11/7



キリンジのライブツアー札幌公演に行ってきましたよ。



一応、最初に言っておきますが、ネタバレしてます。




音楽界の天才兄弟と言えば、大木兄弟。そしてもう一組、忘れちゃいけないのがキリンジの堀込兄弟ですよ!!


サニーデイライブから数日後、またしてもペニーレーンへ。先月10年ぶりに行ったのにこの琴似ラッシュw


それはそれとして、キリンジ好きとか言って、ちゃんとしたライブは今回が初なんです。あ、CDは欠かさず買ってるんですよ~。

しかし、何を隠そう(誰も隠してないけど)私が生まれて初めて握手して一緒に写真を撮ってもらった有名人はキリンジの堀込兄弟なんですよー。P.D.Mのレコ発イベントで、今は無きPALS21というCD屋でした。兄弟に挟まれてすげーニヤニヤした顔で写った高校生の私...その後も1回インストアに行っただけで、結局ミニライブ経験しかなかったんですよね。なので、キリンジライブ初心者の私。楽しみにしてました♪



行く途中に電車に遅れてすっかりテンションを下げて、着いた頃には入場が始まってました。整理番号よりも200番くらい遅れて会場内へ。ロッカーも埋まってたんで、初めてカバン持ってライブ観ました...でもみんなカバン持って厚着だし、後方だしイイや~。っつーか超満員でしたよ。後ろの方で「整理番号600番~」とか言ってたんでパンパンですね!


運良く背の低い人が固まってる後ろに行けたんでステージ全体が見渡せる好位置☆意外と男の人多いなぁ~と思ってたら、近くの人達が「女率高い!!」って話しをしてました。あと、年齢層が幅広かった!結構若いカップルとかもいたし、フラカン、トモフ辺りより若目かもw




そうこう観察しているうちにライブスタート。


メンバーが出てきた時も歓声はおとなし目。キャー!!とかフゥ~!!とか騒ぐ人もあんまりいないw


1曲目は『台風一過』。

これは行く前にネットで見て知ってたんで、待ってたよ!!って感じでした☆初めての生バンドキリンジ。やっぱり演奏上手いなぁ~。


『ホライゾン―』の時かな?泰くん、途中歌い出しトチって、お兄ちゃんに「オイオイ」って顔されてニヤニヤしてましたw可愛かったです♪それはそうと、泰くんのドリンク、店でケチャップとか入ってる様な先の尖がったボトルなんですねwそれをチューチュー飲むw飲みやすそうだけどw


『温泉―』サビのテンポが気持ちいっすよね!でも、この曲聴いてから温泉行くと全員が理由アリに見えてしまいそうで恐ろしいな、キリンジ。。。もー理由ありじゃないのは私だけ!!みたいなねw


今回のアルバムの中でも好きな『Rain』はやっぱりライブでも素敵でした!


MCによるとなんと北海道に来るのは7年半ぶりらしいっす。すごいな。。。通りで観たいと思ってもライブ無いわけだ!泰くんが「こんにちはー」って言ったらお客さんも「こんにちはー!」って返してていいともっぽかったですw


そうそう『セレーネ―』も良かった!!兄の口笛超キレイでしたよ。。。最後の方で泰くんがスチールパン演奏してました!そしてその時、ふっと客フロアの横壁を見たら、後ろからのスポットライトでギターを持った兄の影がくっきり浮かんでて思わずウットリしてしまいました...影さえもセクシーだなんて。。。あ、私兄派なのでw


で、イントロで「おっ!」って思ったら『星座を睫毛に引っかけて』。

これからの時季にぴったりな名曲だ!

『秘密』では泰くんがハープを吹いてました。私、ホルダーじゃなくて、ハープを手で持って吹く姿に弱いんですよね。。。

『Round―』の歌詞、好きなんですよねー!歌い出しからグッと来る!!


そして『都市鉱山』のイントロが始まった途端の盛り上がりようww今の今まであんなにみんな大人しかったのにwwメリハリ付き過ぎっす。みんな一気に爆発してて面白かったですw

いやーでもアレはテンション上がりますよね!ライブバージョンだとギターの音が前に出ててカッコ良かったです。ライブの前半は泰くんがギターソロとってて、ずっと泰くんなのかな??って思ったらこれは兄でした。

泰くんのソロはハードロックとかメタル通ってる人のソロっぽい感じでしたけど、兄のは王道な感じですね!二人ともタイプが違って面白いなぁ!



そしてMCへ。

メンバー紹介で、ドラムの楠さんが「遠軽出身」って紹介されて会場内がどよめきましたwいやー遠軽って!道民にとっても秘境的な...(失礼w)このライブ一番の衝撃でしたねw


その後、泰「都市鉱山を歌っていただきました、堀込高樹さんです」

兄「1曲目から頑張って歌ってくださっている堀込泰行さんです」とお互いにご紹介w


兄が「何か言うことないの?」「グッズの話とかしなくて良いの?」と泰くんに催促。でグッズのタンブラーの話しになって「あんまり言うなって言われてるんですよ、無くなっちゃうから!」とファンの購買欲を煽る泰くんw

「スタバとかに持っていくとちょっと安くなるあれ、カップ?みたいな。。。」『タンブラー』っていう単語は出てこなかった様子w


「スタバとかってどこまでやってくれるんだろうね。タッパーとか持っていっても入れてくれるのかな?」と言い出す泰くん。靴下とかコンビニ袋とか例に出す泰くんを、兄は「いや、それはダメです」とバッサリ切ってたのに、途中で急に「でもどうなんだろうね~!気になるね~!」とノリノリになって来た兄w

