連載ブログ 2/3 1/3からの続き です
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送信者: KK
日時: 2006年5月7日
宛先: ato
件名: 七折れの滝
お得日記掲載の「七折れの滝」 落石よけのフェンスがあったと思いますが?
落差157mの滝の全貌をみることはできませんよね。
数段の滝と…水量がもう少し多ければ しかし水量が多いと車も通行できなくなりますね。
その周辺が「九酔渓」です。 ヘアピンカーブの連続だったでしょう。
<そのヘアピンカーブの途中、茶屋が そう それが「桂茶屋」だポン。立ち寄りましたか?
ー以上九州のKKから連絡ありましたので以下お返事ー
滝の真ん前に確かにフェンスありました そこにへばり付いて写したのです
どうアングルを取ろうとも全景を見れる様なスケ-ルではありませんでした なにしろ前も後ろも凄く切り立った崖ですもんねぇ
ところで
ポンそこにあったんですか じゃんねんじゃん うっかりしていたかぽんと気づかず 九酔渓の隠れた名所?にっぽんの不可思議 お店の存在を忘れていました
以前に詳しくメールでご紹介頂いていたからぽんどこそ覗いてみたかったのにぃ
でも相手は正体不明のお店 人か魔物かもののけかぽんとに解らない
もしかするとatoは化かされていたのかもしれまポン 立ち寄っておりませ~ん
吊り橋関連工事中で振動の滝は見ることは出来ません ななーんと九重町の看板がとうせんぼしています しかし先程の大橋脚みたいな物がとても気になります
工事中の道をかまわず歩いていくと大きな広場を作っている場所に出ました
あ~ここに駐車場が出来るのかもねぇ そのまん前に吊り橋の完成図の絵看板
完成予定 平成18年3月!ほらねっ 完成していたハズでした
長さが390m高さは137m幅は恐らく4m内外 ぅあぁ怖そうです日本一の大吊り橋
それにしても看板の橋の外観はなんと大きく立派なこと 完成図よりも実写の橋を見て見た~い衝撃に駆られました これ程のスケ-ルはサプライズです
完成予定は台風の影響でしょう 今年10月に変更されている様でした
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本物の橋の撮影はKKに是非してきて頂く様お願いしましょう 橋からの滝のえいぞーや欄干からのぞーっする雰囲気も怖いもの見たさで大変に興味深いです
しかしatoは歩けるでしょうか 途中まで行けても足がすくんでatoずさりかも~~
工事現場をatoにし車はさらに道なりに南下して長者原 までやってきました
2004年のドライブで広大な地形に九州で最初にサプライズした思い出の場所です
そんな訳でここから先の景色は良く覚えています 牧ノ戸峠 瀬の本高原 阿蘇遠景 次々とこれらの広大な景色に驚かされ続けた場所場所ですからネ
<満天望
九州の旅メイン計画の3番目に向います
やまなみハイウェイの長者原~瀬の本は1年半前の旅行でも走った場所
国道442号との交差点1km手前からは目の前に広がる特大草原となります
阿蘇連山までずーっと先までがぜーんぶ大平原の高原は衝撃的風景でした
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普段とケタ違いにかけ離れたスケ-ルと言いましょうか実に雄大な遠景です
交差点瀬の本を左折してレンタカ-を数分走らせ平原内の三叉路を右へ下りていくと牧場地帯の先のまた先に全く変わらずにありました 目的宿泊施設です
あたりの風景を壊さない全平屋の大型コテ-ジ群
部屋への長い通路はオ-プンエアで草原に続いています
大勢の明るく親切なスタッフさんと 美味しいお料理なのにリ-ズナブル
