3/25


新宿タワーレコードで行なわれた

トモフスキーのインストアライブに行ってきました。

昨年リリースの『いい星じゃんか!』発売記念ですね♪



この日は今回の東京旅行の動機となった小沢君のライブの日。

こんな日にトモフのインストアが時間差で行なわれるなんて!しかも近距離の新宿で・・・なんたる幸運。まさにタワー様!トモフ様!(昨年の新宿タワレコ MCより)


当然勇んで新宿へ。

ちょっと張り切りすぎたのか早く着きすぎたので、どっかでお茶でも~と新宿界隈をウロついてみるも、日曜の午後はどこに行っても人だらけで、入る気にならず結局単なる散歩で終了。


あ~マジで新宿が嫌いだ。今回でわかった、渋谷よりも嫌いだ。いつのまにやら頭の中では長渕剛の『とんぼ』が流れ出す始末。ここにいる大勢の地方出身者が東京に夢を持ってやってきたんだろうか・・・ああしあわせのとんぼよ、どこへ―・・・的な。まぁ、「嫌なら出てけよ!(By エンケン)」ってわけなんだけど。



そうして午後の新宿を練り歩きタワレコへ。


大木兄弟は色んなところでリハでも曲やることが多いので、今回もあるかな~と思って早めに出てきたんですが、ナシだった様子。トモフがライブ日記でも書いてましたが、毎回公開リハやるのが異常だったんだなwでも遭遇できたらとてもラッキーなのでどうしても早めに行っちゃいますけどね☆


ライブがあるのは新宿タワレコの7階イベントスペース。

CDをこの店舗で購入した人は特典で整理券もらえてライブスペース前方に優先で入れ、ミニライブ後の交流イベントにも参加できるんですが、売り場を区切っただけのオープンスペースなので買ってなくても後方で観れます。


整理券がある人の入場を待って、イベントスペース入れてもらいました。

前回行ったときに、後方なのにバッチリ観られる穴場ポイントを発見したんですが、今回もその辺りが空いていたのでスルリとそこへ。うん、やっぱり演奏するトモフが良く見えるなココ。誰でもいける場所なのに、みんなの死角なのか?そりゃ背が低い人だと見えないかもしれないけど。ラッキー☆




そうこうしているうちにトモフ登場!


いよいよインストアライブスタート♪

この日の衣装はシャツにネクタイ&ジャケット。ワオ素敵☆トモフはキレイめな格好が似合うなぁ~!本人は「でも下はジーンズという意味不明な格好!」と茶化してましたが、全身フォーマルじゃないのがトモフっぽくて素敵でした♪


あと、「アルバム『いい星じゃんか!』は賛否両論あるけど―」というようなことを言っていたんですが、2ちゃんかw?いろいろ遊んでてとても好きなアルバムだなぁ♪



久々のひとりトモフ☆

登場早々、ステージ背面のスクリーンに映る自分をみて「こんなにずんぐりしてないよ!してないよね?え~!!」とご不満の様子w


まず、最初は自己紹介から。

「トモフスキーという、音楽をやっている24歳で~す!」と叫び、そして自分で「え~?若~い!!見えな~い!!」ww


1曲目『歌う24歳』w

でもうっかり歌詞で実年齢を言ってしまう可愛らしい46歳☆

小さい子供が「トモフ~」とか叫んだんだっけな?「お?君は良い46歳になるぞー」w



前の方のお客さんに祖父母の名前を聞くトモフ。

確かカズエさんとキロクさんだったかな?「キロク?カッコイイね~」と感心してました。


で、いきなりトモフ劇場開演☆

男 「カズエ、別れよう・・・」

女 「え?キロクさん・・・そんな、どうして?・・・」

男 「うるさーーーい!!」

で『文句いわない』へ突入ww



続いては『SOX』。

始めてからすぐに「あ~!この曲インストア向きの曲じゃなかった~!」

でもこの曲、聴けて良かった・・・ひとりトモフで聴きたい名曲だと思います。トモフワールド炸裂って感じだもんなぁ・・・。ソックスにソーセージをあげるヤリトリがグッと来ます。「ほらいいぞ、見てないぞ」って・・・こういうトモフが大好きすぎる・・・


『苦笑いでハイタッチ』はカラオケで。

ほんと、トモフのカラオケってなんであんなに凄いんだろう・・・カラオケトモフのお陰で、私のカラオケの概念が吹っ飛んだもんな~。


『最強』。

「最強ってタイトルなのに、歌ってるうちに息がきつくて最弱になってくるから手伝ってね!」とコーラス要請。

生で聴いた方が歌詞が響いてきて凄く良かったなぁ~!後半は要請通り、お~とな!こ~ども!と聴衆との掛け合い☆


『人間』もカラオケでした♪

「トモフスキー初のダンスチューン!」とか言ってたかな?これも好きだ~☆無条件に踊り出したくなる曲ってトモフではホント珍しいなぁ♪サンバ♪

CDでは『はじめてのチュー』的な可愛い機械声でしたが、トモフの生声も良いなwこの曲はバンドでのアレンジも楽しみにしてます☆


「素顔のままで良いのは素顔が良い人だけだから!俺達みたいな一般人はそれじゃまずいから!騙されないで~」というようなMCから『無い!』

自分にとっては“自然体で”とか言われる方が精神的にきついんで、この曲聞くとホッとしますよ。『人間』然り。

そういう人って結構いるんじゃないのかなぁ。。。



もうそろそろ終わりかな?って思ったら『ほめてよ』。

お~嬉しい♪

後半どこかでトモフコールも☆


ラストは『歌う24歳』で〆。

最後までキャラ設定を忘れない律儀トモフ♪



やっぱりトモフスキーは最高だな!観に来れて良かった~!!

