年末年始は、英文読解講座に参加している。
全8回のうち、4回が終了し、ちょうど折り返し地点に来たニコニコ

 

 

テーマは「ミリオネアマインド」。
原書を読みながら、そこで気づいたことを自己開示していく内容である。

 

 

お金に対するブロックは、
幼少期から潜在意識に刷り込まれてきた money blueprint によることが多い。

また、パートナー同士でこの money blueprint が異なる場合が多く、
その違いをすり合わせていくことの重要性についても扱われていた。

 

 

潜在意識に刷り込まれているものは、自分ひとりでは気づきにくい。
だからこそ、人とシェアすることで視点が開かれ、
気づきが深まっていくのだと感じている。

 

 

2025年は、モノの断捨離もかなり行った一年だった。
けれど今は、無自覚な心の癖に目を向け、
これからの自分を生きるうえで不要になった思考や反応を、
英文読解とともに手放していくステージに来ているように思う。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

年末のこの時期、やることと言えば、大掃除。

毎年、どこから手を付けていいのか、迷いながら適当に済ませていたタラー

でも今は、史上最高「楽な」年末の掃除だ。

日常の掃除とほぼ変わらない。

 

 

廊下とリビングダイニングのフローリングの雑巾がけを習慣にしてから、廊下と壁の隙間のホコリも、「ついでに」さっと手が動いて、拭くようになった。

 

 

働いているときは、掃除は面倒だと思っていたし、正直、嫌いだったもやもや

面倒で嫌いだから、週末まとめて掃除をしていた。

しかも、気になるところを掃除する程度だったので、年末の掃除は文字通り「大掃除」になっていた。

 

 

今、年末の掃除が楽なのは、掃除の工夫をしたからではない。
退職して時間ができたこと。
そして、「働く人」ではなく、「生活する人」として暮らすようになったからだ。

 

 

以前の私は、働く人モード全開だった。
常にどこか緊張していて、掃除は後回しにするタスク。
だから週末にまとめてやり、年末には大掃除になっていた。

 

 

今は、雑巾がけを習慣にしている。
部屋をきれいにしながら、同時に体も動かしている。
頭だけで考えるのではなく、体を使って暮らしている感覚がある。

大掃除が大仕事にならないのは、私が生活者モードで日々を過ごしているからなのだと思う。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

昨日はクリスマスだった。
小さな子どもがいない我が家は、ホールケーキやチキン料理には特別な思い入れがない。
その代わり、少しだけ豪華な鍋を囲み、最後は雑炊で締めた。

 

 

さて、今日のブログテーマは、昨夜参加した英文読解オンラインサロンのZoom会のこと。

昨日に続き楽しくもなく、クリスマスっぽくもないテーマだけど、備忘録としてアップするニコニコ



テーマは、「楽して効率良く勉強する方法」というサロンオーナーの話だった。

 

 

サロンオーナーは、英語とフランス語でのスルーガイドを本業としており、英仏通訳案内士、ワインエキスパートの資格を持つ。
現在はイタリア語も学んでいるという。

 

 

私は、海外旅行を楽しむにあたり、英語学習の継続に関心がある。
世界遺産やワインにも興味があり、どうせ学ぶなら、何かしら形になるといいなと、最近おぼろげに考え始めていた。
そんな背景もあり、今回このサロンに参加してみた。

 

 

なかでも印象に残ったのは、予習と復習の話である。

・予習とは、これから学ぶ内容をあらかじめ調べておくこと。
 恥をかかないようにするための行為でもある。

・復習とは、学んだことを確認し、知識を定着させること。

とくに重要なのは復習だ、という。

 

 

英文読解のセミナーは午前中に行われ、終了は12時半前後である。
脳科学的には、三日後に復習するのが効果的だそうだが、三日後に「やろう」と思って実行できる人はほとんどいない。

 

 

そこで勧められたのが、授業が終わった直後の復習である。
お昼の準備に入る前、たとえ5分でもよいので音読する。

しかし多くの人は、「お昼の後でやろう」というモードに切り替えてしまうアセアセ

 


資料を閉じ、お昼の準備に入った瞬間、頭は生活者モードになる。
一度切り替わると、受講者モードにはなかなか戻れない。

だからこそ、「鉄は熱いうちに打て」。

 


少しでもよいから、すぐに復習することが大切なのだという。

この話を聞きながら、私はこう感じた。

 


予習は、他者からの痛い視線を避けるための、どこか自己防衛的な行為に思える。
一方で復習は、誰に見せるでもない、自分自身の成長のための時間なのだろう。

 

 

年末年始には、「ミリオネアマインド」の英文読解講座に参加する予定である。
講座が終わった直後、5分でも復習すること。
その積み重ねが、ミリオネアマインドに近づく一歩になるのかもしれない。

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。