兄「お皿とかでも良いのかな?猫みたいに飲むとかね」

泰「あ~鶴は飲めないっていうね!キツネは飲める」

兄「口ばしがあるからね!今日は冴えてるねぇ!」

完全に兄弟漫談でしたwそんなお話、何十年ぶりに思い出しましたよww


単行本『自棄っぱちオプティミスト』の話しも。

兄「本当は僕も匿名で出して2000万くらいもらいたかったです。ポプラ社から出して」

泰「ポプラ社で出せないでしょう、あの本はw」って感じでタイムリーなネタw

あと、あの本と同時にアルバム製作していたらしく、若干ピリピリしてたとのこと。徹夜でレコーディングした後にそのままインタビューとかで「それどころじゃないんだよ!」とか思ったらしいです。


その流れから、兄「インタビューの時によくどうしてこの曲を作ったんですか?って聞かれるんだけど...どうして?。。。どうして?」と繰り返してたのがツボでしたw

するとすかさず泰くんが「最近高齢のお年寄りとかが発見されるじゃないですか。坂本竜馬と同い年とか。そういう事件への憤りを込めて作りました。とかじゃない?」

兄「参考になります!」


キリンジ、MC面白すぎましたw



そして演奏に戻る。


『ブルーバード』感動しました!正直そこまで特別好きな曲じゃなかったのに、超イイ曲ですね!!ライブってこういうことが起こるからたまらないですよね!CDではそうでもなかったのに...!っていう。


ちょっとジャムる様な入り方をして、聴き覚えのあるギターフレーズで歓声が上がった『ムラサキ☆サンセット』。

もうこの曲は兄のギターがカッコよすぎて...最初の入りから素敵!!って感じでしたけど、ラストのキメまでやられっぱなしでした...クラクラしましたよ!!生兄ヤバイなぁ。。。

あ、あとこの時も泰くんが間奏あけの歌い出しを間違って、お兄ちゃんをチラ見するも、兄は明後日の方向を向いてて面白かったですw泰くん一人でニヤニヤしてましたww


この辺りから大人しかったお客さんたちもテンション上がってきて中々の熱気具合でした!

『十四時―』→『あの世―』とかでは踊ってる人のチラホラ。


泰「またBUOYANCYの曲に戻ってお別れです」え~!!早い!!あっという間だなぁ。。。

『小さなおとなたち』→『アンモナイトの歌』で本編終了。



アンコールで全員ボイエンシー黒Tで登場☆

兄のTシャツがピチピチで「80(kg)超えるとLでもこんな感じです。」と紹介されてましたwそのピタッと具合も素敵でしたけどね!あ、でももうちょい痩せたらもっとカッコいいと思うな~。。。


アンコール1曲目は『愛のCoda』。

いやー聴けて良かった...良いもん見れた。。。ホント胸がグワッとなる曲ですよね。。。サビの畳み掛けるような歌詞とか...来て良かったぁ!と思いましたよ。個人的にこの曲がベストでした!


やっぱり聴きたかった『エイリアンズ』が来て、『もしもの時は』でラスト。

最後の1曲はみんなニコニコして幸せな空気が漂ってました♪ノリノリで楽しい曲でもちょっと意味深なのがキリンジの曲の魅力ですよね☆




という具合でライブは終了。


振り返ってみると結構曲数やっているのに、体感時間は凄く短く感じましたよー。それだけ良いライブだったってことですね!


初めてのキリンジライブは結構驚きの連続でした。まず、お客さんが劇的におとなしい!!他のライブで言えば棒立ち?って人がかなり居て、曲の合間も騒ぐ人はほぼいないし。でもキリンジライブ初心者の私でも「この人達キリンジ大好きなんだな。。。」っていう雰囲気が伝わってきて良い感じの空間でしたよ。微動だにせず聴いてる人も「一音たりとも漏らさずに聴いてるんだな...」って感じで。

私より若い人達も含めて大人なファンだなって思いましたよ。周りに迷惑掛ける人も居なかったし、すごく良いライブでした!


次は7年なんて空けずに来ますって言ってたから、次も絶対行きたいっす!!それでも4年後とかだったら嫌だなぁwいや、お客さんたくさん入ってたから来てくれますね(希望)。



帰り際、買わないつもりだったのに物販で散財してしまいました...兄デザイン、遠くで見たらポップだったけど、近くで見たら昭和の香りがしましたwもちろん買いましたw




セトリ


・台風一過
・夏の光
・ホライゾン!ホライゾン!
・温泉街のエトランジェ
・Rain
・セレーネのセレナーデ
・星座を睫毛に引っかけて
・秘密
・Round and Round
・嫉妬
・都市鉱山
・空飛ぶ深海魚
・ブルーバード
・ムラサキ☆サンセット
・十四時過ぎのカゲロウ
・あの世で罰を受けるほど
・小さなおとなたち

・アンモナイトの歌

En)
・愛のCoda

・エイリアンズ
・もしもの時は


11/3



サニーデイのライブツアー、札幌公演に行ってきましたよ。



2008年の復活以降、私にとっては4回目のライブ。でも、今までの3回は全部フェスだったから、待ちに待ったワンマンライブでした!


先日手に入れた札幌行きの定期を手に、電車で揺られてGO。ああ、またサニーデイをペニーレーンに観に行く日が来るなんてなぁ。。。


会場に着くと、もう整列が始まってて、いそいそと荷物をロッカーに入れて列に入りました。結構ギリギリの時間なのに、2Fロッカーでもかなり空いててラッキー☆っていうか、寒いしサニーデイだし、ちゃんと上着着て整列してる人が多くて、薄着の自分は気合入れてる感じでちょっと恥ずかしいwいや、でもライブでは熱くなるはず。。。そりゃ暴れないけどさ!


