民事系&倒産法では、時系列に沿って


考慮すべき要素を要件に淡々とあてはめることが大切。



今回失敗したと思ったのは、


構成用紙の表の下の方に小さく図を書き、裏に構成を書いていたのだが、


用紙をひっくり返す手間があったため、


答案を書き始めた段階で、あてはめにズレが生じてきて混乱してしまったことだ。


結構馬鹿げたミスだが、致命傷になった。



苦手な科目は、構成でキーワードだけ書いていても、


内容面の理解の不十分さもあって、


いざ答案に示そうとするとどちらのベクトルであてはめるのだったか分からなくなるということが多い。


事務処理上のミスもあいまって、どこで失敗したのか分からず、


時間的に建て直しが困難となる。



こういうのは現実に失敗してみないと気づかないことが多い。

普段は意識せずにできているのに、


緊張状態にあるとやってしまうということも想定しないといけない。



予備校含めていろんな人の体験談を聞いているつもりだが、


この世界、できる人は無意識にやっているから、


とくにマニュアル化していなかったという人も多くて、


アホミス防止対策の話を聞いたことがあまりない汗



でも、誰かしらやっているはずだろうと、方法論について書いてあるブログを読み漁っていた。

そうしたら、事務処理上のミス防止については一応解決した。


あとは、いろんな演習問題で、どういうときにどういうミスをしてしまうのか、


内容面だけじゃなく意識していかないと。




いろんなブログを読むうちに、


どういう段階でどういうことに気づいてきたのかというのが


いろいろ分かって、

とても参考になる。


でも、いろんな人の体験談を読んでいるうちに、今度は矛盾することが出てきた。

自分の中で確立している部分については、取捨選択もできるが、

苦手な部分だと混乱してしまう。

それに、年度によって傾向と対策が多少異なるので、

普遍的に対処できるマニュアルなのかという疑問も沸いてきた。

普遍的な部分てなんだろう?

と考えると、実務家が当たり前に処理していることだと思う。




やっぱり条文が出発点、という結論になったカギ