のんびりしたトロッコ列車の観光後は清滝地区迄の閑散とした道ふらり 往復8km程歩き嵯峨嵐山まで戻ってきました 一休みするとやっぱり食べたくなるのあぶり餅
陽が落ち灯篭が灯る時間になると町は一変 静かだった今迄とはほど遠く大勢の人々のごった返した喧騒の中 観光客の群れをすり抜けながら居並ぶ灯内を散策
一休みしてあぶり餅もちっ 町の雰囲気が一変する竹灯篭群 竹林の散策路
渡月橋はライトアップされ金色に輝き背景の嵐山の樹葉森も幻想的に浮く これも素晴らしい町の呼び物でしょう 立派な三脚のカメラマンがあちこち陣取り~大騒ぎ
そうそういつも思いますが夜景って見た感じに写すのフリーハンドでは大変難しく感じます 三脚でなら美しい良いのが撮れるんでしょうね 軽く高性能で安いの欲しい
渡月橋と嵐山のライトアップ
トロッコ列車から見た保津峡の清き流れはここへやってきます その河川敷にある中の島公園には町の子供たちや学生さんなどの光の芸術的な力作も並んでました
来る時はJR線だったので 帰路は大勢の児童の行灯が飾られた阪急嵐山線の嵐山駅 から桂駅まで行き 京都本線の品の良い快速特急に乗換えてホテルへ帰還
仕掛け灯篭