話題のバイブコーディング。

 

小学校6年生のなりたい職業にプログラマーと書いて依頼辛抱強くないワイはプログラマーを挫折した。

 

何度もチャレンジしたけども結局関数やらオブジェクト指向などのルールを理解できずに作りたいものはあっても説明は出来るが実装を自分でできないなんちゃってエンジニアというかプロダクトの提案レベルは出来るという中途半端な状態になった。

(コードのかけないエンジニアってやつ)

 

しかしこのバイブコーディングが出始めてから状況は変わりそう。

 

シェル操作やらそのあたりの操作は最低限必要だが、日本語でこの部分を実装したい。こういうエラーが出てるが?という実装部分をAIにやらせて、実行を人間が行うことで開発という部分のハードルが驚くほど低くなった。

 

こんなサービスと作りたい!という目標がある人が、自分はプログラムは書けないし費用もかかるし外注も頼めないからやめとこうという人にもチャンスが生まれる状況になった。(凄いサービスがこれからまた生まれるかも)

 

ここまで技術的な優位性がわずか数年でしかも驚くほど進化し、一気にコモディティ化されるって本当に衝撃的な状況が今起きていると思う。


もちろん現在の現役エンジニアが必要にならないかで言えば絶対に必要になるのは分かるが、単純にコーダーと言われる人たちはかなり厳しくなりそう。(SESの会社とかマジでなくなるんでは?)

 

ワイも今ちょっとしたWebサービスを作ろうとしているが、シェルの画面を貼り付けまくっていたらトークン量が爆増して一気に制限になったりした。(コピペして指示もらえて楽すぎ~~~とか思ってたらめっさトークン使ってたwww)

このあたりもバイブコーディングをどう省エネして短時間で開発が出来るのかという差もでてくるかもしれん。

 

これからは個人がアプリを作る時代。自分が面白いと思うものを自分自身で簡単に作ることが出来る時代がきた。

 

AIに作業をやらせると責任も伴うけど、腹をくくってやれる人は面白い事が出来るかもしれないな。