あーーーーー
7月中に投稿したかったのにぃぃぃーーーー
気づいたら日付変わってるぅぅぅーーーー![]()
気を取り直して・・・
アト育イベントはしばらく出来ておりませんが、
佐藤小児科主催の「zoomきらきらぼし」
と
atopic主催のzoomイベント
を
開催しておりましてですね。
毎年この時期の悩みにあがってくるのが
「汗問題」💦💦💦
汗をかいた時の猛烈な痒みはどうすれば良いか
汗をかくと痒がるのだけどどうにかならないか
汗をかくと掻いてしまうからよくならない
成人患者さん含め、汗を厄介なものだと感じる方は多いと思います。
そんなお悩みに対し、
先生方がまず口をそろえて言うことは
「汗をかけるのは良いこと」
はい。ここでまず感覚差が生じますw
汗かくのいややぁぁぁぁ
(敵)と思う患者と
汗かくのはいいことですよ
(味方)と思う先生
もちろん、先生は痒みが生じるということへの課題も理解されていますけどね![]()
先生は、汗で痒くなっても、
痒くなって掻いて悪化しても、
その先良くなることを知っているから、
汗は味方だとおっしゃいます。
一方、私たちは
痒みを引き起こす原因や
痒みが生じたことによって掻き壊し
良くならなかったり悪化したりすることを
良くないことと感じます。
多分。
だから私は、
お風呂の入り方に注意するのと同じで、
汗のかき方やかいた時の対処法を身につけて、
汗を味方につけられるように鍛錬するのが良いのではと思うのです。
なぜ汗について毎年ブログを書くのかというと、
あとぴっこは汗をかくことが苦手な子が多いから。
そして
そのままでは熱中症を引き起こしやすい体になってしまうから。
です。
以前のブログに挙げていた記事はリンクがきれてしまっていたので、
今年はコチラを。
実際に、汗をかきにくいまま集団生活(幼稚園など)に入ったお子さんをもつあとぴっこママから
毎日発熱でお迎えコールがかかってくるという相談もよくあります。
今はコロナ禍で園生活でもマスク着用をするところも多く、
ただでさえ体が熱くなりやすい状況かと思いますが、大人の感覚や汗をかける周りのお子さんの感覚でいると、
汗をかけない子はリスキーだなって思います![]()
そのあたりも注意してみてもらえるよう、先生にお願いしておくとよいかもしれません![]()
それで、先ほどの記事にもあったように、
まずは汗をかける身体づくりが重要で、
それは冷房が効いている空間でも大丈夫。
お子さん向けに以前からお伝えしているのは
「フィーバータイムをつくること」
学生時代を思い出してください。
学校の行き帰りに暑くて汗をかくのはすごく不快だったけど
体育の時間にバスケやサッカーの試合をしてかく汗は体操着びしゃびしゃになっても不快じゃなくなかったですか?
集中しているかどうかがポイントだと思うのです。
だから、汗腺強化タイムは、
家族が全力で付き合い
遊んだり笑わせたりして集中させられたらいいんじゃないかなと♪
で、それが終わった後に一気に痒くなるならば、なるべくすぐに涼しい環境においたり5秒シャワーで体を冷やす。
だから、わざわざ炎天下に外に出すと終わった後の対処がしづらいので私は冷房きいたなかでのフィーバータイムで
充分ではないかと思ってます。
外ならば、うちは瞬間冷却剤、霧吹き、うちわを園バッグに入れて持たせていました。
汗をかくのが苦手なうちは、霧吹きで肌に少量の水をかけることで、汗の代わりをしてくれると聞いたからです。
ここにも書いてますね。
汗をかけないよりはかける身体になることがまずは大切で、
なるべく汗が不快にならない集中できることを見つける。
汗をかいて猛烈に痒くなったとき(なりそうなとき)は上手に体を冷ます方法をとる。
湿度が高いと気化しにくいから高温多湿のところはなるべく避け体を動かす。
気温(室温)だけでなく、風を利用してすばやく乾かす。
このポイントを掴めるとうまく味方につけられるはず![]()
痒がること、掻いて悪化することを恐れて、汗をかかせないように生活させるのは
最もリスキーであることを、私たち親は知っておく必要がありますね。
こんな記事もあったので紹介しておきます。
何らかの病気で汗をかく機能が備えられない方もいるわけですが、
お子さんがそのような病気でないのなら、少しずつでも改善させることができるはず。
せっかくアトピーに対しては外用剤依存にならないように、薬の力に頼らなくて済むようにと
日々取り組んでおられるわけだから、こちらもぜひ恐れずに諦めずにやってみてください![]()
汗かけるようになったら一気に赤みがひいて痒がることが減りました~!って声も
多いですしね![]()
NHK未来スイッチ~半径5mから社会を変える~
夏だなぁー![]()
を感じた都会でのひととき。
ではでは![]()
