アトピーブログ☆アトピーだからこそオシャレに輝いて生きるブログ☆ -7ページ目

大阪行き決定。

来週の月・火に、急遽大阪へ帰ることになりました。

祖母の様子だけが心配で、今月か来月中に一度は帰ろうと思ってたら
兄がその日に帰るというので(水曜に大阪で会議があるため)
家族が集まれるチャンスはここくらいかも…と思い
日・月が休みだったのを、火曜も休みにしてもらって
月・火帰ることにしました。


さて帰り方なんですが。

期間短いし、月曜は母も兄も晩にならんと帰って来んので
月曜の昼頃から優雅に新幹線に乗ろうか…と企んでいたものの…


「夜行バスやったら往復一万以内やん」ヘ(゚∀゚ヘ)


という、ビンボーという名の悪魔に囁かれ…

散々迷ったあげく、結局夜行バスのチケ往復取ってしまった(_ _;)

いやぁ…秋には引っ越せるように、
節約三割り増しキャンペーン実施中なのでつい…
ゆうてもまだギリギリ20代前半なので、
体力の限界ラインを測るためにも、夜行バスにトライしてみまする。


兄は仕事のついでってのもあるけど
名古屋からのくせに、
近鉄特急アーバンライナーではなく新幹線らしい。
ふん。成金め。←実の兄をひがんでみる

*****

さて本題。

旅といえば心配なのは、やっぱアトピー。

実家はあたしが生まれる前からあって相当築年数古いので
名前知らん虫とかが住んでたりする…ΣΣ(゚д゚lll)
ずっと住んでたから大丈夫やったんやろーけど
たまに帰るとなると、ちょっとアトピーに影響あるかなーと…

しかも、大阪といえば、暑い。死ぬほど暑い。

まだこの時期の東京は、昼間は暑いけど
夜には涼しい風が吹いて過ごしやすいようだ。
しかし、大阪は…
去年の今頃は確か既に立ってるだけで汗だくだったような…
(そこまで差があるわけではないですが。ちょっとした湿度の違いかと。)


「暑い」こと自体はガマンしようと思ったらできるかもしれんけど
困るのが、汗かいて痒くなっちゃうこと。。。
汗かいて痒いってのさえ無くなれば、
びっくりするくらい夏が過ごしやすくなりそう…。



最近暑くなってきて汗かくようになってきたせいで
ずっと落ち着いてたアトピーがちょっと出るようになり、
ちょっと大変…と思っているところに
追い打ちをかけるかの如く、大阪の気候が待っている…
はぁ…(´・c_・` ;)


いや、でも
大阪自体は好きなので、精神面にはいいかも。

買い物などはする時間は無さそうですが
滅多に無い 家族との顔合わせ。←仲は良いのです
アトピーとか心配な面はあるけど、
ちょっとのんびりしようと思います。短い期間なりに。


何のためらいも無く新幹線で大阪帰る日が来るのは
いったいいつなのだろうか。

脱保湿とは。~その1

何度も言いますが、現在「脱保湿」治療中でございます。
この治療法を始めて、ちょうど半年くらいになります。


この治療法を始めた経緯は、はじめに で触れていますが…

現在通っている皮膚科の治療方針がたまたまそうで
たまたま「あたしに合ってる」と直感したから始めました。
無数の治療法の中から自分に合う治療法を探すには
「コレは絶対自分に合う!!」という思い込みも大切なんです。


半年続けてみて、この治療法のことが
なんとなーーーーー~~~くわかってきたので
このへんでちょっと改めて振り返って、
数回に分けておさらいしてみようかと。
(「脱保湿とは」という記事は以前からずっと書こう書こうと
 思っていたものの、まだ自分の中で掴めてなかったところが
 あって、半年経ってやっと…といったところです。)

何度も言いますが
「自分なりの見解&経験」をまとめただけ…なので、
これもひとつの考え方と捉えていただければ。

*****

まず、「脱保湿」という治療法とは。

「脱軟」もプラスして「脱軟・脱保湿」とも呼ばれるようですが
このブログでは、めんどくさいので(←おい)脱保湿で統一してます。
あたしは、脱保湿=「脱ステ治療の次の段階」と捉えております。


脱ステによって
「ステロイド軟膏を塗り続けなきゃ生きていけない」
からは抜け出せても、
「ステロイドの入ってない軟膏を塗り続けなきゃ生きていけない」
という状態になっただけ
の場合が多いのでは?

