地球人とは?暴君遺伝子の末裔(4-2版) 新人類創世記編の「1」
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地球人とは?暴君遺伝子の末裔(4-2) 新人類創世記編の「1」
初版
2011年01月01日20:54
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お待たせしました(待っていなかったかな?)
★★★地球人の役割と今後の未来★★★の続きです。
地球人とは?暴君遺伝子の末裔(1)再編集版(1-2)では、
★★★地球は遺伝子を調整するための開発環境 の必要性と環境整備理由を述べました。
地球人とは?暴君遺伝子の末裔(2-2)では、遺伝子の調整の目的の歴史的背景を述べました。
地球人とは?暴君遺伝子の末裔(3-2)では、いよいよ地球人の役割と今後の未来を説明しはじめました。
では、★★★地球人の役割と今後の未来★★★
★地球人の役割
ハルマゲドンの種明かしを、更に深く説明しましょう。
「地球文明の刷新」
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でも述べましたが、今までの流れ以上に、今年以降、私を含めて、皆さんは多くの経験をしてますし、もっとどんどん加速します。
初版の時期と比べても、更に速度が付き、数年から数十年の期間に得られるような経験を一度にします。
それはもう、大変な経験量ですね。宇宙から素晴らしい?進化を促進するエネルギーが到来します。
その結果、多くの経験や情報と共にエネルギーの受け口が大きくなると共に量も増えてますます動かされる、と言うか、動く衝動が増えます。
流入するエネルギー量が多いので、逆に重くてかったるくなったり、動き出すと止まらない両極端の衝動が増えます。
それに対して、恐れることも、警戒することも必要有りません。 唯々、自分を失わず、我欲や衝動に流されないよう注意を払ってください。
頑固にペースを守ろうとせず、流れの行き筋を見極め、流れに任せることも重要です。
★★今流行り始めた「マインドフルネス」をお勧めします。
こう言う、宇宙的変容? が、何故起きるのでしょう? 何故必要なのでしょう?
一言で言えば、皆さん自身が望んでいるからです。
何故なら、 意識的に 「今ここ!」 に集中して言動を制御する事で、無意識的言動を遠ざけ、チャクラの利用を制御していきたくなったからです。
下腹部のチャクラの「動物」然とする「攻撃性」や「無意識」や「奴属」の官能的麻薬依存から、「宇宙的調和」の上位、眉間のチャクラ(アジーナ) の活性化を目指してるのです。
これも、各自の遺伝子に内在されているノスタルジーに起因しますが、 遥かな過去に所属していた広大な星圏の集団として繁栄していた時のアイデンティティを感じ、そこへ回帰したいと願ってるのですね。
そして、その実現のために、皆さん各自が、奥底で知っている回帰法を実践しているのです。
過去から続く紛争、略奪、暴行、詐欺、欺瞞、そして愛、友情、共に戦い、共に死んで、生まれ変わり、成し遂げていく。
多くの反省や、成し遂げた喜びや、成し遂げれなかった悲しみを抱える程に、下腹部のチャクラはエネルギー注入蓄積の意義を失い粛清させられ、上位のチャクラは意識的に希望の実現に向けて確実な歩みで盛り上がっていきます。
これが、無意識の段階から意識的に進むにつれて、加速度的に進んでいきます。
今! 地球上のあちこちで、相反する「意識的な破壊や再構築」や「建設的な破壊や再構築」が競い合って起きています。
加速度的に両極端なこの動きで、中間に位置する無意識的な言動に終始してる、世界の80%に達する者達の眠ったアイデンティティが触発され光が灯され、確実に意識の表面に現れ、津波の様な連動した動きとなり、この世界の全体に広がりを見せ、そして、意図する世界観が表面化していくでしょう。
もう少ししたら、この世の破滅か!! と思う様な一見破壊的な人工的大惨事が発生するかもしれません。
しかし、それが合図となり、触発された原動力となり、その破壊的な大惨事を超越する大きな出来事が連鎖反応的に、大惨事を飲み込み覆い尽くします。
これが、ハルマゲドンと言われる、大惨事? 創世記?の一つです。
私達地球人は、遺伝子を変容させねばなりません。 もう、宿命の様なものです。
平和とは何か? 結局のところ、「平和」の概念が無いので、勝手な自己恋慕の「身勝手な平和」しか持ち得ないので、身勝手な平和を勝ち取るために暴力、詐欺、欺瞞、紛争、戦争、略奪が発生し、言い逃れする為にイデオロギーや宗教ドグマで武装します。
この世界は、遥か昔から、宗教的なドグマを抱えていました。 確かに、初期の猿人的な 「種族以外は敵=戦い殺す」 と言う無意識的な衝動を、高次元に高め、しまいには大量破壊兵器を開発して軍隊兵士相手のみならず、民衆迄皆殺しにして来ました。 これは猿人的衝動の何物でもないですね。
自然や他の群れに対しての集団的意識や友情を蓄えさせるには、下腹部のチャクラからもっと上のチャクラを増強させる必要が有りましたので、畏敬の念を持たせ、反逆したら罰を与える手法も多用されました。
土着的宗教と生贄制度。 その代わり、農耕や狩りの手助けや、簡単な工具の伝授で飴を与えて来ました。
そうして、数万年が過ぎました。 しかし前述のように、欲しがるものは大量破壊兵器に使えるテクノロジーです。 拒否すると、勝手に作り出す始末です。
次は、その飴と鞭の指導の果てに 、逆に利用してか、宗教戦争が諸悪の根源になりました。
始めの基本的な宗教に各派閥のアイデンティティと人種問題が結合し、身勝手な原理主義が横行し、文明の飛躍的危険性増大と相まって、世界は混沌度を増し、遂には原爆が大量に破裂し始めました。
幾度かの危険性を通知し、未来を修正すべく多くの予言を出し、また、世界中のほんの一握りの穏健派のお陰で、今、実際に起きている第三次世界大戦が、まだ、辛うじて経済的な紛争レベルで収まっています。
これから、どうなるか? 物理的な兵器による破壊の衝突が起きるか? 経済戦争レベルで線引きされ、整えられ、しっかりと協和して落ち着くのか?
