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酒とマンガとラーメンが好き。気分が向いた時に投稿する適当なおっさんのブログです。

マンガ『酒のほそ道』第37巻発売!
てなわけで、今日は早速、「酒ほそ呑み」だって、ことで西台の『大根や』に。
自分が行く店では、ここくらいしか、マンガ読みながら呑むってできないんだよなあ。
難しく考えずに、どこでもやれば良いんだろうけど、他の店ではリラックスできないんです。


前置きはさておき、まずは瓶ビールからスタート。


さあ、読みますかね~(注:内容には触れません)


今日の肴は「メンマ」と「牛すじ煮込み」。
ごま油を絡めたメンマには、七味を振ってチョビチョビいただく。
大きめのメンマをコリコリやるのも良いんだけど、
こういう細めのメンマをいくつかまとめて口に放り込むのもまた乙。
醤油ベースの煮込みは、濃い目の味付けで、これもビールが進むんです。
ここに、残りのメンマを投入して、チビチビやりながら、ビールを飲み干す。

『酒ほそ』の中の肴を見ながらだから、余計に酒が進むんだよなあ。


お次はいつもどおり、ホッピーをいただく。
最初のビールはどちらからというと、肉系の肴にするんだけど、
ホッピーに突入してからは、魚系も投入するのがお気に入りのコース。


そこで今日は、「さば缶野菜炒め」に。
普通の野菜炒めにさば缶(水煮)を投入して炒めているだけなのに、
さばの味が良いフックになって、これも良い肴になる。

こうして呑み進んで、読み進んでいくと、ここがラーメン屋だということを忘れてしまうなあ。

ナカを注文すると、こんなに焼酎入ってくるし、ちょっと呑兵衛にサービスし過ぎじゃん!?
ま、こういう店だから、夜は俺みたいのばっかり集まってしまうんだろうな。

こうして、しばし、時間も忘れて、「酒ほそ呑み」に没頭していると、
マンガの中の酒肴と今、現実に食べ呑みしている目の前の酒肴が入り混じって、
良い気分で酔える。

調子に乗って、呑み過ぎるとマンガの内容覚えてないって時もあるけど、
こういう一時もたまにはあって良いんだよと自己弁解しながらの最高のリラックスタイムでした。
今朝は神保町からスタート。
前から気になっていた『いわもとQ』で朝飯。


最近、チェーン展開しているニューカマーだそうな。

今日も昼飯抜きになりそうなので、ボリュームが多そうな「野菜たっぷりそば」をチョイス。

480円はちょっと高めに感じるけど、揚げ玉ひとすくい分と生卵1個が無料で追加できる。
野菜たっぷりとは言っても、そこまで多くはないだろうと探ってみるが


あれ!?ちょっとめくればそばが見えてくるかと思ったけど、見えてこない。
更に深く掘り下げると…


出た!いるじゃないの~
早速そばからいただくと、注文してから茹で上げるそばは、歯ごたえもしっかりでうまい。
続いて、野菜をいただくと、野菜炒めというよりは茹でた野菜に油を絡めた感じで、結構こってり。
塩っけは感じられるけど、つゆとの比率も考えると出汁とかの旨味は感じられず、
もっそりと持て余す感じになる。
無料の揚げ玉を追加したことも仇になってるかもなあなんて考えながら、
そばを手繰っていると、ふと忘れていたアイツが目に入る。

お、こんな時のためにお前がいたじゃん!と早速投入!


そう、生卵ちゃん(無料)がいましたよ~
さっそく投入して、クシャクシャっとやって喰らう。
うん、やるじゃない!

油のもったり感がうまくスポイルされてスルスルっと入ってくるようになった。
古今東西、いろいろな調理法がある中で、卵の白身が捨てられるケースがあるけど、
タンパク質至上主義の筋トレフェチ達からすれば、なんてもったいないことをするんだ!
と真っ先にやり玉にあげられるケース。

それをただのプロテインオタの戯言とバカにする事なかれ。
卵に含まれるタンパク質の多くは白身に集中してるんです。
そんで、そのタンパク質はアミノ酸からできてるんですよ!
アミノ酸と言えば、うまみ成分のグルタミン酸がその一種で、
筋肉にも舌にも魅力的なダイナマイト。

だから、白身(グルタミンも入ってるよ~)は味わうもので、捨てるものじゃないんです!!!
な~んて、どうでも良いようなこと考えているうちに完食です。



今日一日がんばれそうな活力をもらって、ご馳走様でした!

さあ、今日も筋肉を使わない仕事がんばります…














ここのところ、人と吞むことが多くて久しぶりに一人呑み。会社帰りに新橋の『竜馬』で軽く一杯です。

まずは駆けつけ一杯のホッピー。前にも書いたけど、この店は最初からナカ2杯分の焼酎が提供されて、それを自分で小さいグラスに移して取っておくシステム。2杯分とはいえ、1杯分が結構多めでこれで480円は安いわ~。今日はこぼさずにうまく小グラスに移せた。

濃いめのホッピーでク~ッ!と唸りながら待っていると「鮪中落ち小鉢盛」(400円)が到着

小鉢にそそり立つ中落ち。ちょっとかき分けてみると、下に玉ねぎのスライスがあって、上げ底か!?と一瞬思ったがこの玉ねぎスライスはごく少量で、ほぼ中落ちでそそり立っていることを確認。
おもむろにわさびを付けた中落ちを食べてみると、その脂の旨味にうなる。
やばい、これはホッピーが進んでしまうパターンだ。

続いて、「焼き鳥」(150円)が到着!
いつもながら肉厚の焼き鳥は、持ち上げると、細めの串がしなる程!
七味を振りかけ喰らってみると、ジューシーこの上ない!

これもやっぱり、ホッピーが進んでしまうパターンのヤツで、あっという間に杯が進んでいく。
ここで、肉と魚の脂の旨さと堪能したところ、さっぱり冷たい肴をいただきたいなと思いメニューを物色すると、目の前が焼き場で、ごま油の香りが妙に食欲を刺激する。
そんな中でも、やっぱり目に止まってしまうのが、名物の「ポテサラコンビーフのせ」。
一人でいけるかな・・・と、ちょいと不安もあったけど、ここは敢えて踏込む。

そんできました、「ポテサラコンビーフ乗せ」(430円)

後から確認して、写真がぶれていることにショックを受けながらのアップ。
シンプルな味のポテサラに、バラバラとほぐれるコンビーフを和えて頬張るとマヨネーズとは違ったコクを生み出して、これまたホッピーを進ませてくれる。あ、もちろん先のグラスは開けて、「ナカ」(240円)を追加しています~

さあ、ここで役者が出揃った!と瞬間を撮ってみる。

このトライアングルがなんとも言えなく美しい。
これだけの肴を独り占めできるのも一人飲みの醍醐味だよなあ。
教育の場では、賛否両論ありながらも日本独自の食べ方だという
「三角食べ」も、呑兵衛一人呑みではそこに更に酒が彩りを添えて、
至福の時間を約束する、ドリームトライアングルとなる。

なーんて格好つけている間に、店内も混んできて、賑やかになってくる。
それでもあくまでマイペースを保ち、きっちり楽しんで、ご馳走様でした!

結構、呑み喰いしたと思うんだけど、締めて1,700円で思ったよりも安く大満足ってなわけでまた明日から頑張れそうな楽しい一時でした。