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この日は前日の風呂ロックに続き、アコパルのタワレコインストアを観に行きました☆


余談ですが、何日か前のトモフインストアのブログで「最近札幌のタワレコでインストアやらない」って書きましたけど、昨日友人と話したら、私が知らないだけで最近もボチボチやってるらしいです。

パルスのイメージが強いから激減した感じがするんじゃないか、とのことですよ。なるほどね!



それはそうと、インストアライブ。


その前に三軒茶屋へ行って、もうすぐ閉店になってしまうというバンバンバザールのお店「ホームワーク・カフェ」へ行ってみる。

着いた頃にはすっかり陽も暮れており、暗い中捜索。程なく見つかり、入ってみると、南さんがいらっしゃいましたね。昨日のCCCとは正反対に、カフェというより、玄人好みのレコードショップって感じでした!


バンバンバザールの壁掛け時計が閉店プライスの1000円に値下げされており、テンション上がって2個買おうとしたら「1個500円で良いですよー」。。。良いのかw!?「うーん、どうせ売っちゃいたいしー」この感じがバンバンっぽいなと思いましたねw荷物になるなと思いつつも即決で購入し。ウハウハしながら出てきました!


その後、昔働いていた会社の系列のカフェがあり、ちょっと寄って行ったら、思いのほか喉が乾いていたのか、2杯も飲んでダラダラしてしまい、ちょっと時間を食いすぎました。



この旅2度目の新宿タワレコへ。


着いたのが、スタートの19時ちょうどくらいだったんですが、すでに始まってましたー!!

あ~、、、やっぱりのんびりしすぎたせいだ。。。しかもリハ名目で曲もやってたらしい。


後悔しつつ、ステージの方へ。


フリーライブということもあり、超満員。なかなか良いポジションが見つからなかったんですが、看板の間辺りから、ようやくメンバー全員が見える位置に落ち着きました。



それにしても、昨日の余韻も残ってのこのインストア、ホント良かったです!!

曲目は昨日のダイジェストって感じでしたが、この日も雰囲気が違うからまた別物って思いましたね♪


中川さん「(店内)明るいなぁ...俺らも丸見えだけど、みんなも丸見えやでw」みたいなこと言ってましたねw


お店の中も、仕事帰り風だったり、通りすがりっぽい人たちもどんどん集まってきて、会場がアコパルに夢中って感じで素敵でした!


『満月の夕』の時は特に顕著で遠くの人も足を止めて聴き入ってましたねぇ。

あの黄色い店内で三線の音が響くって不思議な感じがしました☆


『死ぬまで―』では、店内の人達がダンシング♪しかし、そこはお店なのでね、やっぱり後方はかなり控えめでしたけど、みんなソワソワしてましたよw


そして、「最後はこれやろ!」というようなことを中川さんが言って、リクオさんの『アイノウタ』。

この日も後半はキーボードを置いて前に出てきて皆を煽って合唱♪

思わず、胸が熱くなりましたね!!



アンコールでは『道草節』。

これ、3人で演奏を見ていると、「ホント、音楽って素晴らしいよね!!」ってうっかりその辺の知らない人に語りかけてしまいそうな気分になりますねw


いやいや、本当。原点に返って心から楽しめるライブをやってくれる人達だな。。。音楽大好きだ!!


北海道には滅多に来てくれないけど、この人達を見るためならまた遠征したいな。そう思った2日間でした。



セトリ

(私が確認したところからです)


・そら‐この空はあの空につながっている
・機関車
・満月の夕
・死ぬまで生きろ!
・アイノウタ

En)

・道草節


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下北CCCでお食事を終えて吉祥寺。


ソウル・フラワー・ユニオンのアコースティック別ユニット。ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンのライブです。



噂では聞いていた、本物の銭湯で開催されるという風呂ロック。ホームページで写真見たら凄い雰囲気良かったんで楽しみにしてました!!


