こどもと向き合う時

 

上から下ではなく

 

同じ目線で

同じ立ち位置で発言するように心がけています。

 

 

私は親だから、大人だからではなく

 

お友達とは違うけれど

同じ人間として

 

「こう感じるよね」

「こうしたら上手くいったんだ♡」というような語りかけができるように。

 

 

 

 

初めからそうではありませんでした。

数年前までは、

 

「どうして○○しないの?」

「○○しちゃダメでしょ?」

 

と、怒りの声ばかりをこどもに投げかけていました。

 

 

 

こうしたほうが良いのに

こうしたほうが上手く行くのに

こんなことしたら、他人に迷惑をかけてしまうのに

 

 

 

親心で先回りして、回避して

自分では愛情を込めたダメだしだと思っていました。

 

 

でも、気づいちゃったんです。

「あれ、なりたくない大人になってるな」って。

誰の目線で誰のためにその言動をしているんだろう?って。

 

 

 

そんなタイミングで出会ったのはアドラー心理学でした。

アドラー心理学を育児に生かしたい♡

それからこどもとの向き合い方に変化が起こりました。

 

 

今では、親として母として意見をいう時でも

 

これは絶対じゃないよ♡という説明も加えて

私の個人的な意見として伝えています。

 

それを聞いて彼らの心の中、脳の中でどう処理をしていくか?

その過程を観察します。

 

もしも、うまく問題解決ができない時はヒントになるような言葉を投げかけます。

 

 

それで気付けば良いし♡

気づかなければ、必ず気づくタイミングがいずれ訪れます。

 

 

 

その子なりのペースでどの段階で学んでいくか?

観察しています(◍′◡‵◍)