去年からずっと言っていて実現できてないけど、そろそろ本当にまたひとりトモフをじっくり堪能したい・・・!!


ライブ後はちょっとタワレコを流し見て、握手&プレゼント会の様子をチラ見しつつ、後ろ髪引かれながら会場を後にしました。


次はARABAKIでバンドトモフだ☆



セトリ


・歌う24歳
・文句いわない
・SOX
・苦笑いでハイタッチ
・最強
・人間
・無い!
・ほめてよ
・歌う24歳


3/23


というわけで

ソウル・フラワー・ユニオン『闇鍋音楽祭 2012』

に行ってきました。



私が行ったのは渋谷2DAYSの一日目。



フラフラしながら、雨の渋谷を歩きO-WESTへ突入。


すでに本日のゲストSAのライブがスタートしていました。

扉を空けると、お~、入り口辺りまでびっしりだ!男子率高し。なんとなくフロアが学校の部室みたいなニオイw


ステージバックには「THE NUCLEAR ERA IS OVER」と反原発を訴えるカラフルな旗。

手書きらしいです。とてもキレイでした。


O-WESTは初めて中に入りましたが、思ったより広かったです。よく「(EASTと比べて)小さい方」って言われるからもっと小さいイメージでしたが、ペニーレーンよりは広いな・・・ステージが横広で高さもあって観やすかったです。天井も高くて2階(関係者席?)も広そう。



コソコソ入って最後尾でSAライブを鑑賞。

学生時代に友達がやっていたコピーバンドを何回か観ただけで、ご本人達のライブは初めてです。


観る前はステージもフロアも怖い感じかと思ってたんですが、そんなことはなかったです。

何だか、とても真っ直ぐな人たちなんだなぁと思いました。

後方でもみんな手を挙げたりしてノリのイイ雰囲気だったので楽しかったです!


私が普段行くライブではダイブやモッシュが激しいのは皆無と言っても良い感じなので、前方で楽しそうに飛ぶ人たちが新鮮でした☆空気読めず暴れる人は大嫌いですが、上手に盛り上がっている様子は気持ち良いから好きだ♪


SAの人が、ライブの序盤MCでSFUファンに「きょとんとしてんじゃねーぞ」というようなことを言ったらしく、後半で「キョトンちゃんとかもう言わないよ」って言っていたのが可愛らしかったですw




そして、SFUライブ待ち。


私は体調を考慮して後ろでゆっくり観ようかな~と考えて、そのまま飲酒。

しばらく後方で様子を見ていましたが、良い感じでお酒もまわってきた頃フロアを見渡すと、SAだけで帰った人が結構いたのかな?フロアに少し余裕ができたようなので、結局前方へ。


混んでて前にいけないライブならいざ知らず、そうでなければ後ろでのんびり大人に・・・という鑑賞のし方を知らないのが私。



メンバーが出てきて、いよいよSFUライブスタートです。


1曲目は『荒れ地にて』。だったんじゃないかな~?違ったかなぁ~?

中川さんのタイトルコールがやけに印象的に残ってます。あのタイミングの言い方大好きだ。。。


序盤で『サヴァイバーズ・バンケット』『うたは自由をめざす』で盛り上がりました!

ミホちゃんの巨大な指さしで楽しさ倍増♪ステージを所狭しと走り回る姿は観ててテンション上がります☆あと、やはりソウル・フラワーライブ初心者としては盛り上がり方の指針になるのでとても有り難い!女神だ。。。


去年出た『キセキの渚』もすごく良かったです!

ソウル・フラワーの曲って体のそこからワクワクするというか、単なるメッセージでは済まない力があるような気がしますね!何度でも聴きたいです。


『港町ブルース』もSFUがやるとこうなるのか・・・と唸ってしまいました!だって森進一でしょ?すごいなぁ~とても素敵でした☆



MCはSA絡みが多かったですね。ギターのナオキさん(ラフィンノーズの人なんですね!)との思い出話。


以前、ツアーで地方の温泉付きのホテルに泊まったら、先に温泉に入っている人がいて一人なのに「ああ゛~気持ちええ゛~(中川さんの言い方がこうだったw)」って大声で言っていて「うわー・・何だよ~」って思ったら偶然同じホテルに泊まっていたナオキさんだったとかw


あとは昔、大阪時代に「ラフィンノーズが街で“ソノシート”というものをばら撒くらしい!」という噂を聞いて見に行ったとかそんな話しw「その時、オレは初めてソノシートというものを知った・・・ヤツはおれにソノシートを教えた男だ」とw