**********
★担当が代わりました。
君たちの言葉で語れば、「神ぞみぞ知る」 ワシらだって知らんよ!! ・・・・と、言ったら怒るかいな?
さて、 君たちの遺伝子の問題だが、 丁度、この時期に達した時、 生殖世代更新回数が制限されている。
それと同時期に、下腹部のチャクラが抑えられて、アジーナチャクラが活性化しだせば、必然的に下腹部のチャクラに供給されるエネルギーは、減少してしまう。
そうなると、子孫繁栄は抑えられ、無暗な人口爆発は抑えられる。 その気が無くなってしまうと言う訳だな。
そして、チャクラの変化によって君達の肉体の構成も変化する。
今までの、多産系、爆食系、筋力逞しく、勤勉で、重労働に耐え、過湿に耐え、寒さに弱く、酸素を必要とする 「モンゴロイド体の特質」が邪魔になる時期が来るんだよ。
地球文明が穏やかになれば、必然的に人口が増えて、食物生産が間に合わなくなり、気候変動の激しい、昆虫類の多い関係で餓鬼が増え、疫病が蔓延することになる。
逆に、第三次世界戦争が物質的な争いに発展し、世界中のインフラが破壊される方向に進めば、 いよいよ人類は生存の恐怖と戦う事になる。
戦争被害の及ばない孤島や高山や地下に潜っての逃避活動を強いられる。
どちらにしても、 もし、進化のレベルが、君たちに求められたレベルまで進化するか? 希望を見出すレベルまで環境を整えるか?
到達しなかった場合は?
もう、宇宙連合の監督下から見限られ、または放免された訳だから、自由に過ごせば良いのだ。
到達すれば、意図した文明の開花が保証されるが、望み薄だ、失敗だと評価されたら、余程の危険性が無ければ放置され、 危険だと判断されたら見放され、奴隷を欲しがる星圏の種族に照会され見限られるか?消滅される。
これだけは言っておく。 もう、宗教ドグマに汚染された生活は止め、 未来に向けて何が必要か? どんな世界が必要か? 各自が各国で、
「★地球規模の共通の敵★」を探し当て、それを撲滅する必要を感じて欲しい。
※ 共通の敵が、人間とも国家とも限らない。
地球全体の種族や生物や気候や海や陸や大気が、自分達生物にとって、一番の敵は何か?
もう、共通の敵への働きかけを疎かにして、宗教やイデオロギーやアイデンティティや色や言語や性の違いで喧嘩する愚かさを捨てなきゃねえ~~
ハルマゲドンは確実に発生し、地球の表面を刷新することになるだろう。
しっかりと注意しておく。
******* 担当さんの解説 終了 *******
これが、ハルマゲドンと言われる、
私達地球人は、遺伝子を変容させねばなりません。 もう、宿命の様なものです。
過去の奴隷やペットの意識がこびりついた遺伝子を刷新し、銀河連邦政府の一員になれる非好戦的、平和的な遺伝子に生まれ変わる必要があります。
★宇宙の一員になる為には、避けて通れない登竜門★
それが、ツワデスターナ制御下から、アジーナ制御下の人間になることなのです。
その求めも重要です。 無意識のうちに変化しても、結局、付け刃的な定着では、何かの悪影響でまた戻ってしまう事になります。
しっかりと目的や道のりや、通過時の危険性や影響を把握して、一歩一歩前進、進化する必要が有ります。
何故そのような事をしなければならないのでしょうか? それも数万年もの期間をかけての壮大な計画で! ・・・です。
それはいくつかの条件が重なったからなのですね。
***** 条 件 *****
1・研究助手の抜け駆け始動と言う突発大災害の影響で自分達種族の遺伝子が汚染破壊されてしまった。
残された道は、汚染されてない手持ちの遺伝子を繁殖機関に託すこと。
2・栄華を誇っていた帝国独裁星圏の影響範囲を破壊し尽くしてしまった。 罰として自星圏が浄化されるまで星外進出禁止。
3・文明やテクノロジーを温存する為には、当時対立していた銀河連邦政府に救助を仰がなければならなかった。
4・文明復興の時に利用出来る遺伝子は試験管に保存してるが、 屈辱的なアダム(奴隷)とイブ(ペット)体系しかなかった。
これはまた、対立する銀河連邦政府の中心メンバーの遺伝子と類似点が多い関係で、託するのにも都合が良い。
5・アダム体系は奴隷遺伝子なので、文明復興時までに奴隷から宇宙人としての波動水準まで高める必要が有った。
つまり、従順的性格の解除、寿命は50年→千年化、男性精子のミトコンドリア制限の解除と再構築、