脱ステの内容にもよりますが、あたしがそーだったので…。

脱ステできた!やったぁ!と思っても、
「ステロイド軟膏依存症」が
「ノンステロイド軟膏依存症」に変わっただけ
…という。

それは、けっこう前から感じておりました。


ステロイドには頼ってないけど、
脱ステ後のリバウンドの苦しみから抜け出した以降は
もうこれであんなに苦しむことは無いもんやと思ってたのに、
目標や仕事によって精神的にしんどくなると
爆発的に悪化。。。
ノンステロイド薬を塗っては掻き、塗っては掻きの繰り返し。
んで、精神的な辛さが軽減して3ヶ月くらい経った頃に
やっと症状が治まる。

結局、薬が無いと生きていけないし
夢・目標のためにもっと頑張りたいのに、
頑張りすぎると悪化する。


「ここから抜け出したい」


思春期にあれだけ苦しんだのに、
前向きに頑張って生きている今のあたしが
なんでこんなに苦しまなあかんねん。

いつからかそう思うようになった。

でも、抜け出す方法なんて無くて。


東京に来る直前までの1年間も、
自分の目標のための勉強になるような仕事だったので頑張ってたけど
体力的についていけなくて、
しかも精神的にもいろいろあったためか
顔のアトピーがどんどんひどくなって治らなかった。ずっと。
他のところも、生きていくのが辛いほどひどかったし。


「あたしは夢を追いかけることもでけへんの?」
「一生このままで、夢も諦めることになるの?」



そんなある日。

上京することになりました。


目標が音楽関係ということもあり
東京にはいつか住むかもと思ってたし、
どう転ぶかはわからんけど
とにかく現状を打破したかった。
思い切って上京。


東京へ来て、それまで立ち仕事だったのがOL仕事になったためか
けっこうマシになっていた。
出てくる前に、地元で通ってた皮膚科に
ノンステロイド軟膏をたっぷりもらっていたため、
それに頼ればマシ…という相変わらずな状態。


しかし、季節の変わり目にさしかかった頃
どうしようもなくヒドくなってしまい、
地元で通ってた皮膚科に紹介状を書いてもらった皮膚科に行ってみる。


ここで
現在の皮膚科のせんせーと
「脱保湿」治療と出逢う。



せんせーによると せっかくステロイドをやめても、
ずっと皮膚が湿った状態では、弱い皮膚のまま…なんだそう。
そのためか、10年以上ステロイド塗ってないはずのあたしが
まだ「ステロイド依存症が残ってる」
らしいのです。

そこから抜け出すには、軟膏や保湿剤に頼らず
自分の力で治す力を取り戻すことが必要。

そのために、漢方で体質をコントロールしながら
皮膚を乾かし、なるべく軟膏を塗らないようにしていく。
オフロもなるべく入らず、とにかく身体を濡らさないようにする。

最終的に、自己治癒力のみで生きていける皮膚にする。という治療法。

*****


・・・衝撃でした。


でも衝撃すぎて、最初は信じませんでした。。。


次回は、脱保湿を始めるまでの経緯です。
何回続くんやこのシリーズ。全然進まん。。。(;´д` )



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人魚姫外伝~医者って奴ぁ~

おかげさまで治ってきました。声。

土曜まではほとんど出ない状態でしたが
昨日の接客仕事は、枯れながらもなんとかこなせるくらい
回復しました。

普段通りのクリアな声にはまだ戻りませんが
早く治ってほしいっす。
会社の先輩みんなに
「これくらいが(うるさくなくて)丁度いいなぁ」
ずっと言われてたことなんか気にしない気にしない。


