橋の脇をよじ登り興味深々で橋上部 をぬーっと覗いてみますと・・ こ~んな幅広の通行路だったんだ ホッ これならatoでも歩く事ができます
箸の様に細い橋ではないので端にさえ寄らなければ安全に渡れる橋だネやはし
でも人の通行用なら強風時(風に敏感になっている)や夜道 酔っている時やつまづいた時など手すり一つ無いんだから危険でしょう 見下ろすと人々がまるで豆粒 です
通潤橋の説明看板には
水面高20.2m橋長75.6mで橋の中に石樋の126.9mの通水管が埋込まれていて南の村へ飲み水や灌漑用として川水を流していた昔には人々にとって大変に大切な水路橋だったとありました やっぱし普通の橋じゃぁないんだナ
ここら一帯広範囲で村人の為に道路建設や利水事業 振興産業など数多くに尽力を注いだ庄屋布田保之助氏(1801年生まれ)の銅像と共にあった説明書きにはこの橋を建設した事で彼の名は完全に不滅のものとなりましたと記されてます

