つづいて、3話

明洞へ戻ってきて、焼肉食べる予定でしたが、二人とも疲れ果てて、あんまりお腹がすいていないとゆう感じ
なので、ロッテリアでプルコギバーガーを食べました
なんだかんだ23時近くになり、バスでホテルに帰ることに
教えて貰ったバス停留所で待つも
待てども、待てども152の番号のバスが来ない
寒空の中、重い荷物を持つ乙女2人
あたしは、ヘルニアで腰がピキっと


物凄い寒さと、重い荷物を1日中持っていたのでヘルニア発症
やばい
ヤバすぎる
チー様がタクシーをつかまえに行ってくれました

あたしも、最後の力を振り絞り、バス待ちのおねーさんに聞いたら、
『ここじゃなくて、道路挟んだ向かい側よ
』
あらん
逆でした

ちー様帰ってくるのを待ち、地下道くぐって向かい側へ
地下道くぐらないと、韓国では、容赦なく車にひかれます


今回、2回バスにひかれそうになりましたの
無事にバス乗れて、座れたのもつかの間
実は降りる停留所が、わかりまてん

とりあえず東大門市場過ぎて、アナウンスでホテルの名前ゆったから、ボタン押して降りようと準備したら
バス飛ばす飛ばす
運転あらすぎるー
つかまっていても、体が後ろにひっぱられて、あっちユラユラ、こっちユラユラ

揺れまくり
そしたら案の定
車内にて、ダイブしたアタシでした
アタシの後ろにいた、おばちゃんやおぢちゃんが何人も立ってくれて一気に総立ちで抱えてくれました

おばちゃん、アタシの腕をつかんで、ずっと握ってました
優しすぎる
皆さんにお礼をゆって、いざ、降りようとしたら
みんな、おばちゃん達が叫びはじめる
何てゆってるかわからないけど、ジェスチャーはんぱない
違う違う


ホテルは一つ先


ここじゃないわよ
ホテルは次
あらまー
降りてしまったチー様を呼び止めて急いでバスへ
おばちゃん達優しすぎる
そしてよく、皆さんうちらの泊まるホテルよくわかりますなあ
そりゃアナウンスしてますからね
無事に次に降りれました
叫んでたおばちゃんの一人も一緒に降りてました
バスでの思い出、一生忘れまてん


優しすぎた韓国の方