ここで一点、気付いたことがございます。



あれっ喉の炎症を抑える薬…

一週間分のはずが余ってる。



おかしいなぁ鼻炎の薬は無くなったのに…と
薬の袋を見ると…


「錠剤 各2錠(2種類)」


…てことは…


一回につき2×2=4粒飲まなあかんかったんか


あっあたし用法・用量を守って正しく使用してなかったのか…
そっそのせいで治るの遅れてるのかしら…
いやそんなことは無いはず…(;´д` )
まぁ仕事はできるくらいに治ったからいいか…ブツブツ…

*****

そういえば前回は書きませんでしたが
実は耳鼻科の前に、とりあえず近所の内科に行ったんです。
そこは耳鼻科よりも更に対応悪くてむかつきました…

風邪で喉を痛めたまま無理して接客の仕事して、声が出なくなり
風邪の症状はすっかり治ったけど声だけ出ない旨を伝えると


「うーん…もしかしたら声帯が腫れているかもしれませんねぇ…」

「喉に関しては耳鼻科の専門なので、耳鼻科に行けばわかります」



・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)


いやいや、こっちは耳鼻科に行ったほうがいいとか
わからんからとりあえず内科に来てんねん!
わざわざ足運んでるねんから、ここじゃ治せないなら治せない、
治せるならどう治すのかを説明するのが医者の仕事なんちゃうん?


「じゃあ耳鼻科に行ったほうがいいんですか?」とこちらが聞くと

「いやぁ…早く治したいのなら専門家に行ったほうがいいと思います」


だからこっちは医療の知識無いねんから、
「思います」とか言われてもどーすりゃええのかわからんっちゅーに!
仕事で声使うから早く治したいけど、
お金も時間も無いのでできるだけ他の病院探したりしたくないから
ここで治せるならそうしたい、と伝えてあるのに…(`Д´)

ここではちゃんと治せるかわからないのなら、
「お金はかかりますが専門外なので耳鼻科に行ってください」とか
的確な指示を出して、紹介状書きましょうか?とか対処するのが
医者の仕事やろが!!と むかつきながら…


「じゃあ、ここではどう治療するつもりなんですか?」ときくと

「炎症を抑える薬は出しますが、それでは治らないかもしれません」


「…もう薬いらないです耳鼻科行きます!!」


…と、囁き声のまま怒り
診察料とか払わずに出て行きました。(そもそも請求されなかったし)
こっちの質問に曖昧な答えを言うだけで
ぜんっぜん診察らしいことしてもらえなかったので。

最悪、近所の耳鼻科を紹介したりでもしてくれれば
払う気になったかもしれないけど、
あとで看護婦さんに
最寄りの耳鼻科の住所と電話番号と名前が書かれた紙を
ただ渡されただけで、どうやって行くともわからず…
他の看護婦さんに聞いたら、
「歩いては行けない距離なので車で行ってください」と言われ…

「車なんかあるわけないやん!もう自分でネット見て探すわ!」
と言って(もちろん囁き声) 出て行った…というわけさ。



なんか…美容院もそうやけど、
販売と違ってサービスのみが商品である仕事のくせして
お客さんの身になってサービスせーへんって、
一体何考えて仕事してるんやろ…と
むかつきっぱなしの一日でしたとさ。。。。

むこうからしたら、「関西人はすぐキレて怖いわぁ」てなくらいにしか
思ってなさそう…と思うと、
余計にむかつきます。
医学部では「患者さんの身になって考える授業」は無いんやろーな…

*****

今日はこれから皮膚科に行きまする。
アトピーのほうはマシなまんまなので、ちと楽しみ♪
薬局のおばちゃんがお喋りで、毎回非常に話が弾むし。

アトピーは特に、精神的な部分の影響が大きいので
せんせーとの信頼関係はとっても重要。
珍しく他の医者に行くと、
現在の良い状態を改めて感じずにはいられませんです。