先月来たばかりのペニーレーンでしたが、アクトが変われば雰囲気も違いますよね!昔のライブを思い出してちょこっと不思議な気持ちに。ライブフロアに降りてセンターよりの3列目くらいの落ち着きました。



あの~、、、どうしても言いたいことがあるんすけど、、、


ライブの時は帽子取れや!!


何つーんですか?子供の時にスケートとかでかぶった様なニット帽、先っちょとんがったりボンボリ付いてたりするヤツ。あれ流行ってんすか?やたらみんなかぶってるけど。。。まぁ、それは良いとして、前方であれかぶってるヤツとかホント邪魔なんすけど!だいぶ背の低い女子とかならいざ知らず、そこそこ身長あるヤツは考えろ!!昔、お団子ヘアが流行った時もムカつきましたけど、帽子なんてちょっと脱げばイイだろう!気をつかえ!もしかして開演直前に取るのかと期待したけど、誰一人脱がなかったっす。。。次邪魔なヤツがいたら絶対言おう。ムカつかれても気にしない!!



そんな感じでちょこっとイラつきながら、帽子野郎が目に入らない位置に小移動。客入りはかなりのもので、スタッフの人が「前に詰めてください!」と整理中。売り切れてはいないのかもしれないけど、先日のピロウズイベントに引け劣らない満員具合でした☆スタートまでの待ち遠しい時間を持て余しながらワクワクして待機。




で、時間を5分くらい押してかな?いよいよ開演です。


メンバーが出てきて静かに立ち位置へ。

あれ?ソカベまた太った~w?やっぱり、新井さん、高野さんを迎えた5人がサニーデイライブだなぁ~としみじみ。あ、でも細野さんサポートもまた観たいかも...!


『東京』で静かにスタート。


なんか...やっぱサニーデイだなぁ!お客さんも「熱狂!」というよりはじっくりという感じ。

続く『恋におちたら』では、やはりイントロで感嘆の声が。序盤にこの曲がなきゃ!


2曲目が終わって、「サニーデイ・サービスです。」とソカベが静かに言ってメンバー紹介。高野さん→新井さん→田中くん→ソカベの順にパート&フルネームを呼んで、少し溜めてから

「そしてドラム、丸山晴茂。」


はるしげ君、思ったより元気そうで良かった!相変わらず無表情で鳥のような死んだ目をしてましたけどwそういえば、サニーデイ復活後から思ってたんですけど、はるしげ君のドラムって昔もあんなに重い音でしたっけ?素敵☆たまに「そんなに強く叩いて大丈夫?体調...」とか思うけど(失礼w)

上手い下手は私ではわかんないっすけど、とにかくサニーデイのドラムははるしげ君!!


その後は全くMC無しでNEWアルバムから『恋人たち』、『Somewhere―』。

今回のライブはNEWアルバムの曲3曲しかやらなくてビックリしました!いずれバッチリ聴かせてもらいたいっすね♪


で、『あじさい』が来て、『忘れてしまおう』!!

この曲は本当に良かった!!嫌な言い方に聞こえるかもしれませんが、「この人達。。。絶対、この曲を『キメよう』としてやったんだろうな!」って感じました。メンバー全員に気合が入ってるのがすごくわかったし、演奏も本当にかっこよかったです。新井さんは終始フィードバックさせてるし、田中くんもアンプに突進か?ってくらいに近づいて荒ぶっているしで、グワっと熱いものが込み上げてきましたよ!前半のハイライトって感じでした。


口笛を吹いて「おッ!」と思ったら、すぐやめるソカベw失敗したらしいw

やり直して『恋はいつも』。『サイン・オン』、『時計を止めて―』とMUGENの曲を連続で。


大好きな『PINK MOON』。

ちょっとサイケ?な感じが最高だよなぁ~。ちょっと空気が変な夜にはついつい口ずさんでしまう名曲っす。嬉しくて歌いだしで叫びそうになりましたよ!ちなみにサビのコーラス、未だになんて言ってるのか不明w「あ~か~い~や~ねの~う~え~」って聴こえるんすけど、違いますか?


途中この辺りでギターを持ち替えるソカベ。最近のサニーデイでは使ってるみたいですが、ソカベがセミアコってちょっと新鮮でした☆


そして、高野さんのキーボードが響く『青春狂走曲』。

ソカベがタイトルを叫ばなくて、ハンドマイクで前に乗り出してこない、サニーデイ・サービスの青春狂走曲。なんか、これを聴いて感無量になってしまいました。

ソカバンバージョンも嫌いではないけど、いつも聴く度にサニーデイが恋しくなっていたから...「ああ、本当にサニーデイなんだな」、と。


はるしげ君が両手を高く挙げて大きくカウントした時に歓声が上がって『ここで逢いましょう』。

もうこれは文句のつけようがないっす。ひたすらカッコよかった。あの繰り返されるサビ、全くもう!!永遠に続くような長いギターソロが終わって、会場中が「来るぞ...来るぞ...」って沈黙している無音の時間がすごくワクワクしました。


まさか聴けると思わなかった『24時のブルース』 。

も~なんなんでしょうね!このライブ、完全にずっと待ってたファンへのサービスセトリじゃないですか!!最高☆

アルバム出した時も、昔からのファンを意識してるって言うようなことを言ってくれてましたけど、いまやソカバンとかで新しいファンがたくさん付いている中、そういう風に振舞ってくれることは簡単なことじゃないと思いますよ。嬉しい限り。



ちなみに、この日のライブは2曲目に短くメンバー紹介をして以降、ずっとMC無し。曲の合間も終始無言という珍しい構成でした!やっと曲間に明かりが付いてしゃべり始めたのは実に18曲目が終わった後。