晴天の夜には525円星空教室があります
そして何といってもおたのしみは屋根無し開放露天風呂
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やや曇りの到着日の夜は降りそそぐ星見風呂とは成りませんでした・・
・・がっ朝6時からは真正面の数十km先阿蘇連山周囲の大草原 まる見え快適温泉を大いに満喫することができました
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ひろびろ のんびり しぃーん ひんやり ふぅ 久住高原の夜はふけて
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コテ-ジにはいろんなプランがあります
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<通常期平日ネットスタンダ-ドプラン1泊2食1名分は全込8340円
(1室2名以上の場合)
. 夕食ご献立 小鉢 胡麻豆腐 蕨 桜海老 山葵
吸物 蛤吸 菜の花 たけのこ 白魚 -
花びら百合根
蓋物 たけのこ饅頭絹皮餡掛
台物 牛陶板焼 玉葱 ピ-マン 茄子
凌ぎ 自家製手打ち蕎麦 薬味1式
洋皿 地鶏タタキ 薬味1式
冷鉢 おぼろ豆腐揚物 公魚天婦羅 桜塩
焼物 川鱒けんちん焼
香物 べったら漬 高菜漬
食事 白飯止椀 赤出汁
水菓子抹茶ババロア大露天風呂の満天湯温泉、夕食の会席春メニュ-、高原のさわやかな風
旅行3日目 4月19日朝 充分満足をして別天地のコテ-ジを出発しました
三叉路に戻り442号を昨日と反対の東に車で5分くじゅう花公園に寄る事にしました
大自然の中の一角にある広い人工のお花畑公園の見ごろのハズのチュ-リップは蕾ばかり遠くからチラリと見えたピンク群のシバザクラも近寄って見れば5分咲きと今冬の自然の気象条件で時期がずらされた感がありました 今頃が最盛期かな~
しかしメイン以外でも色々な花が楽しめる仕掛けとなっていて今回はいくつかの寄植え花壇 (ビオラ.ナデシコ.ネモフィラノ-スポ-ル.ムルチコ-レ.デ-ジ-他多種)が実に見事でした(入園料600円)
6-7月見頃のラベンダ-5万株は規模の大きさから特に壮観でしょうか(休園12月~2月)
花の香りを堪能したら標高860mの高原から転げ落ちる様に国道で竹田へ向います
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駐車場から城へ向かう外周道からここの特徴の立派な石垣に気がつきました
小さなお店を過ぎ説明書きを過ぎた所から見上げれば四角柱 の重量感ある石垣が空にズ-ンと伸びていて心を圧倒させる力が今でもみなぎっているようです
外周道から分かれて城内へ向かう坂道に入ると苔むす石垣には目立たないスミレやユリが咲きオレンジの蝶が舞いワラビが丸まっていたりで平和そのものです
登り切ると四角柱は城の大手門の支え壁でした
その上に立つと城周囲の城壁はほぼ垂直に降りていてその先の自動車道は遥か下 ビデオでそれらを撮影しようとファインダ-を覗くとめまいがしそうで足を踏み外して まっ逆さまに落ちそうで高低差 がより意識されます
とても守りの強そうな立地のお城へやってきました
西の丸御殿跡広場は遥か20km先のさっき遊んだ高原が見渡せる高さがあります
突出た山地の上部が平らに整地されていて城内地の上部だけでも長さ1km以上の規模のようでそこは隙間なく数々の「天空建築物」が並んでいた跡地です
岡城の築城 城主の変遷 廃城と興味深い歴史や特異な地形上の城図面は入場時に頂ける「巻物」にある程度詳しく乗っていますしネットなどでも散見できます
