子供6歳、マルタでは義務教育の2年目になりました。

昨年度は無かった教科、サイエンス(科学)が今年から加わりました。

最近の宿題の内容がこちらです。

 

サイエンスというより家庭科のような感じですが。

ヘルシーな食べ物、ヘルシーではない食べ物を習ったようです・・

もちろん心身の健康のためには、ヘルシーな食べ物を摂ることが大切ですね。

でも!わかっていても、たまにならピザとかバーガー、フライドポテトを食べてもいいと思うのです。

 

この内容をスクールで学んだ後、冷凍ピザを夕食に出したところ子供が

「これはヘルシーじゃないから食べない」と言い出しました。

この授業の(せい)おかげで、急にヘルシー志向。いままで食べていたのに!

この年齢だと特に学校で習ったこと、先生が話していたことは子供にとって、とても重要なこと

なのはよくわかります。それにジャンクフードは食べすぎると良くないのもわかります。

でも、たまになら良いと思うのですよね~

「ジャンクフードは悪」ではなく、私達は、「なんでも完璧よりは気楽に!」という考えなので、

なぜか冷凍ピザを食べてくれるようあの手この手で話し合うという、おかしな展開になりました。

ふつうは野菜とかですよね。