距離一番近くにいたのに気付いたら、一番遠くにいた少しの隙間も許せなくてお互いを飲み込んでしまいそうになる程口付けをかわしていたはずなのに今あなたの一番近くにいるのは私じゃないねぇ、あの時少しでも距離を作ってしまった私への罰なのでしょうか?
Perfume枕に顔を埋めたあの人の匂いがしてあの人に包まれているような気がしたもっともっと包まれたくて彼の忘れていったあの香りがする香水を手首にだけそっとつけたでも枕よりずっと匂いがはっきりした私の手首からは虚しさだけが残った「この匂い、好き」『甘い蜜に寄ってくる蝶だな。すぐどこかへ行ってしまわないように、俺は いつもいつも甘い蜜を用意しとかなくちゃ』羽根をもがれた蝶は、どうやったらまたあなたの元に飛べますか?