以前無料だった観覧料300円は史跡を維持する経費の一部にあてているそうです
見学したかった岡城跡を見終わって次にどこへ行こうか駐車場で少し考えていました 竹田近辺には見所や公園 湧水や滝も沢山あるようです 迷いましたが近そうだったのと前から興味があった事を思い出し原尻の滝へ行くことに決めました
以前カレンダ-に写っていた原尻の滝の大写真 滝の淵の真上を自動車が走ってる姿が合成画像等には見えず何とも実に不思議な光景の滝だったからでした
ほんとに近いなあと感じながらナビゲ-ションに地点をプロット atoのマイカ-とは違いナビ検索の早いこと早いこと 瞬時の案内表示で次なる目的地に出発準備OK
そういえば最近のドライブ旅行は事前に綿密計画を立てずに動く事が多くなっている気がします 「ナビ付きの車をお願いします」「全部です」の草薙さんのCM通りレンタには迅速正確なナビが皆付いてるのでとてもドライブが気楽に安心して出来ます
ポン。およそ300m先を右方向です。 国道502号線を東方に10分も走るとナビが自信たっぷりに案内しル-トガイドを終了しました のとたんに赤・白・黄色の辺り一面予期しなかったチュ-リップの花に埋もれた 場所の中に迷い込んだ様に車が到着
アレェこんなとこだったの原尻って 有料の花園よりすごいじゃんん ここって道の駅でもあったんだネ とにかくチュ-リップだらけ ぃやあぁびっくりカラフルきれいだぁ
長く湾曲した断崖の見事な美しい滝 いわゆる瀑布と言える堂々たる形状の滝
川原に下りて見上げるのも良し 下流に架かる細い吊り橋から見るも良し 真横からでも良し そしてアッ危ないー 滝の淵に 2人の男女 滝の上部先端から覗き込もうとしてます あそこから見るのは怖いでしょ- 高さ20mはあるようですからネ
危い男女(良い子はマネしない)→
そ
れ
カ
ラ
↓
カレンダ-の不思議が分かりました
秘密は滝直前の川に架かる低い橋
川原から滝を撮影すると位置関係で丁度滝の頂上部を自動車が走っている様に写せます この様な形の滝は初めて見物しました とても立派な原尻の滝です
このそばには原尻橋という石橋もあると知っていましたがナビには出てきません
フェスタで賑わう出店に品物の運搬で来ていると言っておられたご婦人に石橋の場所を一寸お尋ねしただけのつもりでしたが・・おどろきました
そのかたのご親切な事 暖かい事 心底優しい応対にとても感激してしまいました
この緒方町に来る人たちを癒す為にチュ-リップや菜の花を毎年ボランティアの方が畑に植えるのだそうです(チュ-リップフェスタは毎年4月第1土曜~第3日曜)
立派な瀑布 文化財の現役の石橋 も含め素晴らしい町ですがここの人々の「歓迎のお気持ち」暖かい心根が一番素晴らしく それがあって全てが素敵なのでしょう と~っても良いとこ 心ふるさと原尻緒方町大野郡大分県九州
単純吊り橋で揺れも大でちょい恐~
滝の上流は大正12年5月製の
美形な現役 の石橋 原尻橋
下を流れる川面はすぐ先が
断崖絶壁で川ごとちょん切れて
ビッグな美滝 になっているとは想像もつかないほどの静かな流れ
さらに上流にながせ橋 新・旧かみとしの橋 次々と現れる美しい文化産物を見ながら今日の終着地 高千穂へ向いはじめます
原尻の滝を発ち道中の石橋群に喜んで車を走ら始めてまもなくすると
ポン。その先右折です。と突然ナビゲ-ションの響く声 え~高千穂方面は真っすぐと道路標識に書いてあるのに変だよ しかし全く初めてでリサ-チもしていない道
あまり遅く宿に着くと食事や夜神楽の関係でうまくありません
<ナビの真意は分りませんが従う事にしてドライブを続けます
やがて河宇田湧水 へ着きました 数人が脇目も振らず多数のタンクに清水を汲んでいました
