AtoJ(エートゥジェイ)社長の随時所感 -22ページ目

「リアルかネットか」は、馬鹿げた議論~ハイブリッドマーケティング~

「リアルかネットか」は、馬鹿げた議論 


EC消費が拡大していく中で、最近よくある議論が、「リアル」、つまり人々が実際の店舗で消費するのか、それとも「ネット」、すなわちWebサイトを通じて消費するのか、という議論である。  それに関して一言でいえば、リアルかネットかは二者択一ではない。消費者は、それほど割り切った思考を持っているわけではない。加えて、さまざまな情報を見聞きし、値踏みしてから消費を行う。多くの消費者は、実際の店舗で商品を手にとって見定める。店員に質問し、自分が求める商品かどうかを確認する。Webサイトでは、検索することで最安値の価格を確認し、クチコミと呼ばれるコメントも読む。そしてその結果、消費を決める。そうした形でリアルもネットも使いこなす“ハイブリッドユーザー”が多い。


~マーケジンより引用~


弊社のマーケティングモデルはここでいうまさにハイブリッド。


本当にそのとおり。


「リアルかネットか」は、馬鹿げた議論。


賛成です。