ミホちゃんが岐阜出身!と紹介されての『春駒』も良かったです!声に艶があるなぁ~。SFUでももっとメインボーカルの曲聴きたいです☆JIGENさんの『秋田音頭』も素敵でした~。JIGENさんの歌は初めて聴きました!ああいう風貌で民謡歌うなんてニクイなぁ~。。。


『平和に生きる権利』は何だか、とても特別に聴こえました。やはり時勢柄ですかね、受け取る側の気持ちも違うしなぁ。グッと来るものがありましたよ。。。



後半はソウル・フラワー・ユニオンならではの気持ちいい盛り上がりの曲が続いたと思います。

もうホント、イントロから湧き上がる気持ちが抑えきれない!っていうね。

『風の市』しかり『海ゆかば山ゆかば踊るかばね』しかり『神頼みより安上がり』もまた・・・ってそんなこと言ってたら切りがなく出てきますけどねw踊りました、ハイ。



アンコールはSAのナオキさんを呼んびこむ。

ラモーンズ(かな?)『Do You Wanna Dance』をセッション。

出演者もフロアもみんなニコニコでした♪


『こたつ内紛争』でラストでしたか?なんかもう1曲くらいやったような・・・本編だと思った曲がこっちにあったかも??



とにかく楽しかったです!前日あまりの体調不良に、羽田で「行くのやめたほうが良いかな・・・」とも思いましたが、結局最後までハイテンションで観れたし☆やっぱり行って良かったなぁ~!!


ああ、しかしやはりもっとノリというか、曲に合った踊りが自分なりにもっと自然にできるくらいライブに行きたいです。。。ということは北海道で待ってるだけじゃだめなんですよね~。また来よう。



記憶をたどった限り、対バンとは思えない曲数になったんですが、合ってるかな...聴いたような幻もあるかもしれませんw時間は確かに長かったですけどね!イベントのスタートが19時で、終わったら22時過ぎてたし。




セトリ


・荒れ地にて

・サヴァイバーズ・バンケット
・うたは自由をめざす

・ダンスは機会均等
・世界はお前を待っている
・戦火のかなた
・キセキの渚
・港町ブルース
・かもめ
・郡上節 春駒
・平和に生きる権利
・極東戦線異常なし!?
・満月の夕
・向い風
・秋田音頭

・月光ファンファーレ

・道草節

・風の市
・海ゆかば山ゆかば踊るかばね

・神頼みより安上がり


En)
・Do You Wanna Dance

・こたつ内紛争


ライブ終了後、調子に乗りすぎたせいか頭痛が激しくなり、その後顔を出そうと思っていた飲み会はやめてそそくさと友人宅に転がり込みました。ライブ中は大丈夫だったのにw


こんなことしてたら友達無くすな・・・と思いつつ雨の渋谷を後にしました。


ようやく、3月の東京の思い出。

3月の最終週末、東京へ旅行に行ってきました。


今回の目的は3つ。

①3月23日ソウル・フラワー・ユニオンの『闇鍋音楽祭』
②3月25日トモフスキー新宿タワレコインストアライブ
③3月25日小沢健二『東京の街が奏でる』第三夜

あとはチョロチョロ買い物でも。


まずは、前日のお話。

仕事を終えて、さあ、旅行準備するぞ!と、思ったら・・・お腹が痛い・・・気持ち悪い、、、

食あたりのような絶不調。
前日の職場の送別会が祟ったのか、はたまた送別会で余った肉を持たされてきたのをさっき焼いて食ったせいなのか。多分後者w冷えただけかもしれないけど。肉うまかったし。

そんな訳でまぁ国内旅行なんて、チケットと財布さえ持っていれば何とかなるだろーと適当に済ませて就寝。


当日の朝もスッキリしない目覚め。だるい・・・死んだ目で仕事を済ませて午前中で早退。
もちろんこれは予定通りの有休で、午後一の飛行機で東京旅行強行へ。

飛行機の座席につくや否や爆睡。ちょっとでも休んで体力回復しなければ。。。!!


午後3時頃羽田着。東京は雨。

本当は早く着いてチョロチョロ買い物したりしようと目論んでいましたが、羽田で時間つぶし。なんか頭痛いし。。。

会場の渋谷へはライブの時間ギリギリに行くことにしました。
電車乗り継ぎが嫌だったので渋谷行きのリムジンバスに乗車。

これがビックリするほど時間掛かりました!
羽田から都心へ行く時はバスを使うことが多いんですが、夕方って夜よりもだいぶ時間が掛かるんですね~。ほとんど渋滞して徐行運転でした。

高速なのに渋滞で停車すると「あ~東京だな・・・」と思います。初めて乗った時、前の方で事故でも起きたのかと思いましたもんw

16時半くらいにバスに乗って渋谷に着いたのは18時過ぎ。

降りる時、同じバスに乗っていた外人さんが「オ~!ベリーロングトリップ!」みたいなことを言っていてちょっと和みましたw


バス停のマークシティから渋谷駅構内へ。窓から見下ろすスクランブル交差点の混雑具合に「これからあそこに突撃するのか・・・」と若干恐れおののく。

雨の都会は傘をさして歩くのすら一苦労ですね。
キョロキョロ田舎者丸出しで歩く。途中迷う。i phoneのアプリで無事到着。初めて使って驚きました。自分の現在地からすぐ案内してくれるんだモンなぁ~。怖いよ現代文明。