<ここで地図を確認すると原尻のある緒方町から高千穂へは県道7号・8号・45号の3本の道があるようです ナビは1番西コ-スの7号線を示しています しばらく走っていると白水の滝左と標識 時間が気になり寄りたい気持ちを抑えひたすらひたすら
それにしても先程からおんなじ様なクネクネした道が続き時々広くなり又林道の様な曲りくねった道 ナビ画面は右下に小さく「しばらくこの状態が続きます」
このコ-スで正解なの~? だってさっきっからズ-ッと走っているのに高千穂はまだぁ 凄い山岳地帯だし-・・ ナビが聞いたら機嫌を損ねそうな事を呟き始めました
たまに対向車がきてぅおぉ危ない だからスピ-ドも出せません 突然良い道になってやれ嬉やと思ったのもつかの間 またしてもウネウネ右左 すれ違いギリギリ対向車 クネウネウネクネ 何回繰返したでしょう 総距離55kmを2時間あまり 予想以上に時間がかかり焦る気持ちで高千穂にようやっと到着 即宿へ転がり込みました
夕食時レストランの大窓からア-チ橋脚 が見事な大きな橋が正面遥か上空にありました
橋を通過する車がそれは極少に見える たか~い
あっ人が歩いてる 明日朝行こう 朝食前にぜひ
夜神楽は国の重要無形民俗文化財 11月~2月に町内各地で行われる作物豊作の感謝や生活安定を神に 夜を徹して祈り舞う行事 さわりだけでも今日味わえればと高千穂神社の神楽館の観光夜神楽を見にいきます 拝観料500円
夜8時から1時間たとえ観客が1人だったとしても毎晩公演すると宣言をしている伝統継承に町興しにと熱意の舞 神秘的な物やコミカルな演技を舞台で客席で楽しませる夜神楽33番の中の4番の舞を当日30名程の観光客が観劇しました
御神体の舞 はイザナギ・イザナミの二神の極めて夫婦円満を象徴してる楽しい舞
もうひとつの戸取りの舞 は怪力の手力雄命(たじからおのみこと)が天の岩戸を取り除いてお隠れになった天照大神(あまてらすおおみのかみ)を迎え出す舞です
短時間でしたが神々しい伝統芸術を垣間見れてうなずきながら 暗い深山の岩崖の陰からひょっこり神様が現れそうな高千穂の夜道を徒歩で国民宿舎へ帰りました
4月20日旅行最終日朝6時 朝食前に昨日食堂から見えた高~い橋に向かいます
目的の橋を目指す途中にたった今車で渡った橋を振返りびっくり 橋名は高千穂大橋 車を降りて恐る恐る通った所を引き返しながら今一度下を見下ろすと
すごい すごいっ 腰ほど高さの欄干の向うに見えるのは遥か下に森に囲まれ黒光りした細く長く続く川の割れ目 あれが高千穂峡でしょうか 必死で撮影を始めましたが足がすくみ吸い込まれそうです
上方を見上げれば目標の橋 が立ちふさがりどうなっちゃうのこの高さ あそこから峡谷の川までゆうに100mは超えましょう 車へ戻るまで前だけ見て歩こうと心掛けても横目に映る橋下の奥行き感が気になってふら付きます
そして来ました誰もいない橋の駐車場 神都高千穂大橋は平成15年2月竣工で道路の左右の広めの歩道は肩ほど高さの欄干で渡るにも安心感がある橋でした
しかしこの高さ やはり歩道を歩いていても自然と体が欄干から離れてくのが分かります 足が嫌がっているんです それでも無理やり端によってへばり付きながら絶景の高千穂峡や宿舎の白い国民宿舎 さっきの高千穂大橋などをビデオする画像はまるでヘリから撮影 しているような雰囲気です
「おはようございます」 夢中で撮影していると後方から明るい声 振り返ると反対側の歩道を学生服の男性が会釈しながら歩いて行きました
どう考えても初めて来た観光客そのもののatoにごく当たり前に挨拶をしていきました 標高314m長さ300mの大きな橋の歩道に人はatoと学生さんだけ あハイおはよう・・ございます
呆気に取られ遅れがちに答えるato (のちにその先に高千穂高校がある事を知りました)
