トムクルーズ主演、日本のライトノベル原作の映画オール・ユー・ニード・イズ・キルが気になる
先日、その漫画版を買った
絵がデスノートと同じ人ということで綺麗だ
表紙が目立つし本屋もプッシュしてるのでつい手にとってしまった
あらすじとしては
謎の生命体と戦争状態にある人類
初陣を控えている新兵の男が主人公だ
敵を撃退するため主人公は初めての戦場に赴向くのだが、敵の圧倒的な力の前に致命傷を負ってしまう
トドメを刺されそうになる主人公
その時、瀕死の主人公の前に『戦場の牝犬』と呼ばれる驚くべき戦闘力を持った女兵士が現れて敵を薙ぎ倒す
女兵士は主人公にたわいの無い質問をして落ち着かせ、最後の瞬間まで一緒にいることを約束する
主人公は彼女に感謝し、無駄死にするくらいならと
自分の最後の力を振り絞って、敵を一体道連れにしようとした
その次の瞬間、主人公は兵舎のベッドに寝ていた
混乱する主人公、自分は確かに死んだはず…
しかもその状況は出撃前と全く同じなのだ
同僚に同じように声をかけられ、同じ会話をし、同じ食事をとる
自分はどうなってしまったのか
何故また同じ一日を繰り返しているのだろうか、このままでは自分はまた出撃して同じように惨たらしく殺されてしまうのではないか
様々な考えが頭をめぐる主人公……
主人公はこの運命にどう立ち向かうのか
というような内容だ
漫画は全2巻で非常に短い
消化不良感は否めないがよくまとまっているとは思う
戦場の牝犬(ビッチ)という二つ名はどうかと思うが、ヒロインは可愛いし、主人公はカッコいい
普通なら気が狂うような状況でも立ち向かう主人公の強さは非常に魅力的だった
ループもの自体は最近多いし
この発想自体はずーっと昔からある、ゲームでは当たり前の話だ
だがこれを小説にしたのは斬新だった
読んで寂しい気持ちにはなったが十分に読む価値はある作品だと思う
映画ではどのようなストーリーになっているのか気になるところだ
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文章の練習
おふざけ
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