てなわけで、今日は早速、「酒ほそ呑み」だって、ことで西台の『大根や』に。
自分が行く店では、ここくらいしか、マンガ読みながら呑むってできないんだよなあ。
難しく考えずに、どこでもやれば良いんだろうけど、他の店ではリラックスできないんです。
前置きはさておき、まずは瓶ビールからスタート。
さあ、読みますかね~(注:内容には触れません)
今日の肴は「メンマ」と「牛すじ煮込み」。
ごま油を絡めたメンマには、七味を振ってチョビチョビいただく。
大きめのメンマをコリコリやるのも良いんだけど、
こういう細めのメンマをいくつかまとめて口に放り込むのもまた乙。
醤油ベースの煮込みは、濃い目の味付けで、これもビールが進むんです。
ここに、残りのメンマを投入して、チビチビやりながら、ビールを飲み干す。
『酒ほそ』の中の肴を見ながらだから、余計に酒が進むんだよなあ。
お次はいつもどおり、ホッピーをいただく。
最初のビールはどちらからというと、肉系の肴にするんだけど、
ホッピーに突入してからは、魚系も投入するのがお気に入りのコース。
そこで今日は、「さば缶野菜炒め」に。
普通の野菜炒めにさば缶(水煮)を投入して炒めているだけなのに、
さばの味が良いフックになって、これも良い肴になる。
こうして呑み進んで、読み進んでいくと、ここがラーメン屋だということを忘れてしまうなあ。
ナカを注文すると、こんなに焼酎入ってくるし、ちょっと呑兵衛にサービスし過ぎじゃん!?
ま、こういう店だから、夜は俺みたいのばっかり集まってしまうんだろうな。
こうして、しばし、時間も忘れて、「酒ほそ呑み」に没頭していると、
マンガの中の酒肴と今、現実に食べ呑みしている目の前の酒肴が入り混じって、
良い気分で酔える。
調子に乗って、呑み過ぎるとマンガの内容覚えてないって時もあるけど、
こういう一時もたまにはあって良いんだよと自己弁解しながらの最高のリラックスタイムでした。