ラブホ街を抜け会場のO-WESTへ。

途中ラブホから一人で出てくる女の人を何人か見掛けて不思議に思っていたら、後に友人からそういう人はたいていお仕事の人だよと教えられました・・・へぇ。ホントかしらないけどw


そんなこんなでいよいよ最初の目的、闇鍋音楽祭へ。


3月上京のテーマ♪

渋谷で5時/鈴木雅之・菊池桃子

3/20



THE COLLECTORS TOUR 2012

"The Way We Walk Around The Globe" 

札幌公演に行ってきました。


名前の通り、アルバム『地球の歩き方』レコ発ツアーですね。

私にとって初めてのコレクターズワンマンライブ♪



しかし、このライブを皮切りに続いた、私の中の怒涛のライブラッシュ。。。約2週間で計6本のライブw一本はインストアだけど、遊び散らかしてやっと感想をまとめ始めます。



会場のコロニーに到着。

コレクターズはライブスタート時間が早いのが定番のようですが、今回もスタートは17時から。祝日で休みだし張り切って出かけて着いたらまだ整列は始まってませんでした。


先日行ったピーズ同様ソールドアウトだったので番号が後半の人たちは外で整列。寒そう。。。私は80番台だったので何とか廊下で整列。並んで待ち時間も少なく入場できた印象。



荷物を急いでクロークに預けてライブフロアへ。


ガムを忘れずにポーチにIN。

この日のためにリグレイのガムを捜したんですが、私の住む田舎ではナカナカ見つからず。。。やけくそでキシリトール粒タイプでも投げようかと思いましたが、迷惑行為はやめて、結局包み紙が簡単なお徳用パック?みたいなヤツを持っていきました。白い包み紙でも緑の包み紙でもなく、薄い包み紙に赤いプリントのやつ・・・まぁ、リグレイには変わりないし。


みんなが、ガムを忍ばせて来ているだろうから、会場は甘い匂いがするのかしら?なんて思ったら、別にいつものコロニーでしたw


スイッと行きやすい方向に行ってオリさん寄りの5列目くらい。ワクワクしながら待機です。


ぼんやりしながらステージを眺めていたら、水色のボーダーシャツを着た爽やかな青年がステージヘ。ローディーの人かな?と思ったらそのまま前説を始めましたw


コロニーのブッキング担当と自己紹介していたと思いますが、加藤さんは「店長」と言っていました。案外若いな。。。盛り上げる前説かと思いきや「僕とコレクターズの出会いは小学生の頃UFO CLUVで~・・・」みたいな思い出話を切々とwとにかくコレクターズ大好き!というお話しでしたw


で、微笑ましいムードの後でいよいよコレクターズ呼び込み☆



メンバー登場も心なしかほのぼのして見えましたw


スタートは『GROOVE GLOBE』・・・たぶん!

やっぱりフロントマンがあれだけ長身だと見栄えするなぁ~!カッコイイ!加藤さんはライブDVDで拝見した地球柄のスーツでした!


今まで私が観たライブはイベントでわりと大きめのステージだったので、コロニーはステージ小さいしどうかな~?と思ったんですが、これはこれでなかなか・・・♪あと、やはりコロニーの天井のパイプ高くなりましたね!加藤さんが立ってもまだまだ上にあったし。


2曲目『MILLION CROSSROADS ROCK』。

今回ソールドアウトってことで、会場の雰囲気どんな感じになるのかな?って思っていたんですが、オリさん側はお客さん同士の空間は結構広め。圧縮する事無く、ゆらゆら見る感じでした。


でも、コータローさん側は男子率高くてわりと前に詰め掛けていて「しまった・・・あっちに行けばよかったかも・・・」とちょっと羨ましくもありました。コータローさんのギター序盤からめちゃくちゃ冴えててカッコ良かったなぁ・・・あれは惚れるわ!


『英雄と怪物』、『東京虫バグズ』など、序盤は勢いのある曲が続きました♪


MCはどんなだったかな?

たしか、コータローさんが子供の頃家にアイヌ語の掛け軸(観光土産っぽいヤツ?)があったとかそんな話しから、加藤さんが「なんで『どさんこ』っていうの?北海道産の子供ってことなの!?えー!?」とやたらビックリしてましたw


そんな流れから「『どさんこ』の書き方は『どさん子』じゃなくて『どさん娘』であってほしいよね~」とか言って様々な昭和の当て字を加藤さんとコータローさんで挙げていましたw

「あの娘→あのこ」「貴女→あなた」「彼氏→アイツ」wでもまだ続けようとノリノリの加藤さんに対して、急に飽きて醒めたコータローさんが「もういいよ」w


あと、デビュー当時、月寒グリーンドームで2マンのイベントに出て動員200人(たぶん実際は120人くらいだったかもと言ってました・・・ちなみに調べたら現在発表の収容人数約6000人・・・)を記録したお話しなど。

