政府はまた鶏舎に放火しています!

 

 

26日未明、茨城県小美玉市の養鶏場で火事があり、火は朝までにほぼ消し止められましたが、警察によりますとニワトリ15万羽が死んだとみられるということです。

26日午前3時前、小美玉市小岩戸にある養鶏場で警備員から「ボンという音がして鶏舎に向かったら火が出ていた」と消防に通報がありました。養鶏場の敷地にある9棟の鶏舎のうち1棟が燃え、消防車17台が出動して消火活動を行い、火は、およそ4時間半後にほぼ消し止められました。

警察によりますと、この養鶏場では卵をとるためのニワトリがおよそ83万羽飼育されていましたが、この火事でおよそ15万羽が死んだとみられるということです。火事があった時間に作業員はおらず、けが人はいなかったということです。

現場は、JR羽鳥駅から東におよそ5キロ離れた田畑が広がる地域で、警察は火事の原因などを詳しく調べることにしています。

 

 

農水省よ、放火して家畜を殺して、食糧危機を演出するのをやめよ!