僕の涙を吸い込んで育つ空色の種

バイバイと手を振ったあの日には、君の涙で育った夕焼け色の種があったから

それはさよならの種だったけれど
それには気付かなかったけれど

ねぇ、僕はあれからずっと歩き続けてるけれど、やっぱり君の顔が見たくなる

ねぇねぇ、風の音でよく聞こえないんだけど、笑い声が聞こえるようだよ。