しかもそんな状況でもスタンド席に座る人たちがいたらしく「そんな奴らの気が知れないよ!」とコータローさんw

加藤さん「今でもあそこあるの?キャパ200?」ww


それから昔、加藤さん以外のメンバーが打ち上げの帰りに吹雪の札幌で遭難しかかったという話し。

コータローさんは意地っ張りなので人に道を聞いたりするのが嫌らしいです。が、結局はタクシーで帰ったそうw

加藤さんは海外でもどこでもとにかくすぐ道を聞くらしく、「エクスキューズミー加藤って呼ばれてんだよぉ~」と何故か得意げw



ライブ本編に話しを戻すと、『春鳥の羽ばたく空』では加藤さんがオベーション(かな?)のギターを演奏。加藤さんの歌い方って説明ができないんですが、やはり独特だな~と惚れ惚れしますね。


どの辺りで演奏したか記憶が曖昧なんですが、『遥かなるスタートライン』の前奏ではCDと同じ電子音が使われていました。


『Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!』と『TOO MUCH ROMANTIC』は無条件に楽しかったですね~。コレクターズ恐るべし!これはライブに通ってしまうだろうなぁ~。。。『TOO MUCH ROMANTIC』のシャララ~☆の手振りも最高に楽しかった!みんなキラキラしてましたね~!


『青と黄色のピエロ』の歌い出しにはグッと来ました!なにせ初のワンマンなのでどんな曲も新鮮なんですが、聴きたいなぁ~!と思った曲が来るとテンション上がってしまいます。。。

『ハッピーカメラ』もなんだか切なくてはぁぁ~・・・となりますね。


『たよれる男』をやって、一回加藤さんがステージを去ったような。


ここでインストの曲(追記:The Golden Cupsの『Take Three』という曲らしいです)

・・・あと他の時にもインストっぽい曲をやった気もする・・・



で、衣装チェンジをして加藤さん再登場。

ユニオンジャックのシャツで軽やかに。素敵☆スーツよりシャツが良いなぁ~♪カッコイイ~!!


で、加藤さん今度はテレキャスだったか違うかもしれませんが?ギターを抱えて『ロケットマン』。

これが、もう凄かったです。。。なんと言うか、、、ただただ感動しました。

こういう風に曲の世界観に一気に聴衆を引っ張り込んでしまう力が「才能」なんだなぁ・・・とあらためて思い知らされました。今回のライブの個人的なハイライトでしたねぇ。。。


そして続けて、だめ押しの『青春ミラー』

これは私の乏しいコレクターズライブ経験で聴いたことのある曲でしたが、やはり凄かった!前も思いましたが、今回もやはり「参りました・・・」という気持ちに。今回はオリさんのベースが際立ってカッコよく聴こえました。



歌い終わりで加藤さんも満足行く出来だったのか「素晴らしい!素晴らしい俺たち!日本では無理だ。これはもう次からはウドーさんにお願いしなきゃ・・・!!」

するとコータローさんが「ウエスさんにだってお世話になってるじゃない!」と大人の返し。しかし、加藤さんはまだ「え~。でも、やっぱりウドーさんに・・」と諦めきれない様子wその言い方が子どもみたいで可愛らしかったですw


あと、他に覚えているMCは、加藤さんが「マイク一本で勝負している!」と得意げに話したこと。

「見てよ、50万のギター(コータローさん)、80万のベース(オリさん)、・・・プライスレスの真心(アベQさんw)」その「いや、そのマイク一本を選んだのはアナタ自身だからw!」とアベQさんに突っ込まれていましたw



新曲『誰にも負けない愛の歌』は最初にコーラス練習(オーイェー、ウゥ~のところ)をやってから、ちょっとだけ。フルで聴けるかと思ったら短くてちょっと残念・・・あれ?終わりw?みたいな感じでしたw


コータローさんの『マネー』は期待通りの盛り上がり☆

楽しかった~♪


『百億のキッスと千億の誓い』では抑えきれない高揚感が!イントロで振り返った加藤さんのスターオーラが半端なかったですね。ここまであんなに歌って、まだ越えていくか!?って感じ。The・ボーカリストだなぁ・・・


『NICK! NICK! NICK!』で本編終了でしたかね?曲順ともに曖昧です。

アンコールは4曲だったような気がしないでもないし・・・どれか本編と混ざってるかもしれません。


今回、ライブの序盤では圧縮もないし全然汗かかなくて、じっくり楽しく曲に聴き入る感じで、コレクターズライブってこんな感じなのね~♪って思ってたんですが、この頃には汗だくでしたw一体いつの間に・・・結局前回汗だくになったピーズライブくらい暑くなってましたw



で、アンコール。


衣装もそのままに早く出てきてくれました。


1曲目は『問題児』だったと思います。

軽快に動き回る加藤さんが、やんちゃ小僧みたいで可愛かったです。アンコールも楽しいな~♪

レコ発ツアーってセトリどんななんだろうって思ったんですが、新旧織り交ぜたもので良かったなぁ~!


次に『地球の歩き方』かな?

