やばいやばい。
行動しなくては。

遠藤徹のむかでろりんを読み始める。「道の真ん中でえっちしていたら電柱が倒れてきて下敷きになる」という書き出し。『くくしがるば』では、「今は昔。昨日のことだった。」なんて書き出しがあった。遠藤徹は異世界を自然に描く。まともな常識を持った人間は殆ど出てこなくて、登場人物は異常をありのまま受け止めたりする。むかでろりんもそんな感じ。

遠藤徹は、何故シリアスな話をあまりかかないのだ。姉飼とかダニの話みたいなのとかもっと読みたいぜ。


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大学を辞めることになるようだ。辞めるまでに実績をだしてやろうとしていたが、何も出来なかった。いやまだ間に合う。やるしかない。
rakugaki:01





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昨日のこと。
明かりのない夜中の公園を散歩していた。道に何か落ちていた。暗くてよく見えないが、犬の死体の映像が頭をよぎって、物凄く動悸が早まった。近づいてみると、それは木の枝だった。
確か先週のことだったと思うが、雨が降った翌日、よく晴れた朝に道路で轢かれた犬の死体を見た。黒い毛は雨に濡れてぺったりと体に張り付いていた。
頭は割れていて、血を地面に垂らしていた。お腹の方も裂けていたが、血は少なくて、つるつるの内臓がむき出し見えた。

そんなことを思い出した。
ベンチでタバコを吸って帰ろうとしたら、少し離れた位置に軽トラックが止まった。何人かが降りてきたが、軽トラのエンジンはとめずライトをつけたままにしていた。
なんだろう。時間は夜1時。スケボーならそれなりに音がする。何かの集まりなら無言すぎる。犯罪だろうか。麻薬の受け渡しならばライトは消した方がいい、というか公園である必要がない。死体遺棄にしても、広間には下水道はあるが、それならすぐ近くにある大きな川に流した方がいい。
そんなことを考えてる間も何人かが動き回っていたが、何をしているのかはよくわからなかった。
きっと旧支配者と交信していたのだろうと思うことにして帰った。

今日
先日の場所にはフェンスが出来ていた。あの後工事が始まっていたようだ。よからぬことがあったという妄想が砕かれて安心した。
冬の間は深夜の公園を散歩するのは私だけだったが、あたたかくなってからというもの連日で何か起こっている。嫌だなあ。

ロードオブザリングを見た。
rakugaki:01