「どうも、サニーデイ・サービスです」と声を抑えて優しくしゃべるソカベ。


「サニーデイ再結成して、2008年にRSRで最初のライブをやって、10年ぶりにまたペニーレーンに戻ってきました」と言うようなご挨拶。「あの時来てた人いる?」というような質問に高々と手を挙げる人たちを見て心底羨ましく思いました...私はラストツアー行かなくて泣くほど後悔したんですよね。。。


再結成するって決まって、「サニーデイってどんな感じだっただろう」っ思いながら、メンバー3人でスタジオに入ったら、音を出した瞬間にすぐ「あ~そうだ」って思い出したっていう話をしていました。


ソカベ「なんていうか...下手って言うか、スキマだらけって言うか...w」自分で言うなwwライブも3人でやったりしたけどペラペラで、高野さんと新井くんに来てもらえて良かったです!とかそんなこと言ってましたよw

そういやアラバキも3人でした。新井さんは「いや~良かったよ?フジロックとか」ってフォローしてたのに「スキマだらけというかスキマしかない。この...現代のスキマを埋める音楽産業において」とか言いすぎっすよ!田中くんはソカベの「音楽産業」って言葉に爆笑しましたw


でも、「サニーデイの音は利きワインみたいに目隠しして聴いても絶対わかると思う。」っていうことを言ってたのにはホントそうだなって思いました。ソカベのつくる曲って、何か奇抜なことをしてるわけじゃないのにすぐにわかる独特の匂いみたいなものがあると思うんですが、その中でもサニーデイはサニーデイにしかない空気ですよね。RSRでの復活ライブを観たときも一瞬で「ああこれだ」って感動しましたもん。。。


その後、ソカベが「いや、でも良かったです。みんな健康で。。。」と言ったら「いやいやいやw」と会場から笑いが起こって、はるしげ君の話しへ。


「絶対にツアーに参加する」って言うはるしげ君に、完璧な状態じゃないとダメだからちゃんと治して戻ってきてって言ったら、本当になかなか戻ってこなくてビックリしたとかw新井さんにも「ヤキモキしたね!」とかつっ込まれてましたw


しかし、倒れる前より健康になったらしい。良かった~。もう、不健康はネタだけにしてください!!


「これからも曲をつくるし、ライブもやります」ってさらっと言ってたのが嬉しかったです☆ソカベは気まぐれだからなぁ~!頼みますよ~!!



アラバキの時に良かった『若者たち』もやっぱり素敵でした。

このアレンジイイ!!軽快な中にあの切ない歌詞が良いんです。。。『白い恋人』とか『NOW』とかもやっぱり外せないですよね。


『胸いっぱい』は掴みの曲と言うか、盛り上がるし楽しい♪LOVE ALBUMの曲ももっと聴きたかった~。


『ふたつのハート』→『サマー・ソルジャー』で本編終了。



当然、アンコールが起こって出てくるメンバー。新井さんが手をパタパタさせて登場して可愛すぎましたwっつーか新井さん変わんないなぁ~懐かしの新井ギャルにしばし思いを馳せる。。。


アンコールは『週末』。

この曲は何と言っても一番思い入れの強い曲ですね。歌詞のどの部分をとっても特別な気持ちになります。間奏時、新井さんがピックの代わりになにやら道具を使って、ノイズのような音を出してたんですけど、静かで穏やかな風景の空にヘリコプターが飛んでいくような、不思議な気持ちになりました。かなり大きな歪んだ音なのに曲の雰囲気に合ってて凄く良かったです。



1曲だけやって帰ってしまったメンバーに再び手拍子。


ニコニコしながら戻ってきたメンバー。

本当のラストは『コーヒーと恋愛』でした。


一度メンバーがそれぞれ楽器を持ったんで、コーヒー以外かな!?と内心期待したんですが、最近の定番に落ち着きました。会場が小さいからってマイク無しで。ちょっとソカバン仕様だなw


新井さん、はるしげ君、田中くんで一つのマイクを使ってコーラス。高野さんは何故かキーボードに座ったままでしたwそしてこの時のはるしげ君と言ったら!!ノリノリでコーラスする田中くんと新井さんに挟まれて、まるで中学生がいやいや合唱コンクールに出されたかような雰囲気w妙に居心地悪そうにそっぽ向きながらも口ずさんでて可愛らしかったです♪


そして間奏では3人でカズーを吹く予定だったようなんですが、田中くんはアンプの上に忘れてきたらしく、慌てて取りに戻るも結局間に合わず、ほのぼのした空気を漂わせていましたw



そんな感じで終わってみれば実に26曲(たぶん)の凄いセトリだった。MCの時間も惜しんで、ただただ演奏を聴かせてくれる構成は、サニーデイに飢えていたファンにとっては最高のプレゼントでしたよ!


曲の合間のチューニングタイムとかも「次の曲は何だ。。。」とみんな固唾を呑んで黙って待っている感じで、静かだけど熱い感情がヒシヒシと感じられるライブでした。


演奏は昔よりバンド仕様と感じたし、ソカベの声は少しザラッとした強い声になりましたが、でもそれが今のサニーデイなんだな。。。と感じてそれがとても自然なことのように思えました。


小沢くんのライブを観たソカベが「生きていく歌を感じた」って言ってたけど、今回のサニーデイでも同じことを感じましたよ。絶対に変わらないところと、変わっていくところと、サニーデイのライブをこれからもずっと観続けていきたいです。


あ、そういえば高野さんって函館出身なんすか?この前のライブでトモフがメンバーの出身地で嘘つきまくってたんで本当か?って疑ってしまうwトモフのせいだ~ww!




