ATMANの叫び -9ページ目

ダメ人間

お暑いですな~。

こう暑いと日ごろ何に関してもやる気のない僕はますます持ってその貴重な

やる気というものを失ってしまうのです。

やる気を失うと一緒に時間も失います。

日が落ちてやや暑さも落着いたかというころにやる気は申し訳なさそうに

帰ってくるのですが、時間も時間であるからして無闇に闇夜の中ギターなんぞを

かき鳴らすわけにもいかず、せっかく帰ってきたやる気には説教を垂れざるをえず、

そうしてやる気はまたも逃げ出し、ふえふえと本体は床の上にへたり込むのです。


それでも人はやる気だけで生きているわけでもなく、根気やルーティンワークで

日々の諸問題のみならずある程度の仕事もやっつけるタフな生物です。

やる気が逃げたからといって何もしないでいればオロカモノと罵倒されるに

違いないので今できることをやろうとヘッドフォンを装着し、パーソナルコンピーター

でピコピコ音を作ったり詞なんぞをウネウネと書き連ねたりしようと意気込んでみた

のですがOSが立ち上がるか立ち上がらないかの微妙なところで根気は気を失い、

まずはリフレッシュからと全然体は鍛えられないけどネットサーヒンに出ると

あちらこちらに興味あるものがちらばっており、ちょいちょい見てると

午前3時過ぎとかになるのです。


ダメダダメダこんなんではまるでダメダとタバコを吹かして既に白み始めた

空を見上げると、東のほうにやたらと輝く3つの星がありました。

田舎でならいざ知らず、東京で白んだ空にこんなにもはっきりと瞬く星が見えるとは!!!

しばらく見つめて風流よのーと公家のようにオホホと笑い

結局何もできてない一日を過ごしたことを思いオホホの最後のホがため息になったのでした。


今日は違うぞ。暑いけど。。。

祇園祭りだった

お疲れさます。

いやー、暑い。

先日京都から帰ってきました。

なんでも13日は祇園祭の初日だったらしく、

浴衣姿で闊歩するカッポーなんかがいてナルホドそうかと得心してました。


東京に出るまでは京都なんて目と鼻の先だったし、

学生のときは京都のガッコへ行ってたので

いつでも好きなとき気が向いたとき風が吹いたときにでもいけるわい

と思ってたら全然そんな気にならず、古都見物などまるでせず、

風物詩てきなものにも触れることもせず、ご多分に漏れず祇園祭にも潜入せずで

ありました。

遠く離れてみるとやたらと魅力的に見えて、リハもそこそこに

見物しに行ってこましたろかいなと考えましたがまるで時間がなかったので断念。

今年も祇園祭に参加できずでした。残念。

しっかしどうして隣の芝は青く見えるのかね。


さて、ガットギターはやはり難しかった。

慣れの問題もあるとは思うけど・・・。

insomnia vol.3

寝ないとネNIGHTねKNIGHTネナイト根ない兎

というわけで眠れません。また。

このネタ(ねたか?)今回で3回目ひょっとすっと4回目とかかもしれんな。

どーせなのでテーマに追加して今後も眠れんときにわけの分からんことでも

書き連ねていこうとおもう。

わけの分からんことなど書いてもしょうがないのであるけれども、

この世でわけの分かることなどワタシにあるとは思えず、

わかったつもりで調子に乗るのは気分がよろしいので

まーそんなところだろうと踊るわけでござ候。

意味不明。

酩酊先生はどこだ。


松本セイチョウは闇の地帯を読んでウヒヒと楽しむつもりが

なんだかあんまりで、がっくりしながらでも最近中途で

放り投げてしまう率が高くそれはそれでなんだか嫌なのでエイヤっと読みきった。

どうも推理小説はワタシには合わないらしい。

とゆーか、このなんだ?

本を読んでも面白く感ぜられないというのはあれか?

読解力がないからなのだろーか?

だとすると読むのは無駄?

いやいやだからこそ冷や汗タラタラで読むべきなのだ。

阿呆であると気ずくために。

最近そんナ風に思うことしばしばである。

シバシバ。バシバシ。たたくなヨ。

ふぇー。


腹が天を付くように立ちやがるので煙に巻いてやるとする。


寝ろよな・・・。