デジタルネイティブとデジタルイミグレイト
生まれながらにITに親しんでいる世代をデジタルネイティブ、IT普及以前に生まれてITを身につけようとしている世代をデジタルイミグレイトと呼ぶ by wikipedia
電車で高校生がラップトップを器用に使いこなしていたり、スマートフォンを持っていたりするのを見ると、自分たちの世代、つまりデジタルイミグレイトとの大きな違いを感じる。
私はアメリカの学生時代で苦労するまでほとんどPCに関する知識がなかった。
それどころか、きちんとした利用方法も知らなかった。
(幸いにも自宅には中学入学前からPCを与えられていたにもかかわらず。。)
そんなことを考えていたとき、下記の記事が目に入った。
インターネット利用率が60代で急伸、PCより携帯電話を活用
インターネットの利用者数は対前年比317万人増の9408万人、人口普及率は対前年比2.7ポイント増の78.0%となった。注目されるのは、60歳以上の世代でのインターネットの利用率で、60代前半では対前年比8.2ポイント増の71.6%、60代後半では対前年比20.4%の58.0%と、ほかの世代とくらべて際立った伸びを示している。また、70代と80代でも増加傾向にある。