吉祥寺って実は初じめてだったんですが、大きい駅ですね!下北とか三軒茶屋みたいな駅前かと思ってましたが、きちんと整備された栄え具合。


おかげで目標の会場、弁天湯はすんなりわかりました。本当に昔ながらの銭湯だw

中に入ると、すぐにスタッフの人が靴袋をくれて女湯から入場。ここのスタッフ皆さんとても感じ良かった。。。トイレが外の縁側?の端っこで面白かったです☆


ライブスペースはまさに銭湯の浴場。

男湯と、女湯に分かれてるけど、仕切りの壁は低く切り取られていて、ぶち抜きでひとつの大きなホールになってました。

とはいえ、壁や木製の入り口、タイル張りの洗い場も、水道もそのままで、「水が出てくるかもしれないから気をつけてください」とのアナウンス。ステージも壁際の湯船の上に作られていて、バックの壁には立派な富士山の壁画。

照明は無駄な色がなくて柔らかい電球みたいなオレンジがかった自然な色一色のようで凄くキレイでした。

普段会場写真なんて撮りたいと思わない私も、今回ばかりは、写メ撮りたいな、、、と思いました。撮影禁止だから無理でしたけどね。

気になる人はこちら→【風呂ロック】http://furorock.com/index.html


「はぁ~よくこんなとこでライブなんて考えるもんだなぁ。。。」と、とにかく感動しきりでキョロキョロしてました。

来る前に過去の画像で見たときよりもステージは高くて、見上げる感じ。結構前の方に行けたので見やすいなぁ♪とりあえず座って飲んでたら、スタッフの人が横に来て、「ここが出演者通路になるのでその時は道を空けてください」との説明。おう、良い位置に来たなぁ☆



そんなこんなで、スタート時間。

説明通り、すぐ真横をメンバーが通ってステージに上がっていく♪


メンバーは中川さん、高木克さん、リクオさんの3人☆

もちろん私はアコパル初体験です。

ライジングで初ソウル・フラワーライブだった超ニワカファンの私、ドキドキした。。。


ステージ上で「本当に風呂やなぁ。さすがに風呂場でライブははじめてだわ!」というようなことを言って和やかなムード☆


1曲目は『松葉杖の男』。

銭湯ならではの音の反響が良い演出になって、初めから「来て良かった!!」って思いましたよ~。


弁天湯は民家の間にあり、時間が21時までと決まっているらしく、「あんまり無駄話しないでやります」とのこと。時間は終始気にしていた様子の中川さん。途中「ずっとやるか?関係ないな!」とか言ってお客さんを煽りつつ「でも...迷惑掛かかって困る人がいるねんなぁ。」としみじみw

あと、中川さんは高所恐怖症らしくステージ前方に「行くのが怖い、落ちていく自分ばかりイメージしている」というようなことを言ってましたw

ちなみに私は関西弁はわからないので、MCの関西弁は記憶のあいまいな雰囲気ですのであしからず!


ヴァン・モリソンの『crazy love』のカバー良かったなぁ...3人で掛け合いっぽくコーラスやる部分とか。。。ニワカっぷりを発揮して、この日までこの曲をソウルフラワーが歌ってるの知らなかったんですが、めちゃくちゃ素敵でした。。。


リクオさんの曲も何曲かやっていて、こんな「良い雰囲気で暗い曲やります」って言って『機関車』という曲を披露。暗いっていってもどんよりしたやつじゃなくて素敵だったなぁ。誰かのカバーって言ってましたね!


ニューエスト時代の『もっともそうな二人の沸点』は「まさか風呂場でこの曲ができるとは。風呂の曲だからね!」と満足げな中川さん。ちなみに「これ作ったとき24歳だからね、俺。そんな24嫌だろw」とw


去年も色んな出会いがあった、と言っての『死んだあのコ』。

なんか。。。私、間違ってたな。SFUは曲好きだったんですが、なんか、どうももっと音楽を越えた「主張」みたいなものが前に出てるような気がして、自分のような薄っぺらい人間がライブに行くのは違う気がしてたんですよ。信念に共感とかできないと置いて行かれるんじゃないかなって。