本編じゃないんだ~!って思った気がするので。。。



そして、初めての生『CHEWING GUM』 。


イントロでお客さん一斉に用意開始w私も「お!今か!!」とポーチをがさごそ・・・

加藤さんがターゲットマークのタンバリンを顔の前に掲げてガム投げ開始♪

何コレ・・・すんごい楽しいんですけどwww!!!!一気に投げきってしましたい衝動をセーブするのが大変でした~。そしてみんな一体どんだけガム隠し持っていたんだww見るとやるとじゃ大違い。想像以上に楽しかったです。



で、『TOUGH』→『僕はコレクター』でラストかな?


本編中から前に押し寄せるコータローさん側とは対照的に、オリさん側は一定の距離を保って観ているって感じだったんですが、アンコールに入って加藤さんが『前においで!』って手振りを何回かしていました。


一回目の加藤さんのアクションには「前に詰めたいけど背中にも空間を感じるし・・・初めてのワンマンだし、、、」と遠慮して、後ろの人たち押し寄せて来ないかな・・・と他力本願でいたんですが、2回目に加藤さんが手招きした時には「これは行かないと失礼じゃないか!?」と意を決して前方に突進してみました!


すると、どうでしょう!後ろの人たちも同じようなタイミングで一緒に押し寄せてきたw!なんだ~!私の後ろの人も私に遠慮してただけだったんですね~!なんだよぉ~早く押してよ~w


こうしてラスト2曲は無事(w?)ステージに押し寄せて、加藤さんとタッチできました♪

オリさんもステージ際まで出てきてニコニコファンサービスしてくれたりしてラストの大団円☆



初のコレクターズワンマンは何から何まで楽しい思い出になりました♪


メンバーもMCで、「こんなに来てくれるんだったら、また札幌来なきゃね!」と満足げに言ってくれたので、また次の機会にも期待です♪





セトリ

・GROOVE GLOBE
・MILLION CROSSROADS ROCK
・英雄と怪物
・東京虫バグズ
・春鳥の羽ばたく空

・遥かなるスタートライン

・Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
・TOO MUCH ROMANTIC
・青と黄色のピエロ
・ハッピーカメラ
・たよれる男
・Take Three(インスト)
・ロケットマン

・青春ミラー(キミを想う長い午後) 
・誰にも負けない愛の歌(1コーラスくらい)
・マネー

・百億のキッスと千億の誓い
・NICK! NICK! NICK!


En)
・問題児
・地球の歩き方
・CHEWING GUM

・TOUGH
・僕はコレクター




そうそう、ラストに加藤さんがステージ上のガムをすくって客席に投げたんですが、その一枚が私の手元にジャストイン☆誰かの手作りのミヤコ蝶々賞ガムでした♪



終演後、ライブフロアの床を見ると、結構グリーンガムやらクールミントやら果ては梅ガムまでが散らばっていて笑いましたwリグレイじゃなくてもいいんだw!?


3/11



Theピーズ ワンマンライブ 『祝4半世紀春ラッシュ 2012!』 札幌公演に行ってきました。



待ちに待ったピーズ!北海道では2008年以来約4年ぶりのワンマン。

2月には一度もライブに行かなかったので退屈でした。。。


日曜日ということで、昼過ぎにノソノソ起きだす。

準備しながら、なんとなく「本当にピーズ北海道に来ているんだろうか・・・」という謎の不安がよぎり、ツイッター見たら、シンちゃんがジンギスカン食ってる画像出てきたんで安心しましたw


3月でだいぶ温かくなったとはいえ、結構寒い・・・ダウン来て行って良かったです。


開場10分前くらいにススキノのコロニーに到着。

会場階段付近にバラバラ人が集まっていましたが、まだ整列はしていない様子。でも廊下には「SOLD OUT 当日券はございません」の文字が。びっしり売り切ったんだなぁ~!


私は整理番号がそこそこ良かったので階段に整列。番号後半の人は外で整列してました。寒そう。。。コロニーで外に整列って珍しい気がするけど・・・?

ビンテージチケットって、先行なのに時々一般より番号悪いこともあるそうですが、今回はそこそこ良かったです。まわりの人たちも同じ色のチケットだったから先行で買った人は前に行けたのかな?


すんなり入場して3列目、ハル寄りの位置に行きました。

ピーズを観る時はアビさん側で目の前でアビさんをガン見・ハルを左側に仰ぎ見るっていうスタイルが好きなんですが、最近ライブに行くと右耳がおかしくなることが多いんですよね・・・健康第一ってことで。

私の位置からはメンバー全員よく見えたし☆



ソワソワしながら待ち。



18:30の開演時間をちょっと過ぎて、いよいよライブスタートです!


本日もガッツリシャツの胸をはだけさせたアビさん・・・素敵過ぎる☆

ハル、シンちゃんも登場。3人ともニコニコして登場したと思います♪



1曲目は『真空管』。

スタートと同時にお客さん一気に圧縮!


