前回「GESARA選挙後に5,000ドルの配当金支給」は、正しくは「NESARA選挙後に……」でした。まずは米国国内のことですから。

そして、2日目の共和党全国大会に於いてもこのことを繰り返して述べた。

つまり、NESARA選挙後に、成人に対して5000ドル(77万円)支給されるというのは、選挙公約であり、確実に実現されるということだろう。

日本のオールマスゴミもこれに対して「違法であるとか、財源がない」等と反発しているが、朝鮮人・中国人メディア関係者には支給されない。その多くが偽日本人であるからであるが、たとえ日本国籍を持っていても反日である限り支給されることはない。

日本人であるか否かについて、何代まで遡るのかという議論があるが、私に言わせれば、縄文系古代出雲国の最後の王であった第9代開化天皇が、朝鮮半島人である第10代崇神天皇に国譲りした時点が、
縄文から続く日本人であるかどうかの最初の区切りではないのか。

初代神武天皇と第10代崇神天皇は共に「ハツクニシラススメラミコト」の訓読みで呼ばれる。漢語の「神武」や「崇神」という呼び名は、奈良時代の官人淡海三船(おうみのみふね)がそれまで呼ばれていた和風諡号(しごう)を中国風二字の漢風諡号にして以来のことだ。

何故、この2人は共に「ハツクニシラススメラミコト」と呼ばれていたのか?

『古事記』『日本書紀』は、天武天皇が日本列島の歴史を国史として編成する際に、藤原不比等に対して「縄文・古代出雲系豪族を尊重しなさい」と命じてつくらせた。天武天皇は、日本の歴史は最も古くからここにいた日本列島人である縄文系の人々が、いかにして渡来人と出会い、和合していったのかというものでなければならないと考えた。すでに古代出雲国という王国が存在したので、新たにやって来た外国勢力によって、穏やかに統治されていた人々を侵略するという物語にはしたくない。

実際、崇神は、3世紀に朝鮮半島から渡来して九州から瀬戸内海を東征して大阪湾から上陸しようとしたが抵抗があって果せず、紀伊半島沿いに南進してから上陸して、熊野本宮大社で出会ったヤタガラスに案内されて大和に入った。これが『古事記』に記された「神武東征神話」の元になった。「始めて国を治める」という意味の「ハツクニシラス」を冠した天皇が2人記されているのは、そういうことだろうと推測できる。

では、初代神武とは、どういう事実を元にしているのかということになるが、それは藤原不比等の父藤原鎌足も渡来人であったことと関係するであろう。

日本人とは何者かと言えば、天皇による中央集権国家の歴史が始まる前に実在した縄文系古代出雲国の人々まで遡る必要があると私は考えている。天皇の歴史をすべて否定はしない。聖徳太子(突厥のタルドゥ)やその子、天武天皇(淵蓋蘇文:エンゲソブン)が最大限に尊重した古代出雲系の人々の血筋についても国史編纂に関わった藤原不比等は重要視しているから。

閑話休題

GESARAによる現金支給は、日本国内では日本国籍に限るので、移民問題は完全に解決される。そして、反日日本人にも支給されない。

何故か?

反日日本人とは、すなわち反トランプであるから。

語弊がないように言うが、反トランプかどうか、トランプが好きか嫌いかは問題ではない。トランプ嫌悪症候群の方々のような人々や、生理的にどうしても苦手意識から逃れられないという方もいるであろうから。

重要なことは、トランプが導く未来、つまり、トランプが実現させようとしている政治的意思(それは取りも直さず人類の意志でもある)に対して賛同できるかどうかということ。

そのためのNESARA選挙であり、トランプによるNESARA公約であった。

これが9月11日に為されたことに意味がある。