でも、なんか、違った。去年のライジングとこの日のライブ観て、うまく言えないんですけど、みんなもっと、純粋に音楽を楽しんでた。変な先入観で敬遠して馬鹿だったな、私しょぼいなと、曲が好き、ライブが最高。それで良いじゃないか、と。なんか、ホントうまく言えないんですけど、はい。


『安里屋ユンタ』ではお客さんとの掛け合いで会場が一つに☆

なんか凄い幸せな気分になりましたよ!!よく行く札幌の沖縄料理屋で、マスターがよく三線引きながら歌ってるんで知ってたんですが、SFUもやってるって知らなかったっす。会場に居た全員笑顔だったんじゃないですかね!いや、ホント知らないことが多すぎる、ソウル・フラワー関連の音源全部集めたい!!ワクワクしてきましたよ!!


『満月の夕』では会場の照明も、ちょっと寒い会場の室温もバッチリはまってましたね。

三線の音を聴いて冬の寒空を思い出す曲ってこれくらいしか知らないなぁ。。。


リクオさんも4曲やったような気がするんですが、途中、ステージ前まできて客席を煽って合唱したりして、凄くいい雰囲気。楽しかった!!

清志郎との共作『胸が痛いよ』ではじっくり聴かせるし、エンターテイナーだ!

そしてビールを飲む時本当に嬉しそうだったwみんなお酒好きなようで、中川さんの不意に「焼酎お湯割り...とか注文してええの?」に始まり、特にリクオさんはずっと飲んでましたね~w


そうそう、今後の告知では3月の闇鍋音楽祭、ゲストがバンバンバザールの日があるらしい。。。良いなぁ!!涙が出るほどいきたいっす。。。その告知の時、こっそり克さんがエビフライのイントロ弾いたんだぜ!興奮してニヤッとしましたよ☆


克さんといえば、MCの時「ミュージシャン20年やってきて風呂場でやるとは―」という感じのお話しを楽しそうにしていて、中川さんに「こんなにしゃべる人とは今日まで知らなかったw」とつっ込まれてましたw


本編最後はリクオさんの『アイノウタ』だったかな?

会場がまた大合唱になって最高でしたね~!!



時間も迫っていることだし、そのままステージを降りずに、中川さんが自ら「アンコール!アンコール!」w

最後の1曲は『ラヴィエベル』。盛り上がらないわけないでしょう...!!


会場、演奏、どこをとっても素晴らしいライブでした!風呂ロックライブ、また来たいって思ったけど、今年3月で終了らしいですね~もったいない!!でも、無くなる前に、こんな素敵な体験できて本当にラッキーでした。


今回のライブで色んなことに目から鱗だったなぁ。。。楽しかった!!



セトリ

(今回はいつもに増して自信ないです。リクオさん4曲の気がするし...)


・松葉杖の男
・寝顔を見せて
・crazy love
・機関車(リクオ)
・もっともそうな二人の沸点
・ホップ・ステップ・肉離れ
・再生の鐘が鳴る
・死んだあのコ
・胸が痛いよ(リクオ)
・道草節
・安里屋ユンタ
・満月の夕
・そら-この空はあの空につながっている
・死ぬまで生きろ!
・アクア・ヴィテ
・アイノウタ(リクオ)


En)
ラヴィエベル~人生は素晴らしい!


旅先でまさかの風邪っぴき。

その後の旅行記。


1/20



3日間ダラダラ過ごしてほぼ回復。

この日はソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンライブのためお出かけ。


まずは先日行けなかったソカベがオーナーのカフェ「CITY COUNTRY CITY」に行くため下北沢へ。


前回、地図を忘れたっていうしょぼい理由で断念しましたが、行ってみたら駅から近くてすぐわかりました。

階段を上ってちょっとドキドキしつつ入店。


白っぽい配色の店内で、明るい。そして思ったより広い。

で、正面にソカバンのギタリスト・トモちゃん☆


どうかなぁって思ったけどラッキー♪

ひとりだからカウンターに座るも、ちょっとソワソワする。。。ライブ後でもないしさ、自分から話しかけられるわけもなく。


やはり、パスタを食べないわけにはいかないですよねー!

