昨日はクリスマスだった。
小さな子どもがいない我が家は、ホールケーキやチキン料理には特別な思い入れがない。
その代わり、少しだけ豪華な鍋を囲み、最後は雑炊で締めた。
さて、今日のブログテーマは、昨夜参加した英文読解オンラインサロンのZoom会のこと。
昨日に続き楽しくもなく、クリスマスっぽくもないテーマだけど、備忘録としてアップする
テーマは、「楽して効率良く勉強する方法」というサロンオーナーの話だった。
サロンオーナーは、英語とフランス語でのスルーガイドを本業としており、英仏通訳案内士、ワインエキスパートの資格を持つ。
現在はイタリア語も学んでいるという。
私は、海外旅行を楽しむにあたり、英語学習の継続に関心がある。
世界遺産やワインにも興味があり、どうせ学ぶなら、何かしら形になるといいなと、最近おぼろげに考え始めていた。
そんな背景もあり、今回このサロンに参加してみた。
なかでも印象に残ったのは、予習と復習の話である。
・予習とは、これから学ぶ内容をあらかじめ調べておくこと。
恥をかかないようにするための行為でもある。
・復習とは、学んだことを確認し、知識を定着させること。
とくに重要なのは復習だ、という。
英文読解のセミナーは午前中に行われ、終了は12時半前後である。
脳科学的には、三日後に復習するのが効果的だそうだが、三日後に「やろう」と思って実行できる人はほとんどいない。
そこで勧められたのが、授業が終わった直後の復習である。
お昼の準備に入る前、たとえ5分でもよいので音読する。
しかし多くの人は、「お昼の後でやろう」というモードに切り替えてしまう
資料を閉じ、お昼の準備に入った瞬間、頭は生活者モードになる。
一度切り替わると、受講者モードにはなかなか戻れない。
だからこそ、「鉄は熱いうちに打て」。
少しでもよいから、すぐに復習することが大切なのだという。
この話を聞きながら、私はこう感じた。
予習は、他者からの痛い視線を避けるための、どこか自己防衛的な行為に思える。
一方で復習は、誰に見せるでもない、自分自身の成長のための時間なのだろう。
年末年始には、「ミリオネアマインド」の英文読解講座に参加する予定である。
講座が終わった直後、5分でも復習すること。
その積み重ねが、ミリオネアマインドに近づく一歩になるのかもしれない。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。