セトリ


・東京
・恋におちたら
・恋人たち
・Somewhere in My Heart
・あじさい
・忘れてしまおう
・恋はいつも
・サイン・オン
・時計を止めて夜待てば
・旅の手帖

・PINK MOON

・星を見たかい?
・真赤な太陽
・青春狂走曲
・ここで逢いましょう
・夢見るようなくちびるに
・24時のブルース
・会いたかった少女

・若者たち
・白い恋人
・NOW
・胸いっぱい
・ふたつのハート
・サマー・ソルジャー


En)
週末


En2)
コーヒーと恋愛



(曲順はROSEにUPされたら修正しますよ)


新月と満月の違いってすごいですよね。
ここ数日も月が丸くて明るくて驚きますよ。
月の満ち欠けでテンション変わる人の気持ちはわかりませんが。

新しい生活が始まっています。

今月の始めから短期で新生活を始めました。
わりも良いし、何せ札幌までの交通費全額支給してくれるんっす!うちから札幌に通うと月4万近いお金がかかるんで短期で全額支給って珍しいんすよね~。
この定期でライブも行ける♪キタカ☆

なんか、どうしても即、カッチリ就職!って気分になれなかったんすが、さすがに無収入のままなのは...って思ってたんでちょうど良かったです。
しかし無職になって、風当たりが冷たくなるかと思いきや「少しゆっくり休めば?」って言う人が多くてびっくりしました。
みんな他人事だからって無責任だなぁw

まぁそんな感じでのらりくらりやってたんすが、毎日通ってるとはいえ、夕方には終わるし、これを機会に簿記の勉強をすることにしましたよ。

ずっと事務方の専門職やってたんですが、田舎なんであんまり需要ないし、そうなると事務職で経理がわからないってのは致命的だな~とは思ってたんすよね。
なんで始めましたよ。

イイ年して、簿記3級のテキストを電車で広げるのは若干恥ずかしいっすけどw私くらいの年の人なら税理士とか目指すんだろうな~でもしょうがないっすよ、初心者なんだから。

みんな、3級なんて落ちる方がおかしいって言うけど、結構難しいんっすけど。
なんせ、かりかた?かしかた?っていうレベルからのスタートなんでw

昔、内心ちょっとこ馬鹿にしてた近所の商業高校の子とか見ても、私よりできるんだろうなぁ...と感慨深い毎日。。。

来月試験があるらしいんでとりあえず受けてみますよ~。


では。


今日のテーマ♪

なさけない&はずかしい/ゆらゆら帝国

Born in The ' 60s Tourのつづきです。



トモフが終わって、すでにクタクタ。ドリンク買いに行こうかなぁと思って後ろを見るとかなりの人で詰まってたんでそのまま動かないことにしました。


ピロウズセッティングが始まりバスターズに気合いが入ってきたのかな?みんなソワソワし出しましたよ。

私もthe pillowsは中学時代から大好きですけど、自分はバスターズ!っていう気持ちはないんですよね~。どうでもイイ話ですが。



ピロウズのセッティングが終わり、いよいよライブスタート。


「久しぶりじゃないか!」とさわお。


『プロポーズ』から。これはミクシィか何かで、1曲目って見て知ってたんですけど、意外な選曲ですよね~。

2曲目『Skinny―』。Wake up!の曲は結構好きなの多いんで嬉しいっす☆


久々に聴いた『Degeneration』。

アイノユ→レディバの最近の定番曲へ。


トモフがさっきのライブで、さわおが「このツアーはピロウズの出番になるとみんな疲れてて、寂しい」とぼやいてたって言ってたんですけど、わかる!私この時すでに疲れてましたもんw

なんか、ピロウズにたどり着く前にかなり満足してしまって、せっかくピロウズライブなのにこんな状態じゃ、ちょっともったいない気すらしました。。。


でもさわおも終始嬉しそうに「楽しいだろ!」と何度も言っていて幸せな気分に☆


「好きなバンドばかりだから楽しいに決まってる!」って話しから、さわおがまだ10代の時に、元チューイングガムの橋本さんがやっていたバンドを観に行って「あの曲スゲー良かったよ!」って言った曲がコレクターズの「NICK!―」だったと言う素敵なエピソードを発表してました。「それくらいコレクターズが好きなんだよ!」と熱く語ったのに思ったより客席の反応が薄い...と不満げでしたがw

あと、トモフの『SKIP』は「10回聴いたら10回泣く」と言ってました。良い曲だもんなぁ。。。


で、トモフからのぜひやって欲しいとのリクエストで、

『僕らのハレー彗星』。

「20年とか前の曲だからみんな知らないと思うけど...」って言ってましたけど、『TURN BACK』にも入ってるし、結構みんな知ってると思うけどなぁ...なんて思いましたよw

しかし、良い曲だ~。やっぱり私はピロウズの曲の中でもメロウな曲が好きなんですよね~。でもトモフがこの曲を選んだって言うのがちょっと意外な感じがして、それもまた良かったです。ホント、トモフに感謝でしたね!


続いて、『ロストマン』も聴けて嬉しかったっす!ピロウズの真骨頂!っていうか...特別な感じがしてしまう。やっぱり、ピロウズ良いよなぁ~と、噛み締めた2曲でしたよ。


新曲の『Movement』。疾走感があってキャッチーな感じで好きです。何となく『Tiny Boat』とかとイメージが被る感じがします。良いな♪


そういえば、MCの時に、シンちゃんが、コレクターズの加藤さんがライブ終わり近くで「だって(持ち時間が)短いんだもん!」って言った瞬間、赤ちゃん言葉っぽい...と思ったっていう話をしてて、もうこれでかなりの人に「加藤さん=赤ちゃん言葉」っていうイメージが完璧についてしまったと思われますwその後、シンちゃんが何か赤ちゃん言葉でしゃべってましたけど、覚えてないですもん!でも個人的なイメージではダントツでさわおなんですけどwRSRで酔っ払ってる時とか...子供みたいなしゃべり方してますよね!?


