天翔大橋の強烈突風にすっかり脅かされたato 自然の驚異をこれほど身を持って受けた経験はありません 橋が流され全線不通の高千穂線ですが  もしその時の台風並の風が吹いていたら・・と考えると 想像を絶する恐怖 厳しい地帯です 


風はず~っと穏やかな日之影まで戻り

先程の青雲橋の真下の道へ下ります

 

清流沿いの道から見上げると

でっかいに改めて感激します 


川つたいに細い道を北上して15分ほど行くと突如くすんだ黒色の城壁のように整然と積まれた石垣が出現した所が戸川です

 

見事なほど正確に刻まれている巨石群を家々の石垣として建造物として丁寧に創作している姿 確かな事は殆ど知られていないそうですが大昔の道具から想像してこの出来栄えには驚きを隠せません 


まさに芸術の極み ここの村の人々が誇りに思い守っていきたい気持ちが良く分かります  日本の棚田百選の美しい石垣の村 戸川はまるで絵画の中のような独特の雰囲気です 路線バスが廃線になった為代替バスが月・水・金曜日に走っています 日之影駅を早朝出発したバスが県境まで1時間かけて走り再び駅へ向かう それを夕方もう一度繰返すダイヤが石垣の村バス停 に書かれていました