待っていました 甲子園の空 北原白秋作詞 山田耕作作曲 駒大の勝利校歌が11回連続で響き渡りました
駒大苫小牧 初回裏の攻撃は 1番打者岡川選手が3塁ゴロエラーで出塁後 神宮でも見せた
バンド名人 2番打者三木選手が送りバンドで走者を進め 3番中沢選手のヒットでたちまち先取点を奪います
2回裏7番三谷選手のヒット後次打者三振時に2塁へ盗塁成功 9番小林選手の内野安打と送球エラー時1点
3回裏2番三木選手のヒット後 3番中沢選手が送りバンドで走者を進め 4番本間主将の2塁打で1点 さらに
5番田中選手のヒットで1点 塁に出たら送ってゴロで内野を抜く セオリーを確実にアッサリと決めて行きます
見事なバンド三木選手
駒大苫小牧の田中投手の剛速球を打ち崩そうと気迫で振る相手高校 山口県代表 南陽工の各打者たち
4回表2死後 初ヒット・四球・四球と満塁の時 暴投で1点 5回表ヒット・ヒット・四球と満塁で犠牲フライで1点
しかし130k高速スライダー・115kスローカーブ・145k快速球と変幻自在にパターンを変えて対応する田中投手
結局164球という多い玉数を投げさせましたが 要所要所でズバッと抑えられ三振の山を築いてしまいました
駒大苫小牧 5 - 3 南陽工 新人立てり立てり竹は波うつ 晴れたりこの空この我が駒澤♪
漲る緑は光と渦巻く 栴檀林栴檀林時代は正しく飛躍し来れり捉えよ輝くこの現実 我等が校旗は雲と起れり