爽やかな目覚め | 梅田彩佳・上西恵応援ブログ ☆Seize the day☆

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シューマンの3番【交響曲第3番変ホ長調作品97「ライン」(Symphonie Nr. 3 Es-Dur Op. 97 "Rheinische" )】
ホントいい朝にピッタリです(・∀・)


このエントリーはAKBは全く関係ありませんので以下興味のある方のみご覧下さい(σ・∀・)σ




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シューマンの3番と言えばシューマンの交響曲の中でも特に人気がある作品で標題に「ライン」とあるようにシューマンがライン地方に赴任した際、その優美な風景に魅せられて書いたと言われています。


第1楽章冒頭の勢いの良い主題で一瞬にして聴衆を惹きつけ、第2楽章では管楽器を基調としてゆるやかに、第3楽章で木管楽器から弦楽器への主題の移行、第4楽章標題にもあるように金管楽器と弦楽器の奏でる荘厳さ、第5楽章はフィナーレにふさわしく生き生きと


標題はついていますが第1楽章はソナタ形式で推移しますし全体も非常にオーソドックスな構成です。オーソドックスっていいですよね、基本があっての応用ですよ。すべての楽器が一体になったアンサンブルの美しさがシューマンの管弦楽曲の真髄と言ってもいいと思いますが特にこの作品では際立っています。


画像で載せたのはショルティ指揮・ウィーンフィルのディスクなんですが、個人的におすすめなのはサヴァリッシュ指揮・シュターツカペレドレスデンですね。サヴァリッシュはN響でおなじみの指揮者なんですが、ドイツ音楽とりわけシューマンへの造詣が深く、老舗のドレスデンの渋くかつ繊細な音色を自在に操っている快演ですね。特にホルンのまろやかな音色でうっとりします。


やはり日本人の肌にドイツが合うのかもしれませんね、ブラームスも好きです、ブラームスも3番が秀逸です。シューマンは一般的にピアノの小作品などで有名だと思うんですが管弦楽曲でもすばらしい作品がたくさんあるので機会があれば聴いてみてください。



今日は全国握手会in東京、こっちもアツいで(・∀・)