こんにちは
マックス篠原です。

今日は東証株価指数がバブル崩壊後の安値を下回りました。

このことは長期的な株価トレンドはバルブ崩壊から一貫して下落が続いていることを意味します。
1989年12月に日経平均株価が最高値を付けてから今日まで、22年。

その間ずっと日本の株価は下がり続けてきました。

株価が下がるということは日本の国力とか経済力も同じように下がっているということです。

22年間もですよ!

そして今日の株価最安値更新はこの下落はまだまだ続くことを示唆しています。

この22年間、政治家や官僚はいったい何をしてきたんでしょうね。