場所、すべき展開がわからないからである。
テニスは、早ければ2秒の間にボールが往復してしまう。
その中で、打つ場所を決断し、実際に行動しなければならない。こんな中で、自分の打ったボールを見てる暇などないわけです。
なんなら、相手コートにボールがある間は、ボールを見てる暇なんかどこにもないんです。
相手の状態を把握し、直感的に、次の手を考える必要があるわけです。
ということは、その展開に確実に持っていく力が必要なわけです。 ここでようやく技術がきます。
例えば、、走らせて、緩い球を引き出せる。が、緩い球を決められない。
はい、じゃあチャンスボールをやりましょう。こうすることで、自分の展開の中で技術を活用するので、練習プロにはならないのです。
これを繰り返して無意識でできるようになれば、あとはもう相手のことだけ考えればいい。
つまり、試合で考えるべき第一事項は、自分の持つ展開にするために相手をどうやって崩すか、になるわけです。
いや〜、ここまで書いてきたのですが、言われたのにやれてないことありすぎww
さて、じゃあスプリットステップもフォアのストレートの流し玉も、相手に意識向けるということも、、やること山積みだ!さあ〜片つけるぞ!
って…ちょっと待った!!
ここで秋山コーチの一言。
「意識する練習テーマを絞りなさい。できれば一つに集中して」
はい。これ大事なんですね。
色んなことをいっぺんにやろうとしてもうまく行かないんですよ。
皆さんも色々やろうとして失敗したことってないですか?
むしろ、一つを極めてもう一つ極めて。その方が、真の武器になるのですね。
ということで、これから、まず、基本のステップ、ポジショニングのところをやって行きたいと考えています。
まあ、課題の優先度により、考え変わるかもですが。 ともかく、色々やろうとして空回りは避けるようにします。
ということで、ここら辺にしようかと思います。
それでは、課題を絞って、それを徹底的にやることを意識するのを勧めて、締めにします!