今日の出来事:
今日も出勤。相変わらず危機感でピリピリした職場でした(苦笑)。
まあまあ、そんな話はさて置き、僕が現在住んでいる香川は音楽人口が少ないと思うのですが、実際どうでしょうか(そんなこと無いぞ!と、お叱りを受けそうですが。本当に、今はどうなのでしょうか。)
僕も昔は、少しだけライブハウスなどを覗きに行ったり、知り合いのバンド練習に参加させてもらって、スタジオに顔を出したりしていたのですが、ここ最近は音楽をやってるという人を周りで聞かないんですね。ライブハウス自体潰れたところが多く、殆ど残っていないらしいですし、楽器をやってっても活動(バンドなど)はしていないという感じです。ちょっと前までは、駅で弾き語りなども見かけましたが、注意されたのかそれも見かけません。この地元でそんなことをしても、切欠をつかめないと言うことなのでしょうか(そう言うと厳しいかもしれませんが)。確かにそういう、匂いを感じなくなっているのは事実ではあります。
正直、当時から地元のバンドはヴィジュアル系ロックばかりで偏りすぎているなと思ってはいました(僕もいろいろ声をかけたりしましたが、やりたいジャンルが合わず結局バンド結成にいたらないことが多々ありました)。
誤解を恐れずに言うと、当時のライブハウスでも、他県から来ている人のほうが、何かの真似事ではなく新しいことをしている感じがしましたし、遊びではないという何か違うものも感じました。(これは地元批判ではなく、何かいつも見ている風景とは違う風景に感じたということです。)
今は時代も変わって、ネットという方法もありますし、それが手っ取り早いとは思います(僕もそれでインディーズ契約した一人ですし)。しかし、人の手で作り上げる音楽を各地域から発信するというということが失われてきてる気がして、ちょっと残念に感じています。もちろん、今でも生き生きしている地域もあると思います。僕も地元のライブでなくても出来ればそういうことに携われたらなあと日々思っております。
今日の作曲:
そろそろ新作を作ろうかと思案中。
今日の音楽:
Girlfriend /Pebbles
TLCを見出した人物と言うとわかる人は判ると思います。
この作品は1988年のデビューアルバムに収録されている曲です。シングルカットもされており、全米でもそこそこの順位だったと思います(忘れました汗)。メロディといい、歌詞といい、現代のR&B走りのように思えます。
また、当時はTVでもBillbord Top100を深夜にやっていまして、ビデオクリップもなかなか印象的でした。本作品の作曲は今では名物プロデューサでもあるBabyface。
今日の何か:
「その男ヴァンダム」鑑賞(といっても、2週間くらい前)
この物語のベースとなるアル・パチーノの「狼たちの午後」は見ていないのですが、それでなくてもかなり楽しめる作品でした。この作品の良いところはやはり、物語の進め方でしょうか。ネタフリからネタバラシまで丁寧で、スムーズに展開されます。
主演のヴァンダムにとっては、自身の現実を皮肉ったコメディなので、この役柄を演じることは結構しんどかったようですが、役者としてはこれまでに無い面を引き出しており、意味があったように感じました。この部分、メイキングも見ましたが、彼のバランスを整える監督さんの手腕もすばらしく感じました。純粋に面白かったですね。
今日はおしまい。