
今話題のMichael Jackson「This is it」

ロンドンでの公演スタートを前にネバーランドへ旅立った彼のドキュメンタリー。
彼のエンターテイメントへのこだわりやファンへの熱い思いがすごく伝わるものでした。
"エンターテイメント"というありふれた言葉では言い表せないくらいに彼のライブへの
熱い思いが終始わかります。
この生涯最後のツアーをどのように臨もうか、スタッフへの配慮やミュージシャンとしての
細かい所まで。

Michael Jacksonというアーティストのツアーサポートをするダンサーから
バンド、音響、照明、舞台監督など。

本当にこのツアーを出来なかった彼らの気持ちを思うと寂しくなり、涙一杯でした。
まさにコレがトップアーティスト。
ステップも、歌声も振る舞いも。10年前と変わっていません。

El.Brownは去年のシーズンでMichaelにリスペクトを込めて、影響されたアイテムをたくさん
リリースしました。裁判や不評の聞こえる中でもブランドとして彼をリスペクトしている
形を表現したかった。ディレクターKENと私とで、純粋な気持ちで好きなアーティストだから。
それを表現できた事を今では誇りに思っています。

このドキュメンタリーを見てとっても寂しい気持ちにはなりましたが
去って行く時も伝説を作った彼は今頃もしかしたら天国で喜んでいるかも!?
何せサプライズ好きのMichael Jacksonなのでね。
これからもサポートして行きますよ。
心からご冥福をお祈り致します。
R.I.P. MJ