アドラー心理学ベースの育児をしています。

 

その中で大切にしていることは、対等であること♡

 

 

でも、それをしっかりとこども自身が理解できていないまま成長してしまうと、単なるワガママになってしまうことがあるようです。

 

 

私はワガママだなぁ〜とは思わなかったんですが。

 

その日は「ん?」

と なる違和感があったんです。

ただ、私自身、1週間程寝込んでて、ヘロヘロ〜な状態で熱があり、ゆとりがなかったのも事実です。

 

 

 

 

どうして説明しているのに 理解できてるのに

「面倒くさいってしないんだろう〜???」

 

違和感。

これまで出来てた下の子が急に出来なくなった。(上の子の真似をし始めた)

 

 

 

あれって、私の方向性が間違ってるサインなのかな?って迷いが出た。

 

 

 

 

 

 

夜中に一人、自問自答。

 

アドラー心理学を私自身が実践出来ていないから?

こどもの(私が出来てないこと)への不信感なのかな?

 

 

私が出来ないことをこどもに押し付けてないかな?って何度も何度も考えた。

 

何度も自分に問いかけたけど、自分が出来ないことをこども達には強いていない。

で、自分に出来てないところは、こども達には求めず、ただ、自分に厳しく毎日反省してた。

 

 

それが原因じゃない。

じゃあなぜ?

 

 

親との信頼関係の構築が出来ている状態をこども達が意味を履き違えてしまって、親の上に立とうとしてるのか?

それもなんだか違う。

 

 

じゃあ、なぜ。なぜ。なぜ…。

 

 

 

 

熱が出てる頭はボーッとしててあまり思考力が働かない。

 

 

 

考えた時間はあまり意味がなかった。

 

 

 

 

朝、こども達に話をした。

やりたくないことを「面倒くさい」と処理する気持ちはわかるけど、話の意味は理解してるのにどうして出来ないのかな?って。

 

「「面倒くさい」は便利な言葉だだよね?でもそれって、自分がすべきことから逃げてないかな?」って。

 

 

 

それでも、伝えたい意図が伝わらなかった。ように感じた。

 

 

その時、夫が私に伝えたのは

こども達はわかっててもすぐには出来ないんじゃないか?!ということ。

 

 

 

私は結果を急いでいたことに気付かされた。

そして、こども達の成長を見守るゆとりを欠いていたこと。

 

 

 

何より、アドラー心理学で大切な 「課題の分離」が今回出来なかったこと。

 

 

 

 

 

確かに、いつもなら「あなたがそう思うなら仕方ないわね〜♡」というスタンスの私。

なのに、その日はボーッとしていたせいもあって、その場をまとめないといけない!という謎の使命感があった。

 

きっと、無意識に早く身体を休めたかった急りがあったせいかも知れない。

 

 

 

 

いつもの私じゃなかった。

だから、こども達もいつもと違った反応をしていたんだろうなぁ。

 

 

 

 

でも、自分がどんな体調であっても、言い訳。

 

いつでも自分の守りたい育児ができるように整えておかなきゃな〜っていう反省になりました(ノ∀:`)

 

 

 

こども達には、今回の事を一通り説明するために楽な姿勢で座って聞いてもらいました。

一人一人に語りかけて、今回の事を母として間違ってたなと思うところがあったので、話の最後に私は正座をして手をついて一人一人に謝りました。

 

こども達は正座させなかったんですが、私が謝ると、こども達は同じ姿勢をとって、手をついて頭を下げていました。

 

お互い謝り勝負のような図だったので「お顔をあげてくださ〜い!」とこども達に声がけしていました(◍′◡‵◍)

 

 

少しでも信頼関係が深まったら嬉しいな♡って思いました。

これからも小さな違和感を大切に 自問自答を繰り返して「こどもの気持ちを大切にした子育て」をしていきたいと思います♡