子供が話す言葉の量は、大人が話しかけてあげる量で決まる



個人差はあるかな。同じ環境で育っても話し始める時期も、口下手かおしゃべりかは性格によって違う気がします。

確かに乳幼児期はインプットの時期だから周りの話や語りかけを聞いています。口癖や方言も模倣します。犬見てワンちゃんだねと語りかければ犬見かけたらワンちゃんなんだと段々理解していくでしょう。

しかしその理解度やアウトプットに至るまでの時間は個人差あります。話せなくとも理解している場合も多々あります。

もちろん誰も語りかけてくれない、いつもテレビやメリーに子守りさせてる、母子だけで外に出れず閉じ籠って乳幼児に話しかける状況ではない環境で育つのなら理解できる言葉数は少なくなるのは当たり前です。外交的な親で色々な方と生まれた時から接してる子供の方が理解力があるのは否めません。


自分や周りの方々の子供を見る限り、言語取得はその子の生まれながらもつ素質プラス言葉を覚える環境、3歳まで温かな安心した愛情ある環境の中でいっぱい話しかけてもらえたかによると思います。
何度も愛情持って話しかけてあげていればどんな子供もいつかは言葉の意味を理解できると信じてます。ペットですら段々飼い主の言葉を理解し心まで読み取るようにまでなる子もいるのですから。

3歳までは心を育て、6歳までにしつけ、9歳までに言葉(会話)、12歳までに読み書き、15歳で社会の理屈を身につけるという昔の人の名言を小学校校長先生に教えていただきました。

9歳までは言葉を習得できるんだなと
子供が話す言葉の量は、大人が話しかけてあげる量で決まる