連続で『底なし』へ。イントロで大歓声!私も久々のライブで序盤から大興奮!歌詞をなぞって口パク合唱♪調子に乗ってピョンピョン飛んでいたら・・・アレ?ナンカ苦しい。。。



若干の焦りを感じながらそのまま『とどめをハデにくれ』。

ヤバイヤバイヤバイ!酸欠酸欠酸欠!落ち着け自分・・・イイ年こいて、ライブ序盤に前方で倒れるとか、さすがにナイぞ。。。

圧縮環境ゆえ、まわりの揺れに体を任せつつも、こっそり深呼吸。


そうこうしている間に頭を3~4発叩かれた感じがして、再び顔を上げたら目の前にシュンペーさん登場。なんだ?と思ったら頭上をダイバーが通過。あらーダイバーの下敷きになったの初めてだー『ダイバー記念日』だぁねー。と思って少し正気に戻る。



どうしようか?後ろギュウギュウだけど、下がろうか?と考えていたらここで最初のMCタイム。

助かったー。どう考えても自分の最初の飛ばしすぎが原因の混乱。ちゃんと気をつけなきゃいけませんねー。


ハルが「コロニー寒い!札幌寒い!」というようなことを連呼してました。やっぱり東京から来たら冬なんですねー。


この日が11日だということもあり、ちょっと震災を意識したようなコメントあり。ちょっとだけね。こういうところがピーズっぽいなと思いました。


アビさんは「札幌駅で改札を出たら水着ギャルがいた!」とニヤリ。

シンちゃんの話しだと単にホットパンツのオネーちゃんだったらしいですが。「それにしてもまだ(ホットパンツは)早すぎる、と誰か彼女に伝えてください」とシンちゃんw


「どんどんやっていくんで、どんどん来てください。あっという間に終わるからね!」とハル。

客席から「え~!!」という声が上がると、「あっという間だよ。夢のような時間だからね」というような言葉。こういうことをサラッと言っちゃう辺り、まったくハルらしいなぁ・・・と思いますよ。ロマンチストめー。



『ミサイル畑で雇われて』。

この曲は本当にカッコよすぎるなぁ。。。アビさんのギターもようやく落ち着いて堪能。「シビれる!」とはまさにアビさんのギターに使う言葉ですね!


『バカになったのに』でまた暴れて『霧の中』へ。

ピーズのセットリストの作り方って絶妙だなって思います。もう無理!限界かも・・・って思ったらこういう風にじっくり聴き入れる曲が来るんですもんねー。


あたらし目の曲―ということで『三度目のキネマ』→『幸せなボクら』。

初めて聴けた曲で嬉しかったです☆


『無力』では、結局さっきまでの反省をよそに大暴れw

私、完全復活!


『絵描き』でジーンときて『実験4号』。

ハルが4号の曲名言った時の歓声は凄かったなぁ~♪


そういや、MCでシンちゃんが競走馬の共同馬主であるということから「ばぬやん」と呼ばれていましたw



ネットでピーズライブのセトリを見ると、よく『ポピー』って書いてあって「ぽぴーって何ぞ?」と思っていたんですが、

ご当地ソングとして歌詞を変えていく曲だったんですね!で、そのポピーシリーズ。北海道は『海鮮ポピー』☆


「北海道と言えば小樽のウニ!オレは海鮮が苦手!でももう子供じゃねーんだ。今回は食う。アレルギーあるけど!どうだ!ロックだろぉー」とかそんなようなこと言ってましたwやめてくださいw


歌詞は「○○(他県の地名)のウニはババァの△△の××だ~」食えたもんじゃねぇー的な罵倒するもので、ハルも「北海道に好かれたいがために身を削っているんだよ!」とw


ちなみにこの曲の前に歌詞のカンペをモニターに置いていたんですが、ズレてうまく置けず、その時すかさずテープを持ってきたシュンペーさんは「テープやん」と命名されていましたw



この日の『線香花火大会』は何だか染みました。。。

『ギア』は当然のカッコよさ!


どの曲の前だったかな?『サマー記念日』の時?

アビさん・ハルのチューニングタイムで、アビさんがハルに「そんなにべんべん叩いて大丈夫?弦」というと、ハルが「高い弦使ってんだからー!」と返事。

イントロが始まって、アビさんのギターが入る直前にハルが「790円だ~!」と驚きの爆安価格を発表wアビさん大笑いしながらのギターインでしたw


ハル曰く、赤羽の楽器屋で売っているベース弦で「赤羽7.9」と名付けているらしいwちなみにシュンペーさんが買ってきた3300円の弦は「シュンペー3.3」と名付けて、使わず大事に取ってあるらしいですw

「だからー!使わねーと錆びるんだってw!」と、アビさんw



『サマー記念日』は無音状態からお客さんに手拍子を促してのスタート。

『かまわない』は無条件に楽しかった。。。


印象的なイントロを無言で始めて、静かな歓声が沸いた『映画(ゴム焼き)』。

最高でした!こういう曲が聴けるのはやっぱりワンマンだよなー。。。本当に嬉しかった!それだけです!


