急に昇る卯寅(うとの)稲荷神社の鳥居坂道を上り切るとアレっというぐらい平らな広場になります 巨大な臼杵城本丸のあった場所でしょう その先のこんな高台に本格的お堀があり その向こうに二の丸城跡 周りはぐるり絶景の町並
そしてドーンと鎮座している物 解説では1576年ポルトガル人から 殿様に贈られた日本最初の大砲として城の守り用に明治時代まであったレプリカ 本物は国に献上され靖国神社内で展示されていると説明文 大砲ねぇ う~ん・・
いまいち残る疑問から 少しだけこのお城の事 調べてみるとー 最初のお殿様って何とキリシタンだそうです それとこの高台は元々は海上に浮ぶ島だったそうです まるでヨーロッパの何処かの城の様な気がして・・海・大砲 納得
切立った台形の島上にそびえ立つお城 見た事もない大砲の威嚇 軍艦みたいね 想像しただけでも強そう 明治時代臼杵城取壊し城下周りの埋立て 言われてみれば 海上のお城 の面影は・ 城下には大名屋敷が残っています