今日の出来事:


  これからなのだが、「2012」を見に行く予定。感想は近日書こうと思います。


これまでは休日もいろいろ用事があったのと、また疲れてほとんど寝てしまっていて、何もできないことが多かったが、だいぶ余裕が出てきた。一応、転職してから、予定より1ヶ月早く正社員になったのもあり(給料も少しは上がる話だが、まだ不明)、気持ちも楽になった気がする。仕事のほうは波風が多く、どんどん厳しい状況になってきているのだが、こんな不況でも受注がとめどなく入ってきていることが、救いかもしれない。僕のポジションも、また周囲の信頼もかなり得ているので、僕のほうもこのまま気を緩めずにがんばっていこうと思う。

 

今日の作曲:


  Secet Messages


 2001年製作(作曲は6月。作詞は9月。)

やっと休日も余裕ができてきたので、久々に歌入れ製作をしました。

8年前の曲で作詞もほぼ完了済みの曲だったので結構早く仕上がりました。Rock調のヘビーなDanceナンバーで知人にオケのみを聞かせて好評だった曲です。もう少しコーラスを入れてもよかったですが、今回はシンプルにしました。いい仕上がりになったと思います。


近日muzieにてアップロードされると思います。よかったら聞いてみてください。


今日の音楽:
 
  いろいろ購入しているが、忙しくてかけず。

今日はこれから出かけるので、またの機会に。


今日の何か:


 「デジャヴ」


  以前劇場で見た作品だが、なかなか面白かったのでDVDを購入。サスペンスかと思いきや、SFアクションであるというところがこの作品のミソで、多少のご都合主義などを気にしなければ、結構楽しめる。物語の展開はトニー・スコットらしく、演出が面白い。また、過去の映像をシステム上で見えるという発想も物語のいい味付けになっている(こういうのは深く考えずに漫画的に楽しむのがベストだと思う)。そして、デンゼル・ワシントンの自然な演技と風格が、B級になりがちな内容を良くしているのではないかと思う。ヒロインも魅力的でよかった。


 まあ、漫画的な話をぎりぎりまでリアルでシリアスに持ち込んだ監事の作品だろうと思う。僕的には退屈せず楽しめた。


今日はおしまい。

今日の出来事:


  久々の投稿・・・。いやぁ、かなり忙しい状況で仕事以外寝るだけと、全く何も出来ない状況でした。ここまで過酷とは思っていなかった。もう、体もぼろぼろで、先日は3日ほど寝込んでしまいましたが、少しは仕事も余裕が出てきたかと思います。が、まだまだ問題山積みで気は許せない状況です。

 指の傷もやっと爪が取れて生え変わっている状況。しかし、指先は麻痺した状態が残ってます。おそらく多少はこのまま残るだろうとのこと。一瞬の怪我なら、かなりの傷の深さだったのだなぁと改めて思うが、大事になっていないのでまだましかと。

 

今日の作曲:


  当面難しいかと・・・。アイデアだけはたまる一方。


今日の音楽:
 
  時代は変わる/ボブ・ディラン


 1964年の作品。僕も説教くさい作詞をするので、敬遠されてしまうのだが、原点はここ。僕は他人の詩などを読んだりしないので、我流でまだまだなのであるが、ディランはお手本のひとつ。この曲の作詞は、今の時代でも通用する、というより今のほうが的確に伝わる詩のように聞こえる。いろいろ難しい時代であり、誰もが考えなければならないことであるがために、誰もがそこから逃避したがっている、その点を的確に表現している。

 また、素朴なメロディながらしみこむように伝わるライン、そして、力強い歌声、完璧なメッセージソングだ。僕も楽しい曲ばかり作っていたいが、どうしてもこういった説教くさい歌詞の曲が多くなってしまう。そういう時代なのかもしれないし、歳をとってしまったのかもしれない。

 アマチュアながら、作品を作って、こういった形でパフォーマンスをしている以上、誰かの心の片隅にでも何か残せたらという気持ちの表れかもしれない。自然に楽しい曲を書ける時代が訪れてくれることを願って、改めてこの曲を取り上げてみました。


今日の何か:


 「ウォッチメン」


  たまっていたDVDを少しは見る余裕が出来、またそういうことをしなければストレスもたまる一方。ということで、昨晩は「ウォッチメン」を鑑賞。原作コミックの方はまだ未見なのだが、そのクオリティの高さは評判であったので、ずっと見てみたい作品でした。時間の長い映画であるがよくまとめていたように思う。まあ、ラブシーンなど無駄に長生きはしたが、うまく詰め込めていたのではないでしょうか(原作を読んでいないので、一概に言えないのだが)?作品のテーマとするもの、また、必要不可欠なイベントは捕らえていると思う。また、ヴィジュアル的にも、演出的にもかなりこっており、楽しめる作品になっていると思う。

 まあ、抽象的に感想を書くと何も伝わらないかもしれないが、僕は面白いと思ったのでお勧めです。


今日はおしまい。

今日の出来事:


  今日、やっと左中指の怪我の抜歯がすんだ。でも、まだ治癒が遅く指先のなかはじゅくじゅくらしい。2週間たったので、糸の意味がなくなってるので、抜いただけの状態。しかしながら、会社は忙しいので2時間近く抜けて病院へ通院するのも、かなりうるさく言われている。医者はやむをえない状況なのだから、会社の言っていることはおかしいという(まあ、もっともなのだが、入社したばかりなのでそういうわけにもいかない・・・)。困ったもんだ・・・・。

 

今日の作曲:


  落ち着くまで、小休止ということで。


今日の音楽:
 
  濡れた瞳のピクチャー/ピカソ


 1986年の作品。TVアニメ「めぞん一刻」のエンディング曲のEP『ファンタジー』のB面に収録されていた。思いを伝えられなかった男の切ないラブソングであるが、歌声といいかなり胸を締め付けられる曲だ。こういう哀愁のある歌詞、メロディ、歌声、ハーモニーが、このグループの最大の魅力だと思う。彼らの代表作は「めぞん一刻」で使われた『シ・ネ・マ』だと思うが、こういう切なく美しいメロディを作るアーティストも、いまは少ないと思う。

 作詞はメンバーの森英治氏の兄で作詞家の森雪之丞氏。この人の作詞もいろんなアーティストでよく聴いているが、その世界観も幅広く、心に響くものが多い。兄弟ともにすばらしいと思う。


 近年、活動再開されたのはうれしい限りである。


今日の何か:


 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」


  22日の土曜日にやっと、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見て来ました。初日ということで、夜間ながら整理券での入館であったが、30人程度。同じ日に、大手の劇場でも上映となったため、こんなものかもしれないが、逆に静かで良かった。

 内容は、まだ未見の方のために伏せておこうと思うが、ここまで予備知識をいれず我慢したかいがあり、とても楽しめた。しかしながら、前作同様、気持ち悪いなぁと、感じた。タイトルの「破」は、TV版ストーリーの再構築、それぞれのキャラクター、また今回の物語事態を上手く表現していたと思う。やはり、時間的に駆け足な気がしたが、前作に比べ落ち着いて見られたような気がする。TV版に比べ、見る側の願望に近い部分もあり、裏切られ方も気持ちよかったのではないかと思う。

 気持ち悪かったのは、ビジュアル的な部分、TV版という先入観との違和感という意味で、ソウ感じたのかもしれない。でも、「序」のときはどうなるだろうと疑心暗鬼だったが、次の最終章への期待がかなりあがった。結末が楽しみである。


今日はおしまい。