チャクラ活性度合いの修正(ツバデスターナ→アジーナ)、遺伝子構造の組み換えと修正(遺伝子群数46→108に)。
6・イブ体系はペット遺伝子なので、文明復興時までにペットから宇宙人としての精神波動水準まで高める必要が有った。
以下、アダムと同じ。
つまり、依存的性格の解除、寿命は60年→千年化。チャクラ活性度合いの修正、遺伝子構造の組み換えと修正。
7・アダム体系、イブ体系が繁殖できる星圏の候補の一つで、恐竜の脅威を抑えて静粛させた環境に近かったのが「地球太陽系」
そこで、多くの事例や観察の結果、 科学文明を高度に発達するのが、約2万4千年周期で完結する波動領域内に位置する事が判明してる。
この周期は「アセンションを起動させる中心太陽からの素粒子のビーム」に突入する周期である。
******* 担当の解説 ********
以上の条件により、大氷河期が終結され、生物爆発が起きた地球太陽系にアダムとイブが入植され、繁殖と文明化処置を施されたのだ。
当時、危険な生物が陸海空に存在したんだよ。
海には魚の様な恐竜と哺乳類。
陸にはタイガーやグリズリーや一つ目の猿人類。
空には羽毛を持つ恐竜と巨大な猛禽類。退化した鳥人類
もともと奴隷種(アダム)はイラムシ星系の圧政に怒り、戦いを挑んで負けた種族。
そのルーツはテラ星系やプレアデス星系。 圧倒的テクノロジーの違う戦いを挑む位の暴力的性格を含んでる血気盛んな種族だったので、奴隷化するために遺伝子を組み替えられて従順で労働に喜びを抱く性格になっていたいたんだね。
しかし、従順では宇宙で生きていけないので、封鎖された遺伝子をサバイバルで切り替えて行かねばならない。
この弱肉強食を生き抜くには自ら考え行動して行かねば、切磋琢磨しないと生きて行けないのだねえ~
一方、イブは、やはり、テラ系の惑星のペット(生殖の為、授乳ミルク産出の為)として飼い慣らされていた家畜だったので、そのままでは生活能力も生き抜くための考察能力も無い関係で、引き続き銀河連邦政府の飼育が必要であったんだと。
やがて、鍛えられたアダム種族の中から自立心が芽生え知能が進み、種の保存を求める声が高くなったので、イブ種族を紹介し、ここでアダムとイブが交流を持つ事が出来るようになった。
観察していると、4極分離が起きた。
つまり、
1・アダム(男)+イブ(女)=新人類A
2・アダム(女)+イブ(男)=新人類B
3・アダム(男)+アダム(女)=新人類C
4・イブ(男)+イブ(女) =新人類D
ここで登場するのは、精神的変化だね。 集団ができるとイデオロギーも出来るし、言語も変わる。 お互いのグループに不協和音が出る。
さあ!紛争の幕開けである。
争奪戦の始まり!~始まり!~
~~~続く~~~
***** 過去編集に対するコメント *******
★ののはな
2011年01月06日 16:15
お疲れ様です。
続き楽しみに待ってます♪
★わくわく
2011年01月06日 18:59
がく~ なんかむつかしいなあ・・・
★サボテン
2011年01月06日 19:04
ぱちぱちぱち、続きが始まりました~
面白いでするんるん アダムとイブってやっぱりいたんですねぇ(思ってたのとは違いましたが)神話っていうのは事実も交えてあるのですね。
★Pleiades_green 追伸
2011年01月06日 21:39
クローバー私も驚きなんですが、イブって男も居たんだ~exclamation ×2(@。@)
アダムって女も居たんだ~exclamation ×2(@。@)
・・・考えてみれば、奴隷=労働者 ペット=オスメス必要だもね~~
何でも、古代に建てられた世界中のピラミッドや滑走路や遺跡は、皆奴隷(喜んで仕事する労働者)が建造したらしい。
また、ペットは人間の体をしているけど、脳の発達は程度はチンパンジーやゴリラやオランウータン程度か、もうちょっと上程度だったらしい。
それらは遺伝子ロボトミーと呼ばれる技術で脳の回路が出来上がるらしく、地球に入植してから数千年はその呪縛から離れられずにいたそうですねえ・・・なので、あちこちに管轄する地区毎に遺跡が出来てる。
捨てられたと思ったリラ星系の奴隷達はイースター島の巨人群をこしらえたとか?
ふーん・・・・これかの展開が面白そうだねえ