それはともかく、『ノーサレ』で本編終了。



アンコールで、さわお、トモフの我にT(ライム)で登場☆キレイな黄緑に違和感がw


ラストの『リトバス』では、加藤さんにトモフ、ハル、そしてコータローさんもギターを持って登場!!

加藤さんとハルはそれぞれ、淳さんとぴーちゃんのマイクを確保して歌ってるんですが、トモフはマイクがない、つまり立ち居地も無いのでステージを好きなように動き回るw


ハッと気づいたら加藤さんの背中に勝手に負ぶさって高らかにガッツポーズを決めているw!!加藤さんも「何が起こった?」って顔して振り向いてて爆笑してしまいましたwその後も自由に走り回る44歳☆

トモフ面白すぎますよ!



そんな感じで札幌公演は終了したのでした。


セトリ


・プロポーズ
・Skinny Blues
・Degeneration
・I know you
・Ladybird girl
・僕らのハレー彗星
・Please Mr.Lostman

・Movement
・その未来は今
・No Surrender


en)

・Primer Beat
・LITTLE BUSTERS





ライブ終了後、水分補給したら2階の物販へ。


やっとニャオルが買える~♪売り切れてたらショックだ~といそいそと。物販も長蛇の列。さわお効果も手伝ってか、ライムTが飛ぶように売れてました!そうじゃなくてもあれカワイイッすからね~。


タオルはたくさん持ってきていたらしく、一人で複数買いしても大丈夫ってことだったので2枚買いました☆アーティストグッズの中でもタオルが一番好きだ♪いくらあっても困らないし!中でもトモフデザインは革命的にに可愛いなぁ。。。物販はオオツカさんとはかまだ君だったので握手してもらいました!


一枚にトモフサインをしてもらって、「今日もよかったっす!!」と短いコミュニケ。後ろが詰まってたんでサッと握手してもらって退場。ああ、トモフ手温かかった...熱あったのかも?今にして思えば。。。


外に出て、友達と語らいついでに出待ちw

隣の空き地と歩道の境に柵が出来てて、広い出待ちスペースになってました。やっぱり昔はこんなのなかった気がする!しかしこうやって決められてると居場所があって気楽ですね☆


ちょうど、私たちがそこに行った時にコレクターズの皆さんがタクシーで出発するタイミングだったのでお見送り。


続いてピロウズメンバーが出てきたのでお見送り。みんなニコニコして手を振って行きましたよ。最後にぴーちゃんが紳士的に会釈してタクシーに乗り込んで行きました。


そうして後残っているのはトモフメンバーだけのはず。横の空き地にはまだかなりの人が残って出待ちしてて、柵に一列にもたれて、ステージ前の最前列みたいな感じになってました。そうこうしているうちにハルが出てきました。


ハル、この日はかなり上機嫌なのか、しきりに「みんな何してんの?もうさわお君たち行ったよ?」と柵の前をウロウロしながらみんなに話しかけているwさながらライブ前に出てきてMCしてるかのよう。

私たちも、他の人との会話を横で聞いたりしてヘラヘラしてましたw握手もしてもらいましたが、初めて目を合わせて頷きながら握手してくれた!前回は無言でそっぽ向いてたんでw


結構ノリノリでポーズを決めたり、とにかくみんなの前を行ったり来たりして「ホント何してんの?トモ待ってんの?」とか言って、トモフが今中でどんな作業をしてるかとか教えてくれたりしてました。なんてサービス精神旺盛なんだ。。。


トモフのこと「あいつホント迷惑だよ!ずっと物販にいるんだよ。こっちは早く帰りたいのに!」とか言いながら待ってる優しいおにいちゃん。本当によくしゃべってました...ライブ後にあんなにファンサービスしてくれるハルは初めてだ。。。残ってて良かったっす!


すごく印象に残ってるのが、「寒いねぇ~」みたいな話しの流れだったと思うんですが、不意にハルが空を指差して、

「ほら、星が出てる。」ってつぶやいたんですよね。

それがなんか、あまりにも自然で。カッコつけるわけでもなく。いかにもハルらしいな、と。あ~こういう人をリアルに好きになったら身の破滅なんだろうな。。。と思いましたw

ちなみに見上げた札幌の夜空は薄明るくて、微妙だなと思ったのは内緒ですwうちは自宅が田舎の山の上で星空だけはすごいんで。。。


そうしてハルがちょっと離れていって、また友達と話してたら、なぜかライブハウスと反対側から加藤さんが歩いてきました。「あ!」と言うと軽く会釈してくれて、ササッと通り過ぎてペニーレーンに入っていきました。なぜ!?てっきりさっきのタクシーに乗ってたと思ってたんで超ビックリしましたよwたしかに加藤さんが乗るところは見てないんですけど。。


そうこうしているうちにトモフも出てきて、律儀に「トモフスキーは帰ります!」とみんなの方に挨拶してくれてタクシーに乗り込んで行きました。



ああ、今回も最後まで楽しかったです。



考えてみれば、「4年ぶりにバンドトモフが北海道に来る!しかもハルがメンバーになってから初めて観る!!」なんて浮かれてた3月から、今年はバンドだけで4回もライブ観れたんですよねぇ。。。恵まれすぎてた気がする北海道。。。本当にしばらく来なかったら悲しいなぁ。



そして、今、無性にひとりトモフが観たい。。。やっぱ遠征しかないね...なんて言いながら帰路についたのでした。


10/8


the pillows presents “ Born in The ' 60s Tour”

札幌公演に行ってきましたよ。

 