パスタのドリンクセットを注文。


噂のトモちゃんパスタ。明太子のやつ食べましたよ。うまい!

オシャレカフェだからでっかいお皿にちょびっとだけかと思いきや、結構大盛りで満腹になりました。


トモちゃんももう一人の店員さんも気さくに話しかけてくれましたよ。キョロキョロ、そわそわして不審女だっただろうに、ありがたいっす。


何やらこの日は下北でソカベのライブもあったらしいんですが、私はその情報を知らなくて「??」ってなってたんで、最初はたぶんソカベファンとは思われなかったかもしれないですね。ホント、東京ってしょっちゅうライブやってるんだなぁ。

調子こいてソウルフラワーに行く話しや、北海道から来たおのぼり女であることも暴露し、ちょっと恥ずかしいw


あ、あと、ソカベファミリーと思しき親子もいらっしゃいましたよ。それに気づいた瞬間、ちょっと動揺wいや、別に私がどうすることもないんですけど、無駄に「ジロジロ見ちゃ悪い...!!」と、そちらを見ないようにしましたw

だから、顔とか全然わからないんですけどね。さすがCCCだぜ!って思いましたねw



アーティストのお店にありがちなツンケンした雰囲気はなくて、一人でもOKな感じでした☆

音楽ファンとかに関わらずくつろげるお店でしたよ。オシャレカフェには間違いないけどw



そうして、ようやく行った念願のCCCに別れを告げ、今日のライブ地である吉祥寺へ。



初来店のテーマ♪


明日と夢を/曽我部恵一BAND


旅の思い出
1/17~19

ソカベ×前野健太から帰宅後、発熱。の続きです。

私、風邪は滅多に引かないんですよ。寝込むようなものはね。

しかし久しぶりに、ゾクゾク寒気がして関節がダルい感じ。
あ~風邪引くってこんな感じだったなぁ、って 思い出しました。
東京暖かい!とか言って油断してましたね、完全に。

無理して出掛けて後半のライブの予定がダメになったらどうしようもないので、大事を取って休養。運よく3日間は特別な予定は入れてなかったので。
それにしたって、この期間で昔の職場をふらっと訪問したり、かつて住んだ街や、アパートを巡りセンチメンタルツアーしようとか、せっかくだからスカイツリーを拝みに行こうとか、色々考えてたんですよ~。。。

午後の再放送いっぱい見ました☆イケメンですね!っていう韓国ドラマと、黒木瞳の不倫ドラマは3日連続で見た。あとはエリカ様情報にも詳しくなった。
人ん家で、家主が仕事に行ってる中、ゴロゴロ寝て過ごす、というね。
さすがに何しに来たんだ。。。という疑問を禁じ得なかったですねぇw

というか、自分は頑張って働いてるのに、2週間も無職の他人に自宅を自由にさせる友人ってどんだけ心が広いんだろうか...
もし、帰って来て私が金めの物とともに消えてたらどうするんだろうか。そう聞いたら、「そりゃ衝撃だよw」って笑ってましたけど。

そんなことは全く考えずに無防備に信用してくれるこの友人が好きだ。
そして、私にとっても無条件で信用できる唯一無二の友人ですよ。
私の実家に下宿しても構わないぜ...w?

私は友達がかなり少ない方だし、基本的に家族ですらずっと一緒だとストレスを感じるタチですが、こういう友人が一人でも居ることはホント幸せだなぁー、とか、鼻かみながら考えてましたよ。

普段は風邪くらいじゃ病院は行かないんですが、旅先だし...と思って高円寺駅周辺の病院に行ってみるも、2件続けて「予約がないと...」って断られ、他にも病院はいっぱいあったんですが、すっかり意気消沈して、「都会はおっかねぇ...民間療法だ!!」と薬やら栄養ドリンクやら果物やらを買い込んで、またテレビを見て過ごしましたよ。