そこから『サイナラ』の流れは感動的でもありました・・・



あと、どこかのMCで、急にハルが「アビさんにお菓子をくれる人がいなくなっちまったんだ!」と言い出す。

どういうこと?って思ったら、どうやら昔は甘いお菓子を差し入れしてくれていたファンが、最近はおかきとかしょっぱい系のものばかりくれるようになったということらしく「年寄りに塩分ばっか摂らせんじゃねー!」とw


するとアビさんがおもむろにアンプの上からお菓子を一つ取って開封し「おい待て。これは甘いお菓子だ。イチゴのチョコレートがついている。ここのライトでお前らには何色かもわかんねーだろうが、俺にはにおいとかそんなもん全てでわかるんだよ。。。俺はしょっぱいもんなんてステージで食わねーんだ」と言ってバリバリお菓子を食べるw


冷静に文字にすると何だこれw?っていうやり取りですが、この時のアビさんが妙に男前でニヤニヤしてしまいましたw他のお客さんも思わず「カッコイイ~♪」って言ってましたよw


それから覚えているやり取りは、汗だくになったハルが「お水を飲ましてください」と言った後、何故かアビさんを見つめて笑顔で『待て』の姿勢開始wアビさんがしょうがねなぁ~wって顔で「どうぞ、飲んでください」というまでフリーズしてましたwその後とても嬉しそうに水を飲むハルww



『生きのばし』→『ノロマが走っていく』。

歌い終わりで「がんばれ、ノロマ」と、ハル。


終盤は『ドロ舟』を始まりに怒涛の三連続。

『どこへも帰らない』辺りからもう何が何だか・・・w



本編ラストの『焼めし』ではいよいよ自分の立ち居地も定まらない状況であっちこっち流され放題。

気付いたら5列目。次の瞬間はまた3列目。一緒にいた友達も前にいたり後ろにいたり。。。


音が割れて、一生懸命曲を聴こうとしてもハッキリ聴き取れないような轟音の中にいました!実際に音が割れていたのか、無我霧中で自分の脳内変換がおかしくなっていたのかさえわからない不思議な感覚でした。。。でも最高に楽しかった。。。




汗だく放心状態でアンコール催促。



わりとすぐにメンバーが出てきて再スタート。


『全速力で遠回し』。

アビさんのギター最高!

しかし、今回はハル寄りだったのでいつにも増してハルをじっくりガン見してたんですが、やはり凄まじいなぁ、あのベースの弾き方歌い方動き方。。。それに今回は妙にハルが若々しくカッコよく見えました!ずっとニコニコしてたしなぁ。。。


そういえば、コロニーのステージ上の鉄パイプ、若干位置高くなったような気が。。。ステージ自体も奥行きが前より広くなったような・・・久々に行ったから気のせいかな?

そして今回のライブ中、ハルもアビさんもガンガン前に出てきて演奏してくれたので上を向きすぎて首が痛くなりましたw嬉しい悲鳴だけど☆


勢いそのまま『バーゲン』。

まだまだ終わらない!という感じでまた会場ヒートアップ。



『負け犬』は大好きな曲なんですが、ライブで初めて聴けました!!


プライドが何だ ねーよそんなもん

プライドが何だ プとラとイとドだ


あらためて、なんて鮮やかな歌詞なんだと思います。


『体にやさしいパンク』で一回目のアンコール終了。




ヘロヘロの中、二回目のアンコール待ち。

ちょっと終わりっぽい雰囲気が出つつも、誰も微動だにせずコール。


メンバーが出てきて大喜び。


『道草くん』からかな?

今回はいよいよセトリ順がわからなくてハルのブログから転載しました。

一応やった曲は覚えていたんですが、どれが本編で、どれがアンコールかすらもわからない。。。


『1等賞』。

めちゃくちゃ楽しかったです!初期の曲って単純に体で反応するっていうか、完全に自分のタガが外れてバカになって楽しめる感じがします!


続いての『全部あとまわし』然り。ところでこの曲の感じのノリってなんて言うんですかね。体がスイングする感じ♪イントロから気持ちよすぎますよ、本当に。



んで、『脳みそ』で全編終了。





MCの途中で「オレは北海道に遊びに来たんだ!!」と叫んだ後、ちょっと落ち着いたトーンで「ウソ。みんなに会いに来たんだよ。」と言ったハル。


もう、言うことなしに最高にピーズが好きです!ワンマンはやっぱり最高だなぁ~。。。

序盤は個人的にどうなることかと思ったライブでしたが、終わってみたら本当にあっという間の夢のような時間でした。。。


またワンマンで来て欲しい!と切に願います!!




セトリ


・真空管
・底なし
・とどめをハデにくれ

・ミサイル畑で雇われて
・バカになったのに
・霧の中
・三度目のキネマ

・幸せなボクら
・無力
・絵描き
・実験4号

・海鮮ポピー
・線香花火大会
・ギア

・サマー記念日

・かまわない
・映画(ゴム焼き)
・サイナラ

・生きのばし
・ノロマが走っていく

・ドロ舟
・どこへも帰らない
・焼きめし


En)
・全速力で遠回し
・バーゲン
・負け犬
・体にやさしいパンク


En.2)
・道草くん
・1等賞
・全部あとまわし
・脳みそ




ライブ後はブート③買って、後にトモフBBSで話題に上がることになる、先行バンドトモフチケットも何も考えずウハウハ買いました。確かに必ずしもピーズファン=トモフファンじゃないしな。。。そうか~。。。


次の日仕事なのでささっと帰宅しました~。