このツアーはわりとレポ書いてる人多いから、何となくダラダラして遅くなってしまいました。でも書きますよ。思い出日記。


RSR以来、およそ2ヶ月ぶりのライブ。長かった...ライブの無い人生なんて。。。


会場のペニーレーンに行くのは実に10年ぶりくらい。高校時代は月1とかで通ってたのに。琴似遠い~。

開場ちょい前に到着。ペニーレーンの隣って、昔から空き地でしたっけ?あんなところに並んだったっけなぁ?記憶がもうね。。。


会場2階のロッカー見に行ったらもう空いてなかったんで、戻ろうとしたらトモフが物販にいました☆

でも、いつもはお客さんやスタッフに囲まれて気さくにおしゃべりしてるのに、この日はマスクをして静かに物販準備中。体調でも悪いのかな~?と思ったらライブ中に「風邪治った~!」と叫んでいたし、ハルブログでもやっぱり体調不良だったと書いてありましたね~。


そのままトモフをチラ見しつつ隣の空き地に戻って整列。友達と合流し、しばし近況報告とかジャンピング乾杯の話しwとかしつつソワソワ。


会場に入って1階のロッカーに荷物を入れたらライブフロアへ。今日はハル側5列目くらいでスタンバイです。


ちなみにこの日の私のファッションはトモフTにハイブリタオルという、何とも節操のないイデタチ...

普段のライブではアーティストTは滅多に着ないんですけど、絶対ピロウズファンがダントツ多いだろうし...というよくわからない使命感にかられましてwタオルも普段は使わないんですけど、どうしても『我に―』のタオル投げやりたくて...でもニャオタオルは持ってなかったんでw


トモフが1発目かと思ってたんですが、ステージを見るとキーボ無いし、センターマイクがやたら高い!これは...と思ったら「NICK!NICK!NICK!」と書かれたTシャツのスタッフさんが登場したんで、コレクターズが先とわかりました。意外!


コレクターズはイイなぁ~と思いつつ、CD何枚か持ってる程度で、ライブは初めて。でもずっと観たいと思ってたんで、今回の対バンを知って楽しみにしてましたよ~!


スタート時間ギリギリまで、セッティングしないなぁ~と思ってたら、さっきのニックTのお兄さんが一人で全部パート音チェックしてて感動しました。。。いや、リハで大体セッティング終わってたんでしょうけど、たいていスタート前に何人もで最終チェックしますよね。

しかもスゲー早いの。毎回こうなのかな?「きっとこの人は、ファンの間では名の知れた人なんだろうなぁ~」なんて思いながら観察してました。



で、やっとここからライブの話スタートです。




THE COLLECTORS



『エコロジー』でスタート。


おお、生加藤さん、噂の衣装がまぶしい☆金?銀?のチャイナっぽい衣装、カンフーか変な宗教の人っぽいw


加藤さんの歌詞って、こういう社会風刺っぽいヤツでも説教くさくなくてイイですよね!これがセンスってもんなんだろうなぁ~人差し指をピンと挙げて縦横無尽にステージを動き回って歌う姿はカッコよかったです。


2曲目『MILLON―』。これは聴きたかったんで嬉しかったっす!ホント、カッコイイ!


MCが面白いとよく聞くコレクターズですが、やっぱり面白かったですw

このツアーで行われている格付けアンケートで、今のところ『赤ちゃん言葉を使いそうな人』ダントツ1位なんだそうで、「おかしいでしょ?ハルとか書いといてよ!君達に伝えたいことはそれだけだ!」というようなことを言ってましたwでも、MCでそういうこと言っちゃうと、逆にみんなに摺り込んじゃいますよね。


あと、このツアー楽屋がみんなしゃべり倒しで凄いって話し。でもこの日は増子さんがいないから静かだったらしく「今日はボイスの調子が良い」と連呼してましたw。増子さん、とにかく楽屋に入ってくる時点で喋りながら入ってくるそうで、「いまさら狂牛病の話されてもさぁ。。。」とのことw


コータローさんが「今日は最後まで楽しんでいってください!」って言うのがお約束なんでしょうか?楽しそうに掛け合ってました☆コータローさんはニコニコして柔らかい物腰で、ギターをガッツリ弾く時と雰囲気が全然違うんですねぇ。リズム隊の小里さん&阿部さんは何となくMC中のたたずまいがシアターの中条さん&沼澤さんっぽいなと思いましたよ(たぶん無口な感じだったからだけだけどw)


でも、当然ですけど、MCの面白さよりもライブのカッコよさに圧倒されましたねぇ。加藤さんの歌の上手さだけじゃなく、バンド自体が完成された感じで凄かったです。


『青春ミラー』。この曲、CDで聴いた時は、実はあんまりグッと来なかったんですよね。華やかな曲だな~くらいで。でも、本当に、すいませんでした。。。って感じでした。スゲーかっこよかった。。。感動した...なんかこうグワッっと引き込まれる感じ。そりゃ、アルバムのタイトル曲にもなるな...っていう。


その後もNICK!やバグズで盛り上げて、最後は『虚っぽの世界―』で〆。


いやぁ~良かったです。またライブ絶対行きたいと思いましたよ!

加藤さんって、歌声も素敵だけど地声もセクシーだよな。。。




セトリ



・エコロジー
・MILLON CROSS ROADS ROCK

・問題児
・青春ミラー(キミを想う長い午後)
・今が最高!
・NICK!NICK!NICK!
・東京バグズ
・虚っぽの世界





そして、次はトモフスキー☆



最初にハルが出てきてウロウロしてたら、続々とメンバーがセッティング開始。ハルっていつもいち早く出てきますよねw

トモフが出てくると会場が「お~!」と歓迎モード☆


私たちも一層ソワソワ。何か、前のライブで「もうしばらく札幌は来ないから!」って言葉がずっと引っかかってて、このライブを観たらしばらく見納めなのか。。。と気合が入ってたんすよねぇ~。


セッティングを終えて、トモフは袖に戻ったりしてましたけど、そのまま全員は戻らず、スタート!