宿舎への帰り道 立派な大橋達もかすむ程あの高校生が立派に見えてしまいました いぇ~い 素敵だな 声あいさつ高千穂西臼杵郡宮崎県九州
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4月20日九州の旅最終日 高千穂高校の学生さんの挨拶のお陰でさわやかな朝で始まりました 時が経つのははやいものでもう今日から1ヶ月前の事です
朝食後チェックアウトを済ませさっき上空から見下ろした黒光りの渓谷へ向かいます 無人の駐車場から自然遊歩道へ下りました 迫力満点通って来た橋々 が芸術的に三重に折り重なって見上げられる川の淵まで深い窪みをまたぎながら来ました
ここの大変珍しい景観は阿蘇山噴火時溶岩が流れ込み五ヶ瀬川の冷却効果で規則的に柱が立ち並ぶ様な岩石割れ目
神々の出づる高千穂の神秘的な黒い峡谷 きれいな真名井の滝 に名もなき滝 湧水溢れる池 深い深い緑の森 伝説には事欠かないダイナミックな風景が続きます
短いながら五ヶ瀬川を貸ボ-トで絶壁を見上げる観光も面白いでしょうか 観光夜神楽の高千穂神社から渓谷を通り天岩戸神社先の天安河原間13.5Kmが神話散策路
内3Kmを歩きました という事で渓谷は軽く一巡りで車で高千穂駅へ向かいます
(柱状節理)の絶壁峡谷が出来た経緯からです -
高千穂の駅前の道路はオシャレな坂道並木街 東京急行田園都市線の何処かの町並の様な雰囲気です 駅前にタクシ-が1台 開いている窓からいきなり運転手さんが「おはようございます」と車から降りてきてうろつくatoに挨拶 ぁあやっぱり
学生さんだって運転手さんだって朝人に逢ったらご挨拶 ぅ-ん嬉しくなって来ました
atoだって親しく話しかけて良いのではないでしょうか 鉄道は4月頃に復活すると聞いて旅行に来ましたが状況を御存じでしょうか と運転手さんに投げかけてみました
「新年に4月復活を目指し計画されていた様ですがまだ先でしょうね」 ゴーデンウィ-クぐらいには走るのかしら 「難しいかもしれません」 頑張ってほしいな 応援しています 「ありがとうございます」 さわやかな出会いです ビバ宮崎!
川面から105m東洋一の高さの鉄道橋で観光客を喜ばせ神秘の秘境をぬう様に走る人気のトロッコ列車 は線路の最西端で出番を待って控えています 反対の延岡方面には普通車両 が手持ち無沙汰で連なっていました いくら待っても動きのない構内はやはり寂しげです 運転手さんに会釈をして駅を離れました
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それにしても高千穂鉄道の歴史は大変な物としか言い様がありません
その昔延岡から高千穂へ来ている鉄道と熊本から高森へ来ている鉄道と繋げ様と試みた事がありました 23Km間を直結して九州を横断する鉄道計画です
しかし掘削中のトンネルの中に多量の湧水という大自然のアクシデントの前に完成していた5つのトンネルも利用される事なく計画は中断 廃止されてしまったそうです
1番高千穂よりのトンネル は焼酎樽熟成貯蔵庫として再利用するのみとなりましたそして昨年秋の自然災害の台風で今度は鉄橋の流失から現在は順調に営業されていた高千穂線は不通になり再開断念 廃線の危機に直面してしまいました
この様なお話からこの沿線一帯がいかに環境厳しい所であるか感じざるを得ません
昼に再度に訪ねた神都高千穂大橋際の道の駅 には現在も積極的に再開を進めているという記事の載った地方紙 が貼ってありホッとしました がんばれ負けるなyo高千穂鉄道 復活トロッコ列車 応援してます
九州 旅2006 連載ブログ 2/3 この続きは3/3へ 進みます
















