◆第20回 愛知県言語聴覚士会 総会・学術集会
テーマ:人生最期まで支えきるために
~evidenceからnarrativeまで~
主 催:愛知県言語聴覚士会
会 期:6/14(日)10:30~17:30
会 場:名古屋市中小企業振興会館
(吹上ホール)
参加費:3,000円~
第20回愛知県言語聴覚士会総会・学術集会に当日スタッフとして参加しました。
スタッフとしては、障害児者の当事者団体等のパンフレットを設置、配布するという役割。
コミュニケーション支援コーナーでほぼ一日座っていました。
ただ、他の人と交代で講演や一般演題を聞くことができるので、失語症の勉強もできました。
私が聞いた失語症関連の演題は、以下のとおり。
①「びまん性正中膠腫により高次脳機能障害を呈した症例に対し多職種連携を行い自宅退院に向け取り組んだ一例」
②「会話のフィードバックと回復期入院中の当事者会参加により病識が段階的に形成された失語症の一例~復職を目指した中等度ウェルニッケ失語例~」
③「ミトコンドリア病の脳卒中様発作にて失語症を呈した中途失聴の一症例」
④「失語症者向け意思疎通支援事業を通して外出意欲の改善した一例」
特に④は、私も意思疎通支援事業に関わっていることもあって、当事者の意欲改善の報告は励みになります。
学術集会は他の方の質問や意見を聞くことができ、違う視点に気づかせてくれるので、勉強になりますね![]()










