9月19日、三男が主人の母と我々夫婦を食事に招待してくれた
7月末から8月末まで、赤倉のホテル後楽荘で住み込みのアルバイトをしていた。そのバイト代で、是非招待したいところがあると言う
場所は、神戸元町のとあるマンションの一室。1日1組しか予約をとらない「神戸料理 愛味」
こだわりの食材に、手の込んだ料理。選び抜かれた器と細やかな心遣いを感じる空間。
大将は、ざっくばらんで楽しい方。息子とは岩沼でボランティアをした時にテント村で知り合い、とてもお世話になった。
気まぐれに店をしながら、ボランティアに奔走する、と笑っておられたが、なかなか出来ることではない。
食事は、ゆっくりと時間をかけていただく。この日は、3時間半くらいは、かかった。
我々のように、嵐のように食する家族にとっては、時間を持て余してしまう。
お友達数人で行くと、話も弾んであっという間に時が経つかも?
一つ一つの料理に手間暇がかかっている。何日も前から、仕込みをしてある。
…いつものことだが、卑しさのあまり、最初のお料理の写真を取り忘れた。鮭の白子をしんじょにして餡かけをした上品な一品。
お椀 菊の花がいっぱい!松茸も。20世紀梨が入ってて、意外だけど、合う!
お刺身 昆布締めなど、全て下味がついている。古来の調味料、塩をつけるか、そのままいただく。
たっぷりあったお皿も、すっかり空っぽになった!
丸ごとかぼちゃ
6時間練り続けたかぼちゃと葛の団子が上品で絶品!こんなにまろやかになるんだ!
上品な八寸 母は、日本酒が呑みたくなる!
鴨、鴨、大好きな鴨、石で焼いて食べる。旦那が絶賛!
〆は、うどん 氷の器に入ってきた!
最後にかぼちゃの羊羹
至福の時をありがとう!破裂しそうなお腹を、抱えて帰りました。
Android携帯からの投稿

7月末から8月末まで、赤倉のホテル後楽荘で住み込みのアルバイトをしていた。そのバイト代で、是非招待したいところがあると言う

場所は、神戸元町のとあるマンションの一室。1日1組しか予約をとらない「神戸料理 愛味」
こだわりの食材に、手の込んだ料理。選び抜かれた器と細やかな心遣いを感じる空間。
大将は、ざっくばらんで楽しい方。息子とは岩沼でボランティアをした時にテント村で知り合い、とてもお世話になった。
気まぐれに店をしながら、ボランティアに奔走する、と笑っておられたが、なかなか出来ることではない。
食事は、ゆっくりと時間をかけていただく。この日は、3時間半くらいは、かかった。
我々のように、嵐のように食する家族にとっては、時間を持て余してしまう。
お友達数人で行くと、話も弾んであっという間に時が経つかも?
一つ一つの料理に手間暇がかかっている。何日も前から、仕込みをしてある。
…いつものことだが、卑しさのあまり、最初のお料理の写真を取り忘れた。鮭の白子をしんじょにして餡かけをした上品な一品。
お椀 菊の花がいっぱい!松茸も。20世紀梨が入ってて、意外だけど、合う!
お刺身 昆布締めなど、全て下味がついている。古来の調味料、塩をつけるか、そのままいただく。
たっぷりあったお皿も、すっかり空っぽになった!
丸ごとかぼちゃ
6時間練り続けたかぼちゃと葛の団子が上品で絶品!こんなにまろやかになるんだ!
上品な八寸 母は、日本酒が呑みたくなる!
鴨、鴨、大好きな鴨、石で焼いて食べる。旦那が絶賛!
〆は、うどん 氷の器に入ってきた!
最後にかぼちゃの羊羹
至福の時をありがとう!破裂しそうなお腹を、抱えて帰りました。
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