遂に、明日、スパロボZ破壊編発売です。
エウレカセブンにグレンラガンが出るとあっちゃ、買うしかない。

さぁ、皆さん叫びましょう!!

「アイキャンフラーイ!!」

いや、
「ロケットパーンチ!!」

お好きな方をどうぞ。


エウレカがポケ虹なのは気になるけど気にしない。
やっふぅ!!


寝ぼけた頭で、テレビの電源を入れる。
朝のニュース番組では、色々なことを話している。
子どもが親を包丁で刺したとか、どこぞの桜が見頃だとか、芸能人の熱愛発覚だとか、ハリウッドスターが来日したとか、与党の献金がどうとか、そういったことをアナウンサーが読み上げている。
でもね、音を消して映像だけ見ていたら、それはなんだか冗談のきついコメディーに見えてきて、全然真実味が無いんだ。

ねぇ、『大切なものは、目にみえない』ってのはどういう意味だい。

窓を開けると、外には滲んだ蛍光灯だか白熱灯だかの光があって、その間を新幹線が彗星みたいに流れてた。

空には、三日月があまりに光るものだから、僕は目の前で鼻歌を歌いながらパウンドケーキを頬張る彼女に向かって、

「今日は月がきれいだね。」
なんて言ってみた。
「ほんと。先っぽさわったら痛いくらいね。」
と言った彼女の茶色い長い髪は、蛍光灯に照らされて少し眩しかった。