宿題は復習かな?と思っていたのですが

習っていない範囲を出されるようで

 

「どうしたら良いの〜?」と聞かれたので

久しぶりに上の子とお勉強タイムをしていました。

 

 

 

 

 

 

こどもが自分で取り組んでいて

一人で わからない時

 

✔︎こども自身が 答え を見てもう一度ひとりで考える

✔︎わかる人にヒントを出してもらう

 

 

理解できるように説明することも大事ですが、まずは、どこまで自力で出来るかな?と挑戦力を磨くことを目的にしています。

 

 

 

 

 

 

今回のケースは、解き方を習っていない算数の問題集が宿題として出されていたので

 

 

式の書き方とおおまかな考え方を伝えました。

 

それにしても、まだ教えていない範囲を宿題に出すとは…先生の意図するものを今度聞いてみたいです。

 

 

 

 

新しく見る記号や書き方にとまどっていて

どこに数字を書き足していくのか、わからない。

 

 

 

式の書き方だけを手順として教えるのは簡単です。

 

けれど、その式が表す意味を理解しないとどっちがどっちだったか 

わからなくなって戸惑ってしまうことも起こりうるので、式が表す意味を伝えて理解した上で、手順を教えました。

 

 

 

 

数式は、美しい物語とも言われたりします。

 

それを単なる手順として教えてしまっては、算数・数学の持つ魅力を単なる手順としての計算の側面でしか伝えられません。

 

 

 

 

 

 

 

こどもが習う中で大事なことは、

 

誰かに教えてもらう よりも

こどもが誰かに教えられるか?ということです。

 

 

 

ん?

こどもが教える??

と、思いますね。

 

 

知らない

聞いたことがある

知っている

出来るようになる

 

 

これは知識の深度です。

 

 

 

 

だた習っただけでは

知っているというレベルで止まってしまうことがあります。

 

 

知識は知っているだけでは、意味がありません。

使いこなせてこそ、自分の力になります。

 

 

 

「出来るようになる」この状態かどうかを判断するにはカンタンです(*Ü*)

 

 

 

 

人に教えることができるか?です。

 

 

 

 

人に教えるには、細部にわたって理解している必要があるからです。

 

知ってるつもりでは、対処できません。

 

 

 

 

 

 

こどもに勉強を教えるときに 一番大事にしているのは

こどもに問題の解き方を教えてもらうことです。

 

 



なので、一緒に勉強した最後には一番大事な工程の「質問」をこどもたちに投げかけています。