昨日、ネルケ無方というドイツ人禅僧の法話を聞く機会があった。
— ネルケ無方ことクソ仏 (@MuhoNoelke) April 29, 2025
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— ネルケ無方ことクソ仏 (@MuhoNoelke) June 7, 2025
その中で、時間や人間関係等に捉われた自分とは全体の中の部分的存在であるが、「今ここ」を生きると唯一無二の存在としては、一つ一つの呼吸さえもが「全体」と一つになる……ということを話された。
帰り際に、ネルケさんに、「その『全体』とは自分自神になることですね。今日は私の誕生日。いい話が聞けました。」とお礼を言うと、
「そう、毎日が誕生日ですね。」と言われた。
……その後、草刈りをして、温泉に浸かりながら次のように思った。
なるほど、1年に1度しかない誕生日だから特別なのではない。今日という唯一無二の日、その時が特別なのだ。昨日も明日もずっと特別ではない日はない。それが昨日であれ、今日であれ、明日であれ、「今ここ」を生きたのであればそれは特別な日であり、目の前の世界(今まで気づかなかった世界)と初めて出会ったという意味では、毎日が誕生日である。その時自分がそう思うように世界を見ている。
「今ここ」を生きる自分自神にとっては毎日が誕生日!
夕ご飯は、浜松から取り寄せた鰻の白焼きを

かば焼きにして家族で食べた。


奥さんから、チョコレートをプレゼントされた。

