本日国試を受験。
見知らぬ土地に
不安とドギドキを胸に
昼休みに飯屋を散策。
何にもなくて
ホカ弁をほうばると
前方に馬鹿デカイ熊みたいな男が馬鹿デカイ声で
電話しやがる。
しかも
なまった関西弁。
熊『運転中やったら、またあとで電話しちゃ~よ』
『運転中やろ?またあとで電話しちゃ~よ』

アト心の叫び
『じゃあ、切れよ』
次第にイライラの
ピークに達した俺は
試験の出来の悪さもあり
やんちゃな俺が出できた。
熊『運転中やろ?またあとでかけちゃ~。』
アト『おいっ、もっと小さい声で話せや!やかましいんじゃ』

熊『あんっ!!』
続く…。
《禅》