旅先風邪のテーマ♪

ところどころ/TOMOVSKY

1/16の続き。



トモフを堪能して、早々に新宿とさようなら。下北へ移動。


この後は、北沢タウンホールでのソカベと前野健太さんの弾き語りライブを観るんですよー。



とはいえ、時間はまだ昼過ぎ。席も指定席だから18時の開演に間に合えば良いし、それまで時間つぶしに下北をブラブラ。


下北といえば、ソカベだし、音楽の街だけど、実はそんなに好きじゃなかったりする。。。誰もが必死のオシャレタウン感が、、、いや、なんでもない。個人的には高円寺の方がしっくり来るな。。。


実に5、6年ぶりの下北。ブラブラ当てもなく適当に流して、途中2件喫茶店をハシゴして過ごしました。


一軒目は何回か行ったことのある音楽カフェ。ここは席が座りづらいんだけど、下北っぽいから行ってみました。オシャレカフェにありがちですけど、イスに比べてやたらテーブルが低いところって落ち着かないですよね。。。


二軒目は純喫茶っぽい感じのとこ。私はオシャレカフェより古い「喫茶店」って感じの方が好きだ。店員がイケメンで若干オシャレっぽかったけどwテーブルが高くて嬉しかったっす。


本当はソカベがオーナーのCCCに行ったことないから行こうと思ってたんですが、地図忘れたんで今日はやめました。



で、フラフラすること数時間。

陽も落ちてきて会場に向かいました。


北沢タウンホールって、名前の通り、市民会館っぽいところなんですね。

住民票とかが取れるような窓口もありましたね。

広くて綺麗で無機質な感じの建物でした。


2階に上がって、ホールの入り口まで来るとケニーがチケットもぎってる☆でも今日はソカバンじゃないし...とか考えつつ、無言でペコペコして入場。


中は結構広い。ステージに向かって映画館みたいに座席が階段状にせり上がって、出演者をお客さんが見下ろす作り。

私は結構後ろの席でしたが、これなら良く見えるなー♪

会場内はやたら暑くて乾燥しててひたすら飴舐めてました。たぶん公演中に10個以上食ったんじゃw?



開演のブザーが鳴って、いよいよスタートです。



先攻は前野健太から。


ほとんど知らなくて、行く前にYOUTUBEでちょっと見ただけだったんですが、結構良かったですよ!

カーリーヘアにサングラスっていう風貌が昔の井上陽水に激似でしたw

正統派フォークロックって感じかな?声量がすごかった!自分でも大きな声が得意って言ってましたけどw


今回のツアーは、ソカベと前野さん2人で、九州から東京を一週間で周る弾き語りツアーです。

で、毎日各地で必ず、今までのストック以外の新曲を発表しなくてはいけないというルールだそうです。

一週間毎日ライブやって曲作りって、タフだな!


このツアー中、ツイッターに前野さんの偽者が表れたらしく、しかも「今日は○○でライブ。新曲縛りきついぜ...」とかリアルなつぶやきをしてたらしい。

「...誰ですか?今日もつぶやくんですか?」とか言ってましたw前野さん話し上手♪


ツアー中にできた新曲を全曲ダイジェストでやってくれて、サービス精神旺盛な人だなと思いましたよ。またライブ観たいな。

ちなみに東京の新曲は『ギターのように』という曲でした。「けいちゃんみたいな男になりたい だってギター一本で、奥さん子供スタッフみんな養ってるんだぜ~」みたいな歌詞も入ってましたね♪


サニーデイも相当好きらしく、『東京』をフルコーラスに近い感じで歌ってました。あと「この後のために『テレフォン・ラブ』の練習しますか?T・E・L・E~♪」とかね。独特なテンポのエンターテイナーでした。


前野さん、ソカベと会うまで絶対怖い人だと思ってたら、ツアー中も前野さんを気にかけて優しくしてくれてビックリしたそうです。へぇ~私もソカベは裏では絶対スタッフの人に蹴りとか入れてそうって思ってたけどなぁ~(最悪のファンw)あくまでイメージですよw!!



