みなさま、こんにちは![]()
続きまして、APF後の補綴治療についてお話していきます
治療結果の長期安定のために
①清掃性の高い歯周環境の獲得
浅い歯肉溝、生理的な歯槽骨携帯、十分な付着歯肉
②適合の良い補綴修復
③安定した歯による安定した咬合
おさらい![]()
APFについて
目的
・付着歯肉を増やす
・深い歯周ポケットを除去する
利点
・ポケットが浅くなる
・生物学的幅径が獲得できる
・歯肉辺縁が安定する
・付着歯肉の維持あるいは増大が期待できる
欠点
・技術的にやや難しい
・歯肉が下がるため知覚過敏、発音、審美に影響がでることがある
・ほかの術式に比べアタッチメントロスが多きい
APF後について
APF後の治療の流れ
1~2W:抜糸、再Pack
2~3W:ソフトブラシによる清掃
4~5W:咬合の回復
6~8W:1mm縁上にリマージン、支台築造
4~6M:歯肉縁の位置にリマージン
6M~ :最終形成、歯肉溝0.2mmくらいにマージン設定
※クリーピング
APF後、半年ほどかけて最大量の80パーセントほど歯肉があがってくる
これをクリーピングといいます
以上がAPF後の流れになります
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阿藤歯科医院
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