純喫茶 Atlas46

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これまでに考えてきた評価値を一瞬で計算してくれるアプリを作っていきたいと思います。

 

今までの当選数字のデータに関しては、攻略サイトのダウンロードサービスを利用させてもらいます。

(私は,kyo's Loto7 さんの配布CSVデータを使って集計するプログラムを作成しています。)

 

頻度・待機分布図 の作成、

各回の総待機和と当選数字の待機数和とその比率を一覧にするプログラムは既にできました。

 

現在、各数字の 待機回数履歴と標準偏差を一覧にするプログラムを作成中。

 

最終的には、抽選回毎 や 各数字 のいろいろな評価値をまとめて表示する機能を持った

アプリを作成したいと思います!

 

前回の待機回数の限度みたいなのじゃなくって

今度は大抵は待機数回で当選するってことを使って予想します。

 

待機回数の平均って、総抽選回数/当選回数 で計算できます。

理論当選回数が 総抽選回数×7/37 でしたので…

理論当選回数の数字の平均待機回数って、37/7 ≒5.286  約5.3回って計算です。

 

しかし、同じ当選回数でも、平均的に当選しているのと、連続して当選してるのでは

予想の仕方も変わってきます。

 

そこで、その数字の各当選時の待機回数の標準偏差を計算して評価してみます。

 

平均的に当選している数字の標準偏差は 小さく、

 ある程度待機したところで当選するのではないかと予想でき、

連続して当選するような波のある数字の標準偏差は 大きくなり

 待機が長い時は放置して起き、いったん当選したところで連続当選を狙ったりします。

 

この他に、同時に当選する相性のいい数字の組みあわせとかを評価して

近い評価点のものを振り分けていき、17数字の選定を行っていきます。

 

 

どれだけ待機したら当たるのだろうか…。これについて考えてみる。

 

「こんなに連続して当たらないことはありえない」っていうことを数値で表現するとき、

「これは99.9% ないね」って言い方をすることがあると思う。

これを逆に考えると、0.1%の確率で起こることは、ほぼ起こらないと考えている。

実は、これを言っちゃうと、宝くじ 1等ってほぼ当たらないんだけど…w

 

ま、連続して当たらない確率が0.1%以下になる場合を考えてみよう。

 

とある数字が 当選しない確率は 36C7 / 37C7 で 30/37 となる。(≒0.811)

これが n回連続して起こる確率は(30/37)のn乗 で計算できる。

それが 0.001以下(0.1%以下)になればいいのだから

  (30/37)^n ≦0.001

両辺、対数をとって

n log(30/37)≦log(0.001)

log(30/37)<0 なので、両辺を割ると不等号の向きが変わって、

n≧log(0.001)/log(30/37)

n≧32.93

よって33回連続して外れることは 99.9% ないということになる。

 

一歩譲って、これが、「99%ないね」ってことで計算してみると

n≧log(0.01)/(30/37) …①

n≧21.96

というように計算できる。

従って、22回連続して外れることは 99% ないということ。

 

これを理由に、現待機 17回の数字は「あと4回以内に来そうだ」と予想してもいいだろう。

(ただし、必ずこの通りになるとは限らない。あくまで、ある視点での確率上の予想の話)

(この予想が当たる確率は 1-(30/37)^4 =0.5678 で 約56.8% であるともいえる)

 

確率を97.5% で考えるなら ①式の 0.01 を 0.025 にして

n≧17.59

確率を95% で考えるなら ①式の 0.01 を 0.05 にして

n≧14.28

と考えればよい。

 

22回を超えるようなことがあれば、33回まではいかないだろうと予測修正してみてもいいw

 

一方、確率 50%の分岐点は 「連続外れ 3回と4回の間」である。(3.3回)

 

前回、攻略の第一弾として 17数字を選択すると書きました。

 

今後は、その17数字をどう選ぶかについて考えます。

 

数字を選ぶうえでの基本的な考え方は、長期的には理論値に近づく という考え方です。

なので、いろいろな理論値を計算してみて評価していきます。

 

1. 頻度-待機分布図

とりあえずは、数字毎の当選回数と現待機回数に着目します。

※当選回数:これまでの抽選で、何回当選数字に選ばれているかを集計した値

 理論値 は 抽選回数×7÷37 で計算できます

※現待機回数:前回当選してから現在まで、何回当選していないかを集計した値

 

横軸に当選回数、縦軸に現待機回数をとった分布図を作成して参考にします。

(私は 頻度-待機分布図 と呼んでいます。)

各数字の現状の概略を表す便利な図の一つです。

 

当選回数が低く、現待機回数が多い数字がねらい目の数字ということになります。

(そう単純ではありませんが、あくまでも考え方の一つです。)


こんな感じのグラフになります。(第354回イメージです)

[12] や[7] が目に留まりますね!

しかし、これにすぐ飛びつくのはリスキーです。

なぜなら、前回も同じようなグラフだったにもかかわらず、今回当選していないからです。

では、何回待機したら当選しそうでしょうか。

過去、最も長く待機した数値を調査してみましょう…

 

そんな感じで、調査の足掛かりとなる、気になる数字の発見用に使っていきます。

 

坂道グループ大好きです。

 

巷では、この独立記念日という言い方に違和感を覚えるという意見があるようですが…。

 

まず先に私の意見から。

 

私は、この独立記念日という言い方に特に違和感はありません。

・日向坂はもともと「けやき坂」という欅坂のアンダーグループだったこと。

・欅坂は「欅共和国」という名前のコンサートを行っていること。

この2点から、欅坂のアンダーから独立して日向坂になった日ということで

欅共和国からの独立という意味も込めて、むしろ、うまいこと言った感があります。

欅坂の下で修業して、独り立ちした「日向坂」

欅坂とは違う方向性(ハッピーオーラ)を目指して進んで行くので、その意味でも独立という言葉がしっくりきます。

この日を独立記念日と称してもいいのではないかと思います。

 

反対意見の多くは、「独立された側(欅坂)が悪いイメージになる」といった意見のようです。

確かに国家が絡むと、独立戦争、支配政治からの独立など、悪いイメージがあることも否めません。

がしかし、あえて「独立記念日」と呼ぶことが、欅坂のクールなイメージと、あの欅共和国の強烈なイメージを

尊重しているかのようにも思えます。

そう考えると、あの中にいなくなるのか…ちょっと寂しさも感じますね。

 

総じて、欅坂と日向坂の両方をよく知って愛するファンにとっては、言い得て妙な言葉だと思いますけどね。

ま、片方もしくは両方に批判的な人たちに使ってほしくないという気持ちはわかる気がします。

言葉って、発する人によってその意味合いが変わってしまうものですから…。

 

同士の間のみで使う言葉として考えておこうと思います。