冒頭からトモフモード炸裂で、「今日のために新曲作ってきました!んー?あ、とりあえず、兄から。Theピーズのハルから、ちょっと、、、どうぞ~!」とかなんとかw一体この人は何を言いたいんだw?


で、ハルが「このツアーの稼ぎ頭です!」というようなことを言って自己紹介。2バンドで出ずっぱりですもんねぇ。


「古き良き昭和をしのんで、北海道の女性アーティストの曲をカバーします!」と説明。なるほど、本編の前にそういう企画があったんですね!

しかし、この時のハルが妙にハツラツとしてて可愛らしかったです☆

トモフの失言(?)に会場が一瞬微妙な空気になりましたが、頑張って自分で立て直してて、やっぱりトモフイイなぁ~wとニヤニヤしてしまいましたよ!



で、中島みゆきの『時代』をバンドトモフで披露。歌い出しでやたらトモフの声が高くて「もしや原キー??」と思ったらすぐ演ストップ。


仕切りなおしで、正しい出だしのキーを客席に「い~」と歌わせた状態で、再スタートw


トモフとハルのボーカルで歌っていると、ステージ右側から違う声が...「そんな時代も~あ~ったねと~♪」と、さわお歌いながら登場☆続いて、加藤さんも登場☆会場大盛り上がり♪


確かこの曲の後半だったと思うんですが、大木兄弟でさわおを神輿担ぎして可愛かったです!曲の終わりでどうやってさわおを着地させようか3人が思案していると、、、


加藤さん「バク宙、バク宙だよ。」と冷静にさわおに指示。

さわお「え?バク宙ですか?いや、それは無理っす!」

中学生の先輩後輩みたいw加藤さんの落ち着いた言い方がドSっぽくてツボでしたw

結局、たぶん普通に降ろしてましたよ。


曲が終わるとなぜか、トモフがソデに戻ろうとして、加藤さんに「なんでお前が帰るんだw?俺達を帰せよ!」とツッこまれてました。確かにw



さわおと加藤さんが去っていって、バンドトモフ再開。


もう一度「新曲作ってきました~!」


で、『北の44歳』。私たちもテンションMAX!私のまわりはピロウズファンばかりだったっぽくわりと静かめだったんですが、トモフファン2人で盛り上がってたら、近くの男子たちもだんだんテンション上がって来たようで安心しました。


そのまま『ワルクナイ―』をやってMC。


「このツアーで今まで、福岡とか広島とか行ったけど、もうね、全部忘れた!」会場笑い。

「だってさ、そんな昔のことにいつまでも縛られてたら、過去のぉ~」

ハル「ドレイだ!!」

トモフ「生きたぁ~」

ハル「化石だ!!」

この掛け合いホント好きだ♪

その後も「過去!」「ドレイ♪」「生きた?」「化石♪」と楽しげな兄弟☆

で『過去のドレイ―』。


そういえば、このツアーではトモフのライブの時は、トモフがお客さんに無理やり「さ~わ~お!」とさわおコールさせるのが定番になってたみたいなんですが、「そういうこと勝手にやると一部のピロウズファンでよく思わない人もいるんだよ」とハルに注意されたそうです。ハル...さすがお兄さんだなぁw

で、トモフは「だから、今日はさわおコールやらない....と、思ったかぁ!!さ~わ~お!!」と結局やってましたけどw


合わない仕事だったら辞めちゃえ!と言うようなMCで『ひとりに戻るんだ』。

トモフの曲前の導入MCって、いつも同じ様なことを言うのに、毎回その時の自分の心理状態でグッと来たり、ギャ~!っとなったりするのが不思議です。ホント、すごい人だなぁ。。。


全開の赤の照明で『SKIP』。


続いての『我に―』前にタオル投げのレクチャー。

失くさないように端っこは離さないこと!ピロウズタオルでも大丈夫!「タオルに国境はナ~イ!!」と、トモフ先生。この日のライブは何かにつけて「バスターズ!」と呼びかけてておもしろかったです。念願のタオル投げもできて良かった♪でも、やっぱりライブ前にニャオル買っておけば良かったなぁ。。。


大塚ピアノイントロで「次の曲は『脳が残酷だ』っていう曲。そんな脳はいらないと思いませんか?」と、ギターを爪弾いて『脳』。心なしか「NO!」の掛け合いがズレてやり辛かったですwでも楽しかった!

あと、この日のメンバー紹介でオオツカさんが「小樽出身!」って紹介されて、バスターズに「オオ~!」って言われてました。嘘つきトモフw


あと、やっぱりライジングに来たいって言ってました。来年こそはなぁ。。。「みなさん頑張ってください!」と、トモフ☆で、『ほめてよ』


持ち時間を気にしつつ「タイムキーパーさん、さっきの中島みゆきの時間は抜いてね!」ってそういう気にしいなところも素敵です。


『スポンジマン』→『北の44』で終了。



やっぱりトモフのライブは嵐のようですね!

終わったらいつもヘロヘロになるwでも最高ですよ!




セトリ



・時代(バンドトモフ with 山中さわお&加藤ひさし)


・北の44歳

・ワルクナイヨワクナイ

・過去のドレイだ、生きた化石だ

・ひとりに戻るんだ

・SKIP

・我に返るスキマを埋めろ

・脳

・ほめてよ

・スポンジマン

・北の44歳





つづく。