何気ない言葉に顔で笑って、こころは凹んだ。
それを契機に、闇が出てきて出てきて。
闇の開けた今だと、なんであんなに落ち込んだんだと。
闇に呑まれていた。

闇と向き合うなんていうけれど、そんなに楽なもんじゃない。

何もしたくないとちゃぶ台ひっくり返したくなる。もう死んでもいいなんて思ってる自分に慄く。
今だからこそ、
闇の渦にいると、その波動が、いろいろなものを引き寄せることが本当にわかった。

そのおかげで、闇を抜ける方法も体験できた。

土にふれること。木に話しかけること。

そうすると自分の枠が一つ見える。
つまらないことに枠を作って、その枠を外したいけど、人の目が気になる。ああ、人の目を気にすることが自分を傷つけている。

そこに気がつき、「自分をつまらないことで傷つけてごめんなさい」と語りかけた。

そして自分のよいと思ったことを行動に移す。

これだけ。
これだけ。これだけ。

ハードルが高いと思っていたのは思い込み。

自分が自分で勝手に憂いでいる。


しっかり自分を見つめ語りかける。

数日後の朝,感じたものは「満たされている」

そう。。今の自分が未来を作る。
心が凹まないと見えてこないものはあるんだ。
心の凹みにも感謝なんだ。

だけど凹みたくない。