後半は、曽我部恵一。


『baby blue』でスタート。

さっき「前野君がやっちゃったんだけど~w」と言って『東京』。


ソカベはこの辺が散歩コースで、タウンホールにもよく子供達と休憩に寄ったりするらしいです。

で、「下北沢の歌です」と『3つの部屋』。

そういえば、下北でソカベのライブ観るのって初めてだったんですよね~。高校生の頃なんかは「東京=ソカベ=下北」のイメージだったんですけどね。なんか「はるばるまた東京に来たなぁ~」ってここに来てしみじみ旅情を感じてましたw


次は、このツアー用ではない様でしたが、新曲『春の嵐』。

凄い良い曲だなー!!って感じたんですが、曲調とか全然覚えてないwCD化待ってます。。。


そして、ソカベが、「あ!」って思い出したように前野さんの『豆腐』を披露。

この曲、前野さんも今回歌ってましたが、良い曲でした!「帰り道で会った猫は全然豆腐っぽくなくてかっこよかった」って感じの歌詞でグッと来ましたね。


そして、今日の新曲『一週間分の愛で』。

これもソカベらしい凄くいい曲で感動しましたよ。「前野君みたいにダイジェストはやらないよw」って言って、他の曲は聴けなかったですが、良いツアーだったんだなぁーってわかる感じがしました。


ソカベは年末くらいからちょっとスランプ気味で、ブログ更新とかしてる場合じゃないような状況だったらしいのですが、このツアーで前野さんと一緒にまわって、「あ~こうやって曲作ればいいんだな」っていう糸口が見えたらしいです。

この人は、長年やっていても、こうやって今でも若いアーティストや、色んなところから新鮮に吸収し続けられる人なんだなぁ~。。。って思いましたね。凄いなぁ。。。

たまに影響受けすぎて大丈夫か?って時もありますけどw


個人的に嬉しかったのは『旅の手帖』。

ほら、旅してる途中でしたから、私☆


『パリに―』はライブで初めて聴きました♪あのソカベっぽいイントロが好きですね~。時期じゃないから無理とは思いましたが『夏の夜の夢』聴きたかったな。。。


『おとなになんか―』は本当に久々に聴いた気がしますけど、「静かにして―」のところで無音になるところはいつ聴いてもドキドキしてしまいますよ。


『抱きしめられたい』、『キラキラ』、『青春狂走曲』と熱い選曲が続いて、『愛のかけら』。

これは冬に聴くと格別に良いですよね~。愛のかけら=雪をイメージするのって我ながら安直だと思いますけど、冬の晴れた日に雪が降ってくると「あ、愛のかけらが降ってる...」とか内心思ってますよw


本編ラストは『おかえり』。

ソカベの自宅が近い、という先入観のせいか、妙にジーンときましたね。。。

これも今回初めて生で聴きましたが、良かったです。


そうそう、前野さんが練習してくれたテレフォン・ラブはやりませんでしたw




そうしてアンコール。


2人で出てきて、共作の新曲『一週間の夢』。

本当に夢のようなライブだったなぁ~。来て良かった。。。

ピーズのワンマン、当日券出たらしいですが、後悔はないですねぇ。。。


2人でこの一週間で合計15曲作ったってことですよね!?そんなに曲って作れるもんなのか...??

ソカベが「もちろんアルバムにしますよ!」って言ってましたが、是が非でもお願いしたいものですよ!



ちなみに、ラストに前野さんが不意に放った「何食います?」
どこに行くんだ!?
このフライヤーのセリフのやり取りをしてましたw

ソカベ、ハニカんでたw



終演後、物販も気になりましたが、妙に頭がボーっとしたのでそのまま帰りました。


帰宅し、熱を測ったら39度近い発熱してましたよw

このあと3日間、私は友人宅で風邪のため寝込むことになるのでした。。。




セトリ


・baby blue
・東京
・3つの部屋
・春の嵐(新曲)
・豆腐
・一週間分の愛で(新曲)
・旅の手帖
・パリへ行ったことがあるかい?
・おとなになんかならないで
・抱きしめられたい
・キラキラ!
・青春狂走曲
・愛のかけら
・おかえり


En)

・一週間の